ラインフォール Rheinfall
滝・河川・湖
3.46
クチコミ 2ページ目(34件)
21~33件(全34件中)
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緑に囲まれてとても気持ちがいいです
- 4.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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スイス・ラインの滝あなたはどちらから見る?【スイス情報.com】
- 4.5
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
- 1
さて、ラインの滝へ行くには、
チューリッヒ州側からの行き方と、
シャフハウゼン州の
ノイハウゼン(Neuhau... 続きを読むsen)側からの
行き方があるのはご存知でしょうか?
色々な行き方がありますが、
今日は、バスで行く場合の行き方を、
それぞれご案内いたします。
まず、チューリッヒ州側から入る
行き方ですが、
シャフハウゼン駅から
630番か、634番のバスに乗り、
シュロス ラウフェン アム ラインファル
(Schloss Laufen am Rheinfall)
で降りて下さい。
バスの最終地点(約30分)ですので、
気長にバスの旅をお楽しみ下さい。
あまり時間と予算がないようでしたら、
電車で行くことをお勧めします。
その場合も、
シュロス ラウフェン アム ラインファル
(Schloss Laufen am Rheinfall)
で降りて下さいね。
バス停で降りると、
すぐにチケット売り場と、
カフェテリアがあります。
そのまま目の前にあるお城を通り、
城の中庭から滝の下へ降りると、
滝の真横まで行けるのですが、
その場合は5フランと有料になります。
もし、無料で滝の下まで
行かれるようでしたら、
城手前右側に、
子供の遊び場があるので、
そこを抜けてずっと下に下りて行って下さい。
すぐに電車の線路脇に降りられますので、
そこを散歩しながら、
シャフハウゼン側に降ります。
また違った風景になりますよ♪
そして、シャフハウゼン側からの
バスの行き方ですが、
通りあります。
まず、シャフハウゼン駅の、
駅側のバス乗り場から
1番のバスにお乗り下さい。
そして、ラインファル(Rheinfall)にて
下車(約10分)。
そこから徒歩約5分程度になります。
この方法が、
一番簡単で経済的にも良いかと思います♪
もう一つの行き方ですが、
シャフハウゼンのダウンタウンを
ライン川沿いまで下って行くと、
シフレンデ(Schifflände)、船着場に
辿り着きます。
ここから定期的にラインの滝まで
機関車型のバス(Rhyfall Express)が、
有料で出ています
ダウンタウンの中をゆっくり
通り抜けて行くので、
もし時間に余裕がある様でしたら、
断然こちらの方が、お勧めです!
チューリッヒ州側からだと、
滝の上流、真横を楽しめます。
シャフハウゼン州側からだと、
滝の反対側の上流、下流を楽しめます。
どちらも徒歩で行き来が可能ですので、
時間があれば、どちらの景色も堪能してみて下さい。
みなさんは、どちらかの方法で
もう行かれましたか?
機関車型のバス(Rhyfall Express)HP
http://rhyfall-express.ch/
(日本語対応可能ですが、
少し翻訳がおかしい箇所有、独語)
【スイス情報.com】
http://ameblo.jp/swissjoho/
http://facebook.com/SwissJoho/
閉じる投稿日:2013/07/28
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ここを見ずしてライン川は語れない
- 4.5
- 旅行時期:2012/08(約13年前)
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素晴らしいフォール
- 3.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 2
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圧巻の眺めに大感激☆レストランからの眺めもおすすめです
- 5.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
- 1
私はドイツのコンスタンツ駅から行きました。朝8時半頃ドイツ鉄道でジンゲン駅へ、そこでスイス鉄道に乗り換えシャフハウゼン駅へ... 続きを読む、そしてバスに乗り換えラインファル停留所で降り、歩いて約10分程で、10時頃に到着しました。
バスの停留所から坂道を下って行くと、圧巻のラインの滝の眺めが目に飛び込んできて!その瞬間の大感激は忘れられません!私が行った5月下旬は、アルプスの雪解けにより最も水量が多くなり、迫力がある季節だったようです。初夏の日差しのもと、なんとも美しい翡翠色の滝が勢いよく流れていました☆
船で滝の真下まで行くこともできるようでしたが、かなり水しぶきを浴びることでしょう。船を降りて滝の上まで階段を上って行くこともできるようでした。私はそれよりも、滝のすぐ下流の小城が前面ガラス張りのお洒落なレストランになっているので、そこでゆっくりと眺めを満喫しながらランチをいただきました。Woerth(ヴェルト)というレストランです。事前にネットで調べてとても魅力的だったので予約をしてから行きました。眺めはもちろん、料理もサービスも全て期待以上に素晴らしかったです☆
帰りは、バスでシャフハウゼンの船着き場へ行き、そこからコンスタンツまで約4時間のライン川上りの船旅をゆっくり楽しみました。 閉じる投稿日:2012/09/26
