スイス鉄道の旅の思い出
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- 旅行時期:2005/08(約20年前)
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by kasekunさん(男性)
ツェルマット クチコミ:1件
4トラ色塗り投稿です。
スイス訪問は1度だけ。東欧レイルパス2等で東欧各国を回り、次いでにスイスへ。ドイツ、スイス、ベネルクスの3ヶ国ユーレイルパスを購入し、スイスを回った。当時ユーレイルパスは年齢制限があり、高い1等しか購入できなかった。(今のグローバルパスは2等が購入できる)
旅程は
●オーストリアリンツ→列車→フェルトキルヒ→バス→リヒテンシュタインファドーツ(観光)→徒歩→シャーン駅→スイスブフス(ホテル宿泊)
●ブフス→列車→クール→列車→サンモリッツ→ベルニナエクスプレス→イタリアティラーノ→イタリア国鉄(別購入)→ミラノ→列車→コモ(ここからまたパスが使えた)→スイスインターラーケン
※ここの景色がすごくよかった。スイスが山と湖の国だということがよくわかる。
※夜中2時頃インターラーケンに到着。駅のベンチで3時間程仮眠。
●インターラーケン→列車→ブリーク→フィスプ→ツェルマット→ゴルナーグラート山岳鉄道→ゴルナーグラート(マッターホルンを眺める)→列車→ツェルマット→グレッシャーエクスプレスの路線→クール→チューリッヒ→夜行列車でオランダアムステルダムへ
列車のタイムスケジュールとにらめっこし、この2泊3日でスイスを列車で回った。
で、この旅で思い出されるのは、スイスの綺麗な景色ともう1つ、この列車の中での出来事。
1等車で回ってるともちろん乗客は少なく、ゆったりと素敵な車窓を見られる。ところが、有名処を通る時になると、2等車の方から素敵な風景を見ようと乗客たちがこの1等車に押し寄せてくる。おいおい、、、自分は気にしないが、周囲のヨーロッパの方々は渋い顔。押し寄せて来るのはアジアの方々。中国語を話してたんで中国の方かな?
おじいちゃんとそのお孫さん?が2等車から来たときだった。気になってたのか、1等車に座っていたヨーロッパの方がとうとう聞き出した。
Are you from China? Korea? Japan?
彼は答えた。I'm from Taiwan.
悪気もなく答えるおじいちゃん。ヨーロッパの方、文句言うのかな?と思ってたけど、何も言わなかった。
やっぱりアジア人をヨーロッパの方々は見分けつけられないんだと思った。そして、こういう姿はきっとヨーロッパの方に嫌悪感を抱かせるんだろうなと思ってしまった。
- 施設の満足度
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2.5
クチコミ投稿日:2023/05/27
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