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クリストレイ (ディリ) Cristo Rei of Dili

モニュメント・記念碑

ディリ

観光の所要時間:
1-2時間

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クリストレイ (ディリ) https://4travel.jp/os_shisetsu/10445559

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施設情報

施設名
クリストレイ (ディリ)
英名
Cristo Rei of Dili
住所
  • Dili
アクセス
タクシー
カテゴリ
  1. 観光
  2. 建造物
  3. モニュメント・記念碑
登録者
sahaooon さん

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

クチコミ(13件)

ディリ 観光 満足度ランキング 1位
3.3
アクセス:
2.95
海岸線に沿ってのドライブはよかった。 by Gruss Gott さん
コストパフォーマンス:
4.00
タクシー代のみ by ひとちゃんさん
人混みの少なさ:
4.13
日中でも本当に数える程度 by ひとちゃんさん
展示内容:
3.38
  • 満足度の高いクチコミ(3件)

    何故ポーランド人はそれほど親日的なのか

    4.5

    • 旅行時期:2019/11
    • 投稿日:2020/05/11

    往時 ヨーロッパの大国だったポーランドは、周辺の国々により何度も分割されてその都度国家が消滅したが、第一次世界大戦後の...  続きを読む1918年に共和国として独立を回復した。 翌年に日本とポーランドとの正式国交が樹立されてから、今年(2019年)がちょうど100周年になる。 去る11月17日(日)に兵庫県立美術館で、「知られざる日本とポーランドの友好の絆-ポーランドのシベリア孤児と神戸・大阪」というタイトルで、その記念シンポジウムが開かれた。 当方が家族会員として以前から入会してお手伝いしている 日本ポーランド協会関西センター が共催していたこともあり、参加して来た。 ロシア革命後のソビエトとの戦争の結果、流刑地シベリアで悲惨な状況にあったポーランド人孤児たちは、「ポーランド救済委員会」と日本赤十字社の協力により、1920~22年にかけて敦賀港を経由して大阪(388人)と東京(375人)に迎えられ、手厚い看護と支援を受けて、それぞれ神戸港および横浜港から祖国に帰国した。別のグループはシベリア鉄道でモスクワを経てポーランドへ帰国した とのこと。 彼らは一生日本を懐かしみ、感謝を忘れなかった という。関西ではあまり知られていないが、実は彼らが思い出して懐かしんだのは大阪の街並みであり、最後に別れを惜しんで目に焼き付けたのは神戸の街並みと六甲の山並み ということ。一方 1995年の阪神淡路大震災の時には、彼らは被災した子供たちを何回かに亘りポーランドに招待し、自宅に滞在させる等で温かくもてなしてくれた。ちなみに、かつて国際港だった敦賀港は1940~41年に杉原千畝による「命のビザ」を持ったリトアニア滞在のユダヤ人難民約6,000人が上陸した場所で、現在 当時の建物群を復元して、この二つの人道的出来事を紹介する展示を拡充して 「人道の港 敦賀ムゼウム」 として来年度にオープン予定。 当日のポーランド人を含む講演者によると、ポーランド人は 伝統的に「信仰・名誉・祖国」に誇りを持っている という話しであった。 敬虔なカトリック信者が大部分であり、彼らは名誉や祖国のあり方に大きな誇りを持っている ということ。 ポーランドには古くから日本語を学べる教育機関が数多くあって 日本への留学生も多く居て、「親日的」「親ポーランド的」という双方の強い友好関係がいつまでも続くよう願っている。  また、当該美術館で生誕後約200年になる「ピアノの詩人」ショパン(1810~49年)の展覧会が開かれていた。 わたしたちのショパン/ショパンを育んだ都市ワルシャワ/華開くパリのショパン/真実のショパン/ショパン国際ピアノコンクール の5題目に分けて、ショパンが育ったポーランドの風景や彼の音楽活動・生活状況、パリでの音楽活動や女流作家ジョルジュ・サンド,音楽仲間リストたちとの人的交流の様子、ショパン自筆の楽譜や手紙、多くの日本人も腕を競っている世界最高峰の「ショパン国際ピアノコンクール」や、つい最近開催が始まったショパンの時代に使われていたピアノで演じる「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」の紹介など200点以上におよぶ展示があった。 彼の作曲したポロネーズやワルツ等の16分音符や32分音符を駆使した優雅な演奏を耳にしながらの観覧は、見応え充分であった。 ポーランドのどこの街へ行っても「ショパン通り」があり、その楽曲が世界中で愛され続ける彼の繊細な心情には いつものことながら驚くばかり。 リビアで初めてポーランド人たちと知り合ってから40年近くなるが、各地で彼らから思いがけない親切を数多く受け、今後ともできる限りポーランドとの関わりを持ち続けていきたい と思っているところである。 * 兵庫県立美術館は、建築家安藤忠雄氏の設計で2002年に開館。 屋外スペースには、彼が「青春のシンボル」としてデザインしたオブジェ「青いりんご」が設置されている。 若さとは、年齢ではなく 心の持ちようだ というメッセージを示している とのこと。 - 以 上 -   閉じる

