鄭家屋敷 (鄭家大屋) Mandarin's House
建造物
3.48
クチコミ 3ページ目(64件)
41~60件(全64件中)
-
大きな屋敷
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
- 0
-
どこを切り取ってもフォトジェニック
- 3.5
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
- 1
マカオの街歩きは、ポルトガル領だった名残のコロニアルな建物や外観を巡ることと共に、オールドチャイナの雰囲気を味わえるところ... 続きを読むに魅力があると思います。鄭家屋敷は中華様式に西洋っぽいセンスが加わり、どこを切り取っても独特の美意識に貫かれフォトジェニック!特に窓枠や椅子、壁の飾り絵などちょっとしたディティールがすごく可愛らしいです。住宅街の中にありますのでちょっと分かりづらいですが、静謐な空気で、まるでタイムスリップしたような素敵な空間になっています。また、こちらのお土産物ショップは、アートっぽいものも置いてあり、とてもおしゃれですよ。
私は媽閣廟からセナド広場へお散歩しながら立ち寄りましたが、このルートは聖ポール天主堂の周りよりも断然静かで、地元の人たちの生活も垣間見られる、おすすめ散歩道です。
閉じる投稿日:2013/05/16
-
修復されて、かなり綺麗になっており、当時のお金持ちの暮らしぶりが伝わります。
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
- 1
1881年に建てられた、中国の文豪・思想家の鄭觀應氏(孫文や毛沢東にも影響を与えた方だそうな)の邸宅だったところです。
... 続きを読む
荒れ果てて荒廃していたところを数年かけて修復し、公開へ至ったもので、中国の伝統的な中庭のある長屋の造りにレンガであったり、インド式の窓枠を取り入れたり・・・と西洋の装飾が随所に織り交ぜられた不思議な雰囲気を持っています。
また、修復前と修復後の写真も展示されていて、いかに見捨てられて荒廃していたかがよくわかって、感心しました。
料金は無料。
団体さんの見学が入っている場合は、入場制限などもされることがあるようですが、この近くではバスを停留させる場所がないためか、世界遺産に指定されている割には訪れる人が少ないように思いました。
マカオは名所の道順がきちんと表示されているので、ここは他の遺産とは少し離れていますが、そう迷うことなく到着できると思います。
入口の間口に対し、奥行きが本当に長く、入ってみなければどれくらい広いのかが全くわからないのが中国の建物の面白さです。
訪れた時、調度雨が降り出したのですが、見学中に施設の方が窓を閉めだすので、≪閉館には早いんだけど・・・(@_@;)≫と思ったら、あっという間にスコールのようなじゃじゃ降りに。
その時建物にいた人たちとかなりの間雨宿りを兼ねて逗留する羽目になりましたが、当時の人達もこうして、雨が来たら急いで窓を閉めて回ったのかな?と思うと、ちょっと感慨深かったです。 閉じる投稿日:2014/12/30
-
-
広い邸宅あと
- 4.0
- 旅行時期:2013/03(約13年前)
- 0
-
鄭家屋敷
- 3.5
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 1
-
世界遺産中心街から離れていますがオススメです
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
- 1
-
中国風の建物
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
-
-
修復が終わり公開
- 3.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 1
-
見ごたえあるお屋敷 【鄭家屋敷】
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 1
-
盧家屋敷より広いです
- 4.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
- 1
孫文にも大きな影響を与えた思想家、そして実業家だった、鄭観應(ていかんおう・チェンクーイン)の邸宅跡。
2010年か... 続きを読むら一般公開されています。10:00~18:00(水曜・木曜が休館)
主人の棟、使用人の棟などに分かれ、60室もあったそうで当事の栄華が偲ばれます。
全体的には中国様式なのですが、マカオらしく西洋建築の影響も感じられます。
こげ茶色の繊細な文様を施した内部の装飾と真っ白な壁が見事なコントラストになっています。
また建物内部に光を落としこむように中庭や吹き抜けが造られていて、シンンメトリーになった室内や置いてある椅子など、建築やインテリアに興味のある方はゆっくり見られる穴場です。盧家屋敷よりも広くて空いていました。
日本語のガイドやパンフレットがあれが良いのになと思いました。
私が行った時は空いていて予約をしていなくても大丈夫でしたが、建物保護のために入場制限があるようです。公式サイト(英語)から予約できます。
http://www.wh.mo/mandarinhouse/en/appointment/
閉じる投稿日:2013/03/11
-
個人的には大ヒット
- 5.0
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
- 1
-
映画に出てきそうな中国屋敷
- 5.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
-
中国様式と中庭の開放感
- 4.0
- 旅行時期:2012/01(約14年前)
- 0
-
中国と西洋の融合
- 4.0
- 旅行時期:2011/09(約15年前)
- 1
-
修復されたお屋敷です
- 4.0
- 旅行時期:2011/03(約15年前)
- 0
-
街中にたたずむ旧屋敷
- 4.0
- 旅行時期:2010/11(約15年前)
- 0
-
少し回ってみる
- 4.0
- 旅行時期:2010/11(約15年前)
- 0
-
思想家の邸宅
- 3.5
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
- 0
-
鄭家屋敷。
- 3.5
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
- 0
-
(澳門)広大な敷地の邸宅
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
- 0
修復工事が終わってすぐの頃(2010年)行きました。媽閣廟、港務局を見学してから、歩いて向かいました。
鄭家屋敷は、... 続きを読む1869年、鄭観応の父、鄭文瑞によって建てられた邸宅だそうです。その後、鄭観応兄弟によって、幾度となく増築が繰り返されました。
鄭観応は中国近代の思想家で、「盛世危言」という本の著者。この家の中でこの本を書き上げたそうです。
ひとりで行きましたが、特に人数制限にもひっかからず、すぐに見学できました。というか、そのころまだ見学に行く人が少なかったからかもしれません。とても広い敷地で、中華様式でありながら、西洋様式も取り入れた、独特の建築です。 閉じる投稿日:2015/05/18