(澳門)広大な敷地の邸宅
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
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by 熱帯魚さん(女性)
マカオ クチコミ:155件
修復工事が終わってすぐの頃(2010年)行きました。媽閣廟、港務局を見学してから、歩いて向かいました。
鄭家屋敷は、1869年、鄭観応の父、鄭文瑞によって建てられた邸宅だそうです。その後、鄭観応兄弟によって、幾度となく増築が繰り返されました。
鄭観応は中国近代の思想家で、「盛世危言」という本の著者。この家の中でこの本を書き上げたそうです。
ひとりで行きましたが、特に人数制限にもひっかからず、すぐに見学できました。というか、そのころまだ見学に行く人が少なかったからかもしれません。とても広い敷地で、中華様式でありながら、西洋様式も取り入れた、独特の建築です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/05/18
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