    タケ

    by タケさん(男性)

    ディリ クチコミ:4件

  • 満足度の低いクチコミ(1件)

    東ティモールの数少ない観光スポット

    2.0

    • 旅行時期:2017/08
    • 投稿日:2020/05/11

    東ティモールの数少ない観光スポットだと思います。 階段をひたすら登っていくのですが、炎天下の東ティモールでは結構きつ...  続きを読むかったです。 ですが、上から見る景色は結構綺麗でした。 東ティモール自体に観光客が少ないせいか、他の観光客はいませんでした。  閉じる

    げんぞう

    by げんぞうさん(男性)

    ディリ クチコミ:3件

  • 何故ポーランド人はそれほど親日的なのか

    • 4.5
    • 旅行時期:2019/11(約9ヶ月前)
    • 0

    往時 ヨーロッパの大国だったポーランドは、周辺の国々により何度も分割されてその都度国家が消滅したが、第一次世界大戦後の...  続きを読む1918年に共和国として独立を回復した。 翌年に日本とポーランドとの正式国交が樹立されてから、2019年がちょうど100周年になる。
    去る11月17日(日)に兵庫県立美術館で、「知られざる日本とポーランドの友好の絆-ポーランドのシベリア孤児と神戸・大阪」というタイトルで、その記念シンポジウムが開かれた。 当方が家族会員として以前から入会してお手伝いしている 日本ポーランド協会関西センター が共催していたこともあり、参加して来た。
    ロシア革命後のソビエトとの戦争の結果、流刑地シベリアで悲惨な状況にあったポーランド人孤児たちは、「ポーランド救済委員会」と日本赤十字社の協力により、1920~22年にかけて敦賀港を経由して大阪(388人)と東京(375人)に迎えられ、手厚い看護と支援を受けて、それぞれ神戸港および横浜港から祖国に帰国した。別のグループはシベリア鉄道でモスクワを経てポーランドへ帰国した とのこと。 彼らは一生日本を懐かしみ、感謝を忘れなかった という。関西ではあまり知られていないが、実は彼らが思い出して懐かしんだのは大阪の街並みであり、最後に別れを惜しんで目に焼き付けたのは神戸の街並みと六甲の山並み ということ。一方 1995年の阪神淡路大震災の時には、彼らは被災した子供たちを何回かに亘りポーランドに招待し、自宅に滞在させる等で温かくもてなしてくれた。ちなみに、かつて国際港だった敦賀港は1940~41年に杉原千畝による「命のビザ」を持ったリトアニア滞在のユダヤ人難民約6,000人が上陸した場所で、現在 当時の建物群を復元して、この二つの人道的出来事を紹介する展示を拡充して 「人道の港 敦賀ムゼウム」 として来年度にオープン予定。
    当日のポーランド人を含む講演者によると、ポーランド人は 伝統的に「信仰・名誉・祖国」に誇りを持っている という話しであった。 敬虔なカトリック信者が大部分であり、彼らは名誉や祖国のあり方に大きな誇りを持っている ということ。 ポーランドには古くから日本語を学べる教育機関が数多くあって 日本への留学生も多く居て、「親日的」「親ポーランド的」という双方の強い友好関係がいつまでも続くよう願っている。

     また、当該美術館で生誕後約200年になる「ピアノの詩人」ショパン(1810~49年)の展覧会が開かれていた。 わたしたちのショパン/ショパンを育んだ都市ワルシャワ/華開くパリのショパン/真実のショパン/ショパン国際ピアノコンクール の5題目に分けて、ショパンが育ったポーランドの風景や彼の音楽活動・生活状況、パリでの音楽活動や女流作家ジョルジュ・サンド,音楽仲間リストたちとの人的交流の様子、ショパン自筆の楽譜や手紙、多くの日本人も腕を競っている世界最高峰の「ショパン国際ピアノコンクール」や、つい最近開催が始まったショパンの時代に使われていたピアノで演じる「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」の紹介など200点以上におよぶ展示があった。 彼の作曲したポロネーズやワルツ等の16分音符や32分音符を駆使した優雅な演奏を耳にしながらの観覧は、見応え充分であった。 ポーランドのどこの街へ行っても「ショパン通り」があり、その楽曲が世界中で愛され続ける彼の繊細な心情には いつものことながら驚くばかり。
    リビアで初めてポーランド人たちと知り合ってから40年近くなるが、各地で彼らから思いがけない親切を数多く受け、今後ともできる限りポーランドとの関わりを持ち続けていきたい と思っているところである。