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壮観な滝です。
- 5.0
- 旅行時期:2012/04(約14年前)
- 0
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水量も多く、見応えがありました
- 4.5
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
- 1
チューリッヒからローカル線でシャフハウゼンに向かうと、到着の少し前に、進行方向
左側に見えてきます。
シャフハウゼンの... 続きを読む駅からは、1番乗り場のトロリーバスで、10分位。
ライン滝停留所に着くと、行き方が複数書いてあり迷いましたが、滝なんだから、
下るハズと考え、7~8分歩いた所で、滝に到着しました。
落差はそんなに有りませんが、川幅も有り、水量も多くて、見応えがありました。
滝壺近くには、遊覧船の姿も見えていました。
又、滝口近くの川の真ん中にある島に、沢山の人が登っているのが見え、どう考えても、
船で近寄れる訳は無く、橋も架かっていません。トンネルしか考えられないので、
行き方を探すが、一向に見つかりませんでした。
後で調べると、対岸の観光施設が1フラン払って水面近くまで降りられると有りました
から、多分、そこから入れるのだろうと思いますが…
ただ、その対岸に行くには、川の上流にある橋まで行かねばなりませんから、時間は
結構かかるかも知れません。 閉じる投稿日:2013/01/10
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豊富な水量と迫力のあるラインの滝
- 4.5
- 旅行時期:2009/06(約17年前)
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自然の迫力感じます。マイナスイオン浴びまくり
- 4.5
- 旅行時期:2008/06(約18年前)
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ヨーロッパ第一の「ラインの滝」は、高低差23mだが、流れ落ちる水量の迫力に驚いた。
- 5.0
- 旅行時期:2007/04(約19年前)
- 5
ドイツ 南西部・黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方の旅”
:黒い森・バーデンワイン街道・高-上... 続きを読むライン川とボーデン湖・
シュヴェービッシュ-アルプ地方・オーデンの森:
期間:2007年4月19日(木)~5月3日(木)15日間
旅も後半はスイス国境沿いに流れる高-上ライン川沿いを走り、ラインの滝を見て、ラインの調整ダムでもあるボーデン湖周辺を巡った。
<使用レンタカー>
VW Golf-Goal 1.6 5T(1600CC)オートマチック・エアコン付き。
4.26 (木) 快晴 25.5℃爽やか 、 184km
朝食後、9:00 Waldshut-Tiengen ;城の周辺を散策 8:00~8:30=>B34/B13 37km 高ライン川流域=>スイス領へ-Neuhausen am Rheinfallノイハウゼン・ラインの滝 9:50~10:40 =>B34/B13 4km Schaffhausenシャフハウゼン:旧市街・騎士の家 10:55~11:25 =>B13 26km Stein am Rhein シュタイン-アムライン(1000年記念年):旧市街・市庁舎、独特の家々 12:10~12:55 =>L? 16km Singenジンゲン・“Hohentwiel”ホーヘントヴィール大要塞跡 13:20 =>B33/34 37km 世界遺産 Kloster Insel Reichenauライヒェナウ島の僧院群(2000年登録・St.Georg、St.Maria&Markus、St.Peter&Paulの3教会) 島内10kmを走る 14:00~16:20 お茶:Insel Reichenau のパン屋さん 15:00~15:30 =>B33/34/31 42km (Überlingen)=>L?12km Salemザレム・Schlosshotel Schwanen古城ホテル・白鳥17:30着
*気持ち良い寝覚めは体調も良い証拠といえる。朝食後、涼しい(13.5℃)朝の散策に城の周辺を歩いてみる。(8:00~8:30) 清算後、9時Tiengenをスタートする。
今日は高ライン川流域=>をスイス領へ向かう。国道B34を24km走ると、ドイツとスイスの国境の村、Nauweltナウベルトである。この辺りはスイス領がドイツ方向に食い込んだような形で、複雑な地勢になっている。
2007年当時、スイスは*シェンゲン協定に入っていなかったので、パスポートの提示が必要だったが、一応国境警備員がいて、こちらを見ている。特に何もいわれる事も無く、ゆっくりと通過し、更にスイス領内のB13を行く。
スイス領に入ると残念ながら道は悪くなり、戦略上意識的にくねくねさせているのかと思うほどに直線道路は少ない。そんな道を13km行くと、スイス領・Neuhausen am Rheinfallノイハウゼン・アム・ラインファル(滝)に至る。
*<シェンゲン協定>
1985年、当時のEEC加盟10カ国のうち、西ドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの5カ国が「人の移動の自由」の実現に向けて、域内国境を段階的に撤廃することに合意した。
2024年6月時点で、EU加盟国27カ国中、アイルランドとキプロスを除く25カ国および非加盟国4カ国(アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス)の計29カ国は、シェンゲン協定の下、域内国境審査の廃止に合意した。
