ハイキングメインのスイス一人旅の計画について
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by コッペさん
- Q&A投稿日:2026/06/20
- 3件
初めまして!7月19-24日にスイス女性一人旅を計画中の者です。
旅の計画を練ることに慣れていないためアドバイスやご意見をいただけますでしょうか。
宿は確定していますが、日中の計画は入れ替えたり移動することもできます。
ゆったりめに組んでいるのでおすすめのスポットもあれば知りたいです!
メインの目的はハイキング、ユングフラウ鉄道、パラグライダーです。バックパックで移動を考えています。
節約したいので外食は最小限にとどめて、スーパーで食材を買おうと思っています。
現時点での予定は
1日目:20時にチューリッヒ空港着→ベルンに移動
ユースホステルに宿泊
2日目:
ベルンからラウターブルンネン経由でミューレンへ移動
ミューレンにてパラグライダー
ラウターブルンネン散策
ミューレンからギンメルヴァルトまでハイキング
ギンメルヴァルトに宿泊
3日目:ギンメルヴァルトからグリンデルワルトへ移動
Top of Europe駅へ
グリンデルワルトに宿泊
4日目:
フィルストへ移動、バッハアルプゼー湖までハイキング
クリフウォーク等々
グリンデルワルトに宿泊(2泊目)
5日目:予備日
メンリッヒェン〜クライネシャイデックをハイキング
グリンデルワルト宿泊(別の宿)
6日目:帰国日
気になっていること
・この計画の場合、ハーフウェアカードとトラベルパスはどちらを購入するのが良いでしょうか。
・50Lのバックパックで行こうと思っていますが、駅などで預けることは可能でしょうか。
・ミューレンでのグライダーは早朝枠だと6000円程安いのですがデメリットがあったりしますか?(早朝枠を取る場合2日目朝は移動があり間に合わないので他の日に移動しようと思っています)
・複数人部屋の宿の場合、洗濯物等は干したりできるのでしょうか..?(女性部屋です)
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回答(3件)
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by masapiさん(ユングフラウ周辺での回答数:9件)
- 回答日:2026/06/21
- 実体験:あり
こんにちは。
ご質問の趣旨とは違いますが、下記の日程が少し気になりました。
5日目:予備日
メンリッヒェン~クライネシャイデックをハイキング
グリンデルワルト宿泊(別の宿)
6日目:帰国日
6日目の帰国日の飛行機の出発時間が分かりませんが、私は帰国日の前日は、必ず出発空港の街(チューリッヒと一度だけジュネーブ)に泊っていました。
帰国日に、予期出来ない何かが起こって、グリンデルワルトやツェルマットからの鉄道が万が一不通になったら困るからです。
添乗員付きのツアーなら、添乗員さんやツアー催行会社が代替手段を準備してくれますが、個人だと何もかも自身で手配する事になる為です。
かなり稀なケースだし、コッペさんが遭遇する確率もかなり低いですが、帰国日の飛行機出発時間によっては再考した方がいいかもしれません。
頻度的にはかなり少ないですが、過去、インターラーケン~グリンデルワルト間のベルナーオーバーランド鉄道が、夏の大雨の洪水で線路の道床が崩れて何日間か不通になった事もあります(その時は、バスでの代替輸送があったようですが色んな予定時間が狂うには違いないです)。参考になった!:0票
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by meanyanさん(ユングフラウ周辺での回答数:10件)
- 回答日:2026/06/21
- 実体験:あり
コッペ さん
・この計画の場合、ハーフウェアカードとトラベルパスはどちらを購入するのが良いでしょうか。
この日程だとハーフウェアカード一択です。スイストラベルパス(Swiss Travel Pass)は、乗り放題という利便性で検討されたのだと思いますが、残念ながらパスの単価が高いので、毎日かなりの距離を移動するような旅行スタイルでなければ、元を取るのは難しいのが現実です。乗り放題といっても、料金の高いユングフラウ鉄道は25%割引にしかなりません。
3日券有効の連続パスはCHF254、1日当たりCHF85です。チューリッヒ空港からミューレンまでの片道普通運賃がCHF101.20なので、これくらいの距離を毎日移動するのであれば元が取れるかもしれません。
また、パスにはスイス国内の約500以上の美術館や施設が無料や割引となる特典もあります。うまく活用できればお得感はありますが、スイス旅行ではやはり山や自然の風景がメインになることが多いので、これらの施設をどこまで利用できるかは旅程や関心によって変わってきます。
一方、ハーフフェアカード(Swiss Half Fare Card)はスイス国内のほとんどの鉄道、バス、ロープウェイ、登山列車が半額になる便利なカードです。料金はCHF150ですが、ユングフラウ鉄道に乗る場合、CHF239.20が119.60になるので、これだけでほぼ元が取れる計算になります。
・50Lのバックパックで行こうと思っていますが、駅などで預けることは可能でしょうか。
主要駅にはコインロッカーがあります。コインロッカーが埋まっている場合は、有人の荷物カウンターで預けることができます。50Lのバックパックであれば、Mサイズのロッカー(35.1 x 55.5 x 62.0 cm)ならギリギリ入るかもしれません。無理ならLサイズ(35.1 x 55.5 x 94.5 cm)以上のロッカーにしましょう。
ただ、50Lのバックパックでも問題ありませんが、7月のスイスを5泊程度で回るなら少し大きめです。洗濯を前提にするなら35~45L程度でも十分だと思います。50Lしか持っていないというのであれば仕方ありませんが。
ロッカーがあるかどうかと、どのサイズが何個あるかの確認は、下記のサイトで駅名を入力すると調べることができます。
https://www.sbb.ch/en/travel-information/stations/services-station/luggage-deposit/lockers.html
・ミューレンでのグライダーは早朝枠だと6000円程安いのですがデメリットがあったりしますか?