    *兵庫県立美術館は、建築家安藤忠雄氏の設計で2002年に開館。 屋外スペースには、彼が
    「青春のシンボル」としてデザインしたオブジェ「青いりんご」が設置されている。 若さ
    とは、年齢ではなく 心の持ちようだ というメッセージを示している とのこと。

    - 以 上 -
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    投稿日:2020/05/05

  • バスでの行き方

    • 3.0
    • 旅行時期:2018/05(約2年前)
    • 0

    クリストレイへの行き方はタクシーかミクレツトになります。
    タクシーなら5ドル以下。

    ミクロレットの場合、
    市内か...  続きを読むら10番に乗る。反対方向に乗らないように「ビダゥ?」と聞いてください。
    ビダウ(Bidou)で下車。25セント。
    乗り換えて12番に乗ります。終点がクリストレイ。こちらは15セント。
    料金はよくちょろまかされますがあまりギスギスしないでいました。
    10セントごまかされても10円のことなので。でも50渡して25が返らないときはさすがに言いましたが。

    ほんとの突き当りより少し終点手前(最後に左に曲がっていくところ)の展望ビルのような建物のところから降りたほうがクリストレイに上がる階段に近いのでいいです。帰りもそこからバスに乗ります。バスは頻繁に来ます。
    終点を降りてそのまま岬のほうに向かってはいけません。岬の先端に行くだけです。写真がその様子です。

    クリストレイに行く階段はも緩やかな作りで上りやすいです。手すりもついてますし、途中で何度も休憩しながらゆっくり上がれます。トイレはあるけど中は見ていません。
    売店類は一切ありません。水を持参しましょう。  閉じる

    投稿日:2018/05/03

  • ディリの街中

    • 3.5
    • 旅行時期:2018/03(約2年前)
    • 0

    2002年にインドネシアから独立した東ティモールは、日用品や食堂ではインドネシア語で通用する。 通貨は米ドルで、青空市場や...  続きを読むスーパーや大きなショッピングセンター等で買い物が出来る。主産業は農業で、コーヒーと石油・天然ガス(オーストラリアと共用)の輸出が当国の経済収入の大半を占めている。



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    投稿日:2018/12/24

  • クリストレイまでのミクロレット

    • 3.0
    • 旅行時期:2017/10(約3年前)
    • 0

    最近になって、クリストレイまでミクロレットで行けるようになったみたいです。
    ディリの東の辺り(10番ミクロレットが海沿い...  続きを読むの道から山側に曲がるあたり)から12番ミクロレットに乗ればクリストレイまで行けます。

    片道0.5USDでした。昼間なら本数も沢山あると思います。  閉じる

    投稿日:2017/10/29

  • クリストレイは、東ティモールの首都ディリの数少ない観光スポットです。
    もともと、東ティモールや首都ディリとしても、観光ス...  続きを読むポットが少ないです。
    東ティモールを訪れる人も少なく、観光客も当然少ないです。

    しかしながら、このクリストレイは見ておく必要があるかもしれません。
    お土産屋とか観光地に通常みられるお店は、ありません。
    その点、素朴という感じの観光スポットです。
    案内板も、整備されていません。

    登り口がわかりづらかったので、近くの青年に聞きました。
    すぐ、入り口まで、案内してくれました。

    親切な人ばかりです。
    クリストレイの像までは、長い階段が続きます。
    道の途中には、使徒の像なのでしょうか、白いドームに囲まれた記念スポットがあります。

    クリストレイの像は、リオのクリストレイに次いで、世界第2の大きさだそうです。
    大きい像です。
    ディリの海岸からは、ほどんどの場所から見ることが出来ます。  閉じる