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【Neuhausen am Rheinfallノイハウゼン・アム・ラインファル】
ノイハウゼン(海抜410m、人口11千人)は、Laufen-Uhwiesenラウフェン・ウーヴィーゼンの自治体と共有する観光名所ライン滝で知られている。
Rheinfallラインの滝は横幅150m、高さ23m(高低差)、最深13m、平均水量は約600立方メートル/秒(夏期) 。
ヨーロッパで一番高いというラインの滝はヨーロッパ最大級の水量が流れ落ちる滝で駐在中は、一度も来た事が無く、今回は念願の訪れである。
旅行資料(Aral Auto Buch 1974~75年版)では、Rheinfall von Schaffhausenとあり、隣接地のSchaffhausenシャフハウゼンに在るように記載されている。実際は所在地のアドレスNeuhausen am Rheinfallノイハウゼン・アム・ラインファル(滝)の如く、ノイハウゼンが正しいようだ。(この口コミの所属もシャフハウゼンだが)
ノイハウゼンの町に入ると直ぐに右手の方の坂道を下がる案内が出て、道はライン川側の駐車場に入っていく。
広い駐車場にバスや乗用車が多かったが、まだまだ空いていた。管理人に一日OK(これしか選択がない)という、Euro3.5の高い駐車料金を支払う。
ラインに沿った道を歩くとSchlösschen Wörthヴォェルト小城がラインに面して、建っていた。レストラン・観光船の船着場、お土産屋がそこにはあって、韓国人、中国人、そして今まで殆ど出会わなかった日本人のツアー客がわんさと群がっていた。
Rheinfallラインの滝は雪解けの豊かな水量もあって、白い水しぶきをあげながら流れ落ちている。といっても、正面から見ると20m程度の落差の滝なので迫力度には欠ける。*川幅120mほどの向う岸には丘の上から滝を見下ろすように、Schloss Laufenラウフェン城が建っていて、此処にも観光客の姿が見える。この位置からは逆光になるが滝の真中に水の浸食から取り残されたように小島が二つ(日本的には夫婦岩と呼んでもおかしくないと思うが)あり、そこに観光船が一隻向かっている。
見ている内に船はお客を下ろして、次のお客の為に戻ってくる。観光客が小島の頂上まで登って、手を上げているのが分かる。
滝の白い水しぶきとその迫力ある水量を肌に感じるには、この島に登るか、左岸の展望台に行って間近に眺めるのが一番である。島の天辺にはスイス国旗がはためいて、領有を主張していた。 (9:50~10:40)
(*因みにAral Auto Buch 1974~75年版ではライン滝は川幅115m、落差20mになっていた。こうした数字は変遷するようで、現在の数値は前述した)
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(スイス政府観光局より抜粋)
ヨーロッパ最大の水量を誇る名瀑。ライン川にあり、詩人ゲーテも讃える景勝地としても古くから世界的に有名な滝で、その大きさと迫力に圧倒される。
スイスアルプスを源流にドイツ、オランダと流れていくライン川の中で、Hochrheinホッホライン(高地ライン)と呼ばれる地方にあるラインファル(ラインの滝)である。 最終氷期(ヴュルム氷期)にライン川がジュラ山脈の固い石灰岩地質にぶつかり流れをかえることになり、現在の滝がうまれたと考えられている。
古くから多くの人が集まる有名な景勝地で、この瀑布に強く魅了された、生涯に4度も訪れたドイツの文豪ゲーテは『この先も絵に描かれたり、文章に記されたり多くの人が感動を伝えようと試みるだろうが、何人によっても確定され、論じつくされることはないだろう』と語っている。
尚、2015年に、滝の目の前に鉄道の駅「ノイハウゼン・ラインファル駅」が出来て、滝見物にはさらに便利になった。
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閉じる投稿日:2025/04/11
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雄大な滝
- 5.0
- 旅行時期:2007/01(約19年前)
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ライン川の大きな段差
- 5.0
- 旅行時期:2005/08(約20年前)
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スイス人お薦めの観光スポット、壮大なラインフォール
- 4.0
- 旅行時期:2002/06(約24年前)
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スイス人の友人に「日本人が余りいないところへ連れてって!」と、頼み込んだところ、チューリッヒから1時間ほどにあるラインフォ... 続きを読むールという滝へ連れて行ってもらいました。
この滝は、落差こそ20m強ほどですが150mもの幅があり、とても壮大な滝です。船で近くにもいくこともできます。
そこを見た後はムノート城などの中世からの建物が並ぶ旧市街を見るのが良いでしょう。今でこそスイスですが、ドイツとの国境が近いことでも分かる通り、領地をめぐって争ったところです。とても血なまぐさーい過去があります。(友人からの受け売りです。)
これを機会にヨーロッパ史の旅に出てみてはいかがでしょうか!
ちなみに日本人ですが、最後の最後で2人ほど見てしまいました。残念! 閉じる投稿日:2007/04/03
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