シンドラーの工場 Schindler's Factory
博物館・美術館・ギャラリー
3.42
クチコミ 2ページ目(39件)
21~39件(全39件中)
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MUSTです
- 4.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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工夫を凝らした展示
- 5.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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路線図で調べて3番(他系統有り)のトラムに乗り、とにかく川を渡ってすぐの駅でおります。駅名はPlac Bohaterow ... 続きを読むGettaですが車内の表示板は何か違ってたので(ポーランド語?)ちょっと不安になりましたが大丈夫でした。あとは地下道をくぐって所々にあるMのようなMOCAK(現代美術館)の案内板の通りに行けば迷う事もありません。MOCAKの隣がシンドラー博物館です。
道筋の電車のガード手前に「AUSCHWITZWIELICZKA」の文字で天井をくりぬいたコンクリート製のトンネルがあります。これはポーランドの現代作家ミロスワフ・バウカの作品だそうです。これを通り越せばあと少し、トラムの駅から歩いて10分位だと思います。
オープン早々にチケットを買えばそのまま待たずに見学が出来ました。シンドラー博物館とは言うものの大部分はポーランドの歴史物が展示してあります。各コーナー毎に工夫をこらし、変化に富んだ展示になっているので見る者を飽きさせません。子供には見せたくないような写真もありますが、そこは展示方法に配慮がなされていました。館内の通路は非常に狭いので混む前に行くのがポイントです。
閉じる投稿日:2015/10/28
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跡地にあるだけで、実質的には歴史博物館
- 3.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
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映画「シンドラーのリスト」でも舞台となり、オスカー・シンドラーによって救われた多くのユダヤ人労働者が働いていたとうろう工場... 続きを読むが、当時の面影を残す形で現存しています。内部はクラクフ歴史博物館のようになっており、ナチスのユダヤ人迫害でゲットーが形成されていく恐怖政治の様子がありありと伝わってきました。シンドラーの工場に建っている博物館、と思って行くほうが違和感はないと思います。
中途半端な時間に行くと結構並ばされるので、時間を有効に使いたい方は朝一で行かれることをオススメします。旧市街からはトラムで、ヴィスワ川を渡って最初の停留所で降り、やや逆方向に戻った脇の道を入っていきます。徒歩5分ほどです(私は迷ったので20分ぐらい歩かされました。。) 閉じる投稿日:2015/09/09
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ちょっと怖かった
- 3.5
- 旅行時期:2015/04(約11年前)
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行く価値あり
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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まあまあかなという印象です。
- 3.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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現在は博物館
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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クラコフの歴史展示、重めですが工夫がしてあって見やすい
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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映画『シンドラーのリスト』で有名になったオスカー・シンドラーの琺瑯工場跡を改装して博物館にしたのがこちら。WW2下のクラコ... 続きを読むフの街やユダヤ人の運命などについて、戦前→戦後の時系列で追っていく展示です。
当時の状況を再現できるように展示に一工夫がされていて、当時のクラクフの様子を臨場感をもって感じることができます。個人的にはワルシャワにある【ワルシャワ蜂起博物館】と対をなしているような造りだなと感じました。歴史を知るにはなかなか良いスポットでした。
場所はカジミェシュ地区から少し東のポドゥグージェ地区です。トラムで近くまで行くこともできますが、この近辺にはゲットー跡などの史跡が点在しているので、それらを巡ってもらいながらカジミェシュから観光カートで行くこともできます。
開館時間
夏季 月10-14 火~日 9-20
冬季 月10-14 火~日 10-18
※入場は閉館の90分前まで
入場料 21ズオティ(約700円)
http://www.mhk.pl/branches/oskar-schindlers-factory
閉じる投稿日:2015/04/19
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映画の舞台の面影はなく...