    投稿日:2017/09/09

  • 東ティモールの数少ない観光スポット

    • 2.0
    • 旅行時期:2017/08(約3年前)
    • 0

    東ティモールの数少ない観光スポットだと思います。

    階段をひたすら登っていくのですが、炎天下の東ティモールでは結構きつ...  続きを読むかったです。
    ですが、上から見る景色は結構綺麗でした。

    東ティモール自体に観光客が少ないせいか、他の観光客はいませんでした。  閉じる

    投稿日:2018/03/31

  • 大きさ世界第2位?のキリスト像

    • 3.5
    • 旅行時期:2016/07(約4年前)
    • 6

    東ティモールのディリでは訪問必須と言ってもいい場所です。
    世界で2番目に大きなキリスト像とのことで、一位のリオデジャネイ...  続きを読むロのキリスト像は有名ですが、こちらはいまいち知名度ないかもですね。
    場所はダウンタウンからちょっと離れていて、タクシーで片道3~4$、帰りはうまくタクシー見つからなかったので、途中まで歩いていたところでタクシー拾いました。町から往復10ドルとの実績もあるようです。  閉じる

    投稿日:2016/07/18

  • ビーチがきれい

    • 3.0
    • 旅行時期:2015/01(約6年前)
    • 1

    500段以上の階段を上った先にあります。昼間に訪問したため、とても蒸し暑く、階段を上るのは大変でした。クリストレイの到着す...  続きを読むる直前、とてもきれいなビーチを見ることができます。クリストレイのキリスト像にはつばめの巣があり、たくさんのつばめが像のまわりを飛んでいました。  閉じる

    投稿日:2015/01/24

  • ディリ観光のハイライト

    • 4.0
    • 旅行時期:2014/09(約6年前)
    • 3

    巨大キリストの銅像が建つ丘への道は整備されていて安心して登ることができます。途中の広場まではヴィアドロローサを模した銅板が...  続きを読む14留点在しています。広場に大きめの15留があり、その右側から急な階段が大きなキリスト像へと続いています。早朝はジョギングをする人々が多く、日の出前でも不安は感じませんでした。ディリ港を眺める景色がすばらしいです。夕方に訪れるのも海に沈む日が見えて人気だということです。  閉じる

    投稿日:2014/11/07

  • 眼下に見下ろす綺麗な海が印象的

    • 3.5
    • 旅行時期:2013/11(約7年前)
    • 1

    ここはディリの唯一無二の観光スポットと言っても過言ではないでしょう。

    ディリ中心部から東へ3km程行った丘の上にあり...  続きを読むます。
    流しのタクシーを拾って片道US$2でした(ディリのタクシーは事前交渉制)。

    ブラジルはコルコバードの丘のキリスト像に次いで世界で2番目に大きいと聞いていましたが、いざ実物を目の前にすると拍子抜け。想像していたよりもかなり小さくてちょっとがっかり。
    でも、眼下に見下ろす海の美しさは特筆ものです。
    私は日中の一番暑い時間帯に行きましたが、もし治安に問題が無いようなら、朝とか夕刻に行くのも良さそうだなあと思いました。  閉じる

    投稿日:2015/02/13

  • とりあえず行っておきましょう

    • 3.0
    • 旅行時期:2013/08(約7年前)
    • 1

    得られたのは銅像の所まで行ったという自己満足だけでした。丘の上から見える海がそこそこ綺麗です。上に登る階段は駐車場に並行す...  続きを読むるかたちで駐車場の入口のところから始まります。駐車場前の道路を銅像方面に進んでしまうと道が荒れて無くなります。トイレが有りました。空港からタクシーで10ドル。銅像の駐車場からディリの街のバスターミナルまでのんびり歩いて90分でした。  閉じる

    投稿日:2013/09/04

  • 出入りの北東の岬の上に立つキリスト像。世界で二番目に大きいものらしいです。大虐殺者のインドネシア・スハルト大統領が贈ったも...  続きを読むのが東チモールを代表する観光スポットになるとは何とも皮肉ながら、そんなこととは関係なく穏やかに見守るキリスト像は穏やかです。ディリの港の方から遠目に見るのも良いですが、時間があれは是非登るとたいへん景色がよいです。東側にはその名も「ビハインド・クリスト・ビーチ」と呼ばれる綺麗なビーチが見下ろせます。今はまだホテルも訪れる人も無いビーチですがそのうち開発されてしまうかもしれません。  閉じる

    投稿日:2013/06/20

  • 4日間で東ティモール

    • 3.5
    • 旅行時期:2003/11(約17年前)
    • 0

    4日間でデンパサールを経由して、東ティモールに、行ってきました。但し、東ティモール自体は、1泊2日という非常に短い滞在でし...  続きを読むた。首都ディリの観光スポットでは、このクリストレイが最も印象に残っております。  閉じる

    投稿日:2016/02/07

1件目~13件目を表示(全13件中)

このスポットに関するQ&A(0件)

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