早朝のメリットは、風が安定していることが多く、観光客も少なく、空気が澄んでいることです。デメリットは、山の陰になるので少し寒く感じるかもしれないことと、太陽の位置によって写真を撮る時に少し暗くなってしまうことです。逆に昼過ぎは、上昇気流が強く揺れやすいので、初めてなら早朝の方が安心でしょう。
・複数人部屋の宿の場合、洗濯物等は干したりできるのでしょうか..?(女性部屋です)
これは宿によります。ベッド脇に小さく干したり、タオル掛けを使う人は普通にいます。ただ、大々的に干したり、部屋中に洗濯物を広げるのは避けた方が良いでしょう。速乾性の服を2~3セット持っていくと便利です。
日程についてですが、1日目にチューリッヒ空港20時到着であれば、ベルンのユースに着くのは22時を過ぎます。ベルン到着後はスーパーが閉まっているので、空港で翌日の朝食や飲み物などを購入しておくのが良いでしょう。
2日目:1日目に長距離移動をした後の日程としては、詰め込み過ぎです。パラグライダーは3日目の早朝にした方が良いでしょう。
ベルンからミューレンまでは約2時間です。乗換は難しくありませんが、ベルン→インターラーケン→ラウターブルンネン→ミューレンと何度か乗り換えるので、SBBアプリを入れておくと便利です。
3日目:早朝にパラグライダー、午前中にグリンデルワルトに移動、午後にフィルスト・バッハアルプゼー湖までハイキング
ホテル移動日にユングフラウヨッホ展望台を入れると荷物の扱いが面倒です。駅にロッカーはありますが、可能なら宿泊するホテルに預けてから行動するのがロッカー代の節約にもなり便利で楽です。早朝にパラグライダーを済ませれば、11~12時頃にはグリンデルワルトのホテルに到着できます。
バッハアルプゼー湖は往復2時間程度ですが、日陰が少ないので帽子と日焼け対策は必須です。7月でも風が強い日は10度前後まで下がることもあるので、薄手の防寒着も持参しましょう。
4日目:終日ユングフラウヨッホ展望台
ユングフラウヨッホは料金が高額なので、天気予報を見て快晴の日に行くことをおすすめします。雲が多い日は景色がほとんど見えないこともあります。
5日目:ユングフラウヨッホ展望台の予備日、4日目に済ませているのであればメンリッヒェン〜クライネシャイデックをハイキング
あと気になるのは、2日目のミューレンからギンメルヴァルトまでハイキングでギンメルヴァルト泊とありますが、50Lのバックパックを背負ってのハイキングでしょうか? このルートは約2kmで所要時間は30~40分程度で、一般的な登山道というより、幅の広い遊歩道でほぼ下りです。バックパックを背負ってのハイキングに慣れているのであれば問題ありませんが、そうでないのであればギンメルヴァルトまではロープウェイ利用の方が良いでしょう。
ただ、このハイキングルートはかなりおすすめで、7月の晴れた日に歩くと、谷の向こうに雪山が見え、牛のベルの音が聞こえる、とても気持ちの良い道です。
ちなみに今回の旅程の中では、メンリッヒェン〜クライネシャイデックのハイキングがいちばんおすすめです。約4.5kmで1時間30分~2時間です。ほぼ下りなので、登山経験が少なくても歩きやすいです。アイガーがずっと正面に見えていて、景色の迫力が圧倒的で「これぞスイス」という絶景です。
スイスの山の天気は変わりやすいので、日程を細かく固定しすぎず、「天気が良い日にユングフラウヨッホ」「雨なら移動日や街歩き」というように柔軟に動けるようにしておくと、満足度の高い旅になります。参考になった!:0票
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by クレモラータさん(ユングフラウ周辺での回答数:2件)
- 回答日:2026/06/20
- 実体験:あり
The only downside was that they didn’t have laundry facilities onsite. The lady directed me to a place called Wash-Bar in a nearby shopping centre. This was a combination laundry/coffee shop/bar and had reasonable prices. You also have to make your own bed when you arrive and strip the sheets when you check out, but this didn’t bother me.
とあ李、少し前の書き込みですが、今でも公式サイトには書かれていないので、施設内にはないと思われます。干し場(スペースを含め)は基本的に無いはずです。
あと、気にあるのが、24 Stunden Rezeptionですが、Saisonzeiten / Check-inでは、
Ganzjährig geöffnet
Check-in:
15.00–22.00 Uhr
Check-out:
なので、当日は事前に連絡し、鍵の開け方等を知らせてもらわないと、宿難民となる可能性があります。
パラグライダーは朝一番だけ安いのは、割引のある交通機関などと同じで、早朝はアクセスが大変なので、利用できる人が限られるからでしょう。その差額のために前泊するのは大抵の場合場合宿代のほうが嵩むので、連泊なら可能なくらいだと思います。
ただし、風の安定度は朝の方があるし、大陸特に山岳地帯は夜と昼とでの温度差が激しく、早朝はまだ地表が冷えたままですが、午後になれば地表温度が上がり、上昇気流が発生します。台風に集まるサーファー同様上級者なら、却って好まれるのかも知れませんが、海外でしかももしかしたら初心者なら朝の方が良いと思います。結局は、何に重点を置くかによるかでしょうが。- 質問者からのお礼
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ご回答いただきありがとうございます。
チェックイン時間、気をつけます!
パラグライダーは初心者のため、風の安定度も踏まえて朝枠で考えてみます。 by コッペさん
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