- 4.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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最寄りのトラム駅から 徒歩5分。
周囲は静かな住宅街ですが、観光バスや シティツアーのワゴン車が止まっているので、すぐわ... 続きを読むかります。
1993年に公開されたアメリカ映画「シンドラーのリスト」。
映画の舞台となったオスカー・シンドラーの工場が 今は博物館として公開されています。
中は映画に関するものではなく、ナチスドイツ軍に侵略を受けた当時のポーランドで起きた生々しい記録が展示されています。
写真パネルは勿論、当時の衣類や身の回り品の数々、武器、捕虜を輸送した列車や収容所の部屋を再現したり、映画のテーマとなった ユダヤ人に発行されたビザも展示されていました。
当時の悲惨な史実を伝える、貴重な場所です。 閉じる投稿日:2014/09/13
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トラムで簡単に行けますよ
- 3.5
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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歴史が好きな方にとっては興味をひかれる場所です。
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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迷路のような内部には展示品が沢山あります。
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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シンドラー工場博物館へは駅前からバスで行き川を渡って初めてのバス停で降り、
少し戻り標識が出ていますので右側の建物の間を... 続きを読む入っていき、まっすぐ進み汽車
の高架下をくぐりまっすぐ進んだ左側にあります。
カジミエシュ地区からも歩いて20分ぐらいで行けます。
内部は時間制になっていて入場券を購入すると、入場出来る時間が記入されてい
てカフェが併設されているのでお茶をしながら待つ事が出来ます。
内部は狭い迷路のように区切られていてグループの人達が一緒だと狭い場所での
説明に前に進めない場合があります。
興味深い展示品が沢山ありまたスタンプコーナー、ミニシアターもありあっとい
う間に時間が過ぎていきます。
閉じる投稿日:2013/07/28
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クラクフ訪問の際は是非
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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戦争の悲惨さを伝える博物館です。
- 3.5
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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辿り着きません
- 1.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
- 0
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シンドラーの工場への行き方
- 3.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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某旅行ガイドには「トラム13番に乗って」と書いてありますが、クラクフ市内のバスやトラムの路線は変更や廃止が多いのか、この1... 続きを読む3番路線も廃止されています。おかげで自分は13番のトラムを探してかなり迷いました。
クラコフ本駅付近からシンドラーの工場へは、Westerplatte通りとStarowislna通りを走る76番のトラムで行けます。Starowislna通りを走って川を渡った直後の停留所(Plac Bohaterow Getta)で降ります。
停留所は道路の中央分離帯みたいなところで横断歩道がないため、いったん地下通路に降りると「Oskar Schindler's factory 500m」という英語表記の案内板がありますので、その看板に従って右へ進めば地上に出られます。
川の方向に少し戻り、24時間営業の小さい店がある細い路地を右折します。あとは道なりに進むだけですが、途中には約100mごとに「あと何m」という小さな案内板がありますので迷わず行けます。線路の高架をくぐって正面左側の白い大きな建物がシンドラーの工場で、隣が現代アートの美術館になっています。(ゆっくり歩いても15分はかからないと思います)
ちなみに鉄道高架の近くにあるコンクリート製の小さな人道トンネル(?)は、天井部分が一部くり抜かれていて、天気のいい日にはその影が「AUSCHWITZ WIELICZKA」という文字になっていました。
肝心の展示内容ですが、ナチス占領下のクラコフを包み隠さず伝えようとしているのか、ポーランド側だけでなく、むしろドイツ側の資料が多数あることに驚きました。(しかも、そのほとんどがオリジナル)
ロビーの片隅の小さなカフェには映画「シンドラーのリスト」撮影当時の写真などが飾ってありました。 閉じる投稿日:2012/09/08
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ポーランド・ユダヤの側だけでなく、ドイツ側の史料も豊富。軍事に興味のある人にもお勧めです
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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単なる「ホロコースト博物館」ではありません。入口には「クラクフ、1939年」と書かれたセットで記念撮影できる場所も設けられ... 続きを読む、1939年から終戦までのクラクフを、ユダヤ人、ポーランド人、ドイツ人それぞれの視点で体験できるようになっている、「体感型ミュージアム」と言ってよいかもしれません。
驚いたのは、ドイツ側の史料が豊富なことです。わたしたちはドイツ在住ですが、現在ドイツ国内では、例え博物館でも公衆の面前ではなかなか展示することのできないようなナチスやドイツ軍に関する史料が堂々と展示してあります。
当時のクラクフを再現したということなのでしょうが、巨大なハーケンクロイツ旗が何枚も垂れ下がり、床にハーケンクロイツのタイルが敷き詰められた部屋もあります。また、ヒットラーユーゲントの短剣やドイツ軍の徽章類、マウザー銃やヴァルターPPなどの武器類も、オリジナルが展示されています。当時のプロパガンダ本なども豊富で、どれもドイツ本国ではほとんど見ることの出来ないものです。
このようなものを、被害者であるポーランド側が、「貴重な史料」として中立の立場で大切に保管し、「負の記憶」として後世に伝えられる形で展示していることに、頭が下がる思いがしました。 閉じる投稿日:2012/04/26
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年末年始は閉まってます
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
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戦争を語る博物館
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約14年前)
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21件目~39件目を表示(全39件中)
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