ウィンザー城 Windsor Castle
城・宮殿
3.88
クチコミ 6ページ目(110件)
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ロンドンから比較的近く古城が楽しめる
- 4.0
- 旅行時期:2010/04(約16年前)
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エリザベス2世が週末を過ごす場所
- 5.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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お城というより砦みたいな感じでした。
もともとウィンザー城は11世紀にウィリアム征服王がこの地に要塞を築いたことから始ま... 続きを読むっています。
その後、900年に渡り他の王たちも増改築を続け、建物は中世、チェダー、ゴシックなど時代ごとの異なる様式が混在している形になっています。
ロンドンからは電車で日帰りが出来ます。
またたまたま行った時間には衛兵交代式をやっていました。
どうやら11時から毎日しているらしいです。
どうせならこれが見られる時間に行くのがいいと思います。
結構長い時間交代式をしているみたいで30分以上たってもまだしていたので途中で切り上げました…。
閉じる投稿日:2013/05/04
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女王の別荘?
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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女王陛下が週末を過ごすイギリス王室の居城
- 4.0
- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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私はお城見学が大好きなので、ロンドンに旅行したとき、この有名なお城に出かけました。
ロンドンのウォータールー駅から直行便... 続きを読むの列車で約 1 時間の距離で、テムズ河のほとりに位置しています。列車を降りて、テムズ河の反対側にある丘の上にこのお城が堂々たる景観を見せています。
ウインザー城は、フランス・ノルマンディー地方のウイリアム征服王がイギリスを征服した折に、城塞として1066年に建造された歴史を有しています。その後、増築が繰り返され、今日に至っています。
現在は、イギリス王室の居城となっており、週末にはエリザベス女王が過ごしておられます。王室の居城としては世界で最も古く最大規模といわれています。
城内のかなりの部分は一般客でも入場できますますが、規模が大きいので見学するだけでも2ー3時間は必要です。
閉じる投稿日:2016/07/15
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現在使われている英国王室が見れる
- 4.5
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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またパラッシオ~??
- 5.0
- 旅行時期:2007/12(約18年前)
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女王の居城でもある ウィンザー城
- 5.0
- 旅行時期:2006/12(約19年前)
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広い庭園がどこまでも続いています
- 5.0
- 旅行時期:1991/04(約35年前)
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セピア色の思い出:ウィンザー城でも衛兵交代式が楽しめる。
- 4.0
- 旅行時期:1978/08(約48年前)
- 8
<英国王室の離宮:ウィンザー城と衛兵交代式を見る>
<1978年夏の休暇・イギリス旅行>
1978年8月5日(土)... 続きを読む~19日(土)の15日間
8月5日、ドイツ・デュッセルドルフを出発し、この夏の休暇旅行は初めて、イギリス旅行をした。
その旅の第一の目的はScotlandスコットランドのエディンバラ城で行われるEdinburghエディンバラの祭り・「Military Tattooミリタリー・タトゥー」を見に行くことだった。
この時は駅観光案内所で紹介されたロンドン市内のホテルに3泊し、名前をあげれば、8月6日にLondonロンドンのウェストミンスター寺院、国会議事堂とビック・ベン、バッキンガム宮殿と衛兵交代式、テームズ川とタワーブリッジ、トラファルガー広場とライオン像、大英博物館、
8月7日は、ロンドