ハレム Harem
博物館・美術館・ギャラリー
3.61
クチコミ 2ページ目(69件)
21~40件(全69件中)
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ハレムの入口
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 1
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ハレム
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 1
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ただ、眺めるだけで満足ですか?
- 5.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 6
トプカプ宮殿はそんなに広くはないのだが、一つ一つの見所が濃く、じっくり見学しようと思うと2~3時間を要してしまう場所だ。
... 続きを読む
全部をサラッと見てしまうならば多分1時間でも十分だと思われるが、それではちょっともったいない。
時間がない旅行者の場合は、見たいところをはじめから絞り込み、重点的に見学する方がより楽しめることになると思う。
オスマンの至宝と云われる宝石に興味があるならば、宝物館へ。
禁じられた場所ハレムに興味があるならばハレムへ。
片方を見学するだけで(ゆっくりと眺めるならば)1時間は必要だ。
どちらか片方しか行く時間がとれない場合、個人的なお勧めはハレムだが、ハレムはミュージアムパスを利用していない時は15TLの別料金が必要となってくる。
ハレムに関しては、何も事前知識を持たずに入ってしまうと、タイルが綺麗だった…という感想で終わりかねないので、可能ならば少し詳しい解説書(日本でも沢山出版されている)を旅の前に読んでおく方が、その時代背景と共に楽しめると思う。
参考までに、イスタンブールの旅の参考書として共に旅したのは↓の2冊。
・歴史が詳しい本:図説 イスタンブル歴史散歩 鈴木薫著 河出書房新社(1993年初版)
トプカプ宮殿の解説は昔の宮殿の図説もあり、分かりやすい
・街歩きの友に:世界遺産 イスタンブール歴史の旅 野中恵子著 小学館(2002年初版)
各時代の女性に焦点を当て書いてあり、歩いて歴史遺跡を巡りたい方にはお勧め
どちらも古い本だが、歴史の話なので内容的には問題はなく、イスタンブールの街を歴史を感じながら歩きたい方にはお勧めの本。(ただし、あまりに古すぎて読んでいたらページのノリが外れてきたが…)
古本屋等で、300円位で買えると思う。 閉じる投稿日:2015/07/06
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ハレム
- 4.0
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 0
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時間が無いならあえて見なくても良いかも
- 3.0
- 旅行時期:2015/02(約11年前)
- 12
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思っていたよりも簡素
- 3.5
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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お勧めしません
- 2.0
- 旅行時期:2014/12(約11年前)
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淡い青色のイズニックタイルが美しいハレム
- 4.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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正義の塔のある建物がハレム。宮殿内の女性達の居住区で、スルタンとその皇子以外にこの中に入れる男は去勢された黒人宦官だけ。真... 続きを読むの実力者はスルタンの母で、一夫多妻の愛憎や息子をスルタンにするための権力闘争が渦巻く世界だったとか。ちなみにトルコ語でハレムとは、禁じられた場所という意味だそうです。
ホールの壁面は、青いイズニックタイルが見事です。アラビア文字で何か書いてあります。
宦官の部屋の格子窓から中を覗くと、エジプトの南部、ヌビア地方から連れてこられたという黒人の(元?)男性がいます。さらに進むと侍女達の中庭や居住区、天蓋付きの黄金ベッドがあるスルタンの部屋、皇子の部屋へ続き、これらも青いタイルやステンドグラスなど豪華な造りになっていて素晴らしかったです。
閉じる投稿日:2014/12/29
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やっぱり
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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写真撮影が可能です!
- 4.5
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 0
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ツアーを選ぶときはハレム見学の有無の確認を是非
- 5.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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タイル必見
- 5.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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別料金ですが入れます(ツアーの人も)
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
- 0
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音声ガイド必須!
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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トプカプ宮殿に入場して真っ先に向かったのが、このハレムです。
朝イチに行ったので、人がいなくてゆっくり堪能することができ... 続きを読むました。
事前に、ハレムの生活や風習について書いてある小説や漫画を読んでいったので
興味深く見ることができました。
黒人宦官の部屋を通り抜けた先にあるのが、
金色アーチの美しいメシュクハーネ門。
女性たちは、ここへ入ったが最後、死ぬか降嫁されるかスルタンが死ぬまで出られない。
しかもスルタンの目にとまるかどうかもわからない。
大して広くもないスペースに最盛期で1,000人もの女性がいたことを考えると
どんな人生だったんだろう…と思います。
奥には金の合わせ鏡がある警備室があり、ハレムから外へ逃げることがないよう監視されていたのですね。
奥へ足を踏み入れると、母后の部屋や、王子の部屋、スルタンの部屋などの
壁の装飾や天井等は豪華そのものです。
外から見えることがないように作られたハレムなので、
壁に風景画の壁画が描かれていたことも印象的でした。
そんなに広大なスペースではないので、
ある程度の前知識を入れていくか、音声ガイドを借りないと
さらっと流してしまうかもしれません。
是非音声ガイドを聞きながら
「ここは○○の部屋」
「ここは○○の中庭」
など。オスマン帝国に思いを馳せながら巡りましょう。 閉じる投稿日:2015/12/23
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別料金です。
- 3.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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装飾が見事な大奥
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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豪華です
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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トプカプ宮殿内のハレム
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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”トプカプ宮殿”にある日本でいえば”大奥”?「ハレム(Harem)」~イスタンブール~
- 3.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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期待すると期待外れになるハレム。イヤホンガイドがあった方がいい。
- 3.5
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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