中和殿
史跡・遺跡
3.39
クチコミ 2ページ目(28件)
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徳寿宮の正殿
- 5.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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「ソウル市庁西小門庁舎」の「貞洞展望台」からパノラマ風景を覗いた後、徳寿宮に行きました。
1902年に建立された徳寿... 続きを読む宮の正殿で、李朝時代末期に使用されました。
中和門とともに1902年に建設されましたが、1904年に火災で焼失、1906年に再建され、現在の姿になりました。
「中和殿」は、王の即位式、家礼式、外国使臣の歓迎儀式、朝賀礼儀式など公式行事が行われた場所。
「中和門」から「中和殿」に続く朝廷の庭には三道と品階石(プンゲソッ)、月台(ウォルデ)などがあります。
「中和殿」に上がる階段の真ん中には、他の宮殿では見られない龍が刻まれています。
また、内部の天井にも竜が刻まれており、これは、大韓帝国出帆後に建てられた建物であるため、皇帝を象徴する竜を装飾したそうです。
李氏朝鮮時代は、「王」と呼び中国の皇帝を連想する「竜」が装飾されることはなかったんですね。 閉じる投稿日:2014/04/17
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国の公式行事が行われました
- 3.5
- 旅行時期:2013/09(約12年前)
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中和殿(チュンファジョン) 徳寿宮の本殿
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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中和殿は、徳寿宮の本殿。
中が観覧できるのは火・土曜9時から16時。
少人数づつ順番に入ります。
1902年... 続きを読むに創建。
日本の占領下で消失、破壊された宮殿が多い中、この中和殿は昔の姿をそのまま残しているのだそうです。
李朝末期に徳寿宮の中心として公式行事が執り行われました。
内部の天井には2匹の龍が描かれていますが、この爪の数は7本となっています。
五爪の龍(ごづめのりゅう)が王の象徴ならば、七つ爪の龍は皇帝を表すのだそうです。
中国でもあるそうなのですが、あまり見たことがありません。
中央には玉座(御座)がありますが、景福宮の正殿勤政殿と同じように、日月五獄屏風(イルウォロアッピョンプン)を背にしています。
閉じる投稿日:2013/05/24
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徳寿宮の正殿
- 4.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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内部の天井の2匹の龍が見事です。徳寿宮の中枢の建物です。
- 5.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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徳寿宮の正殿
- 4.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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臨時の王宮・・・
- 4.0
- 旅行時期:2011/02(約15年前)
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徳寿宮の正殿
- 4.5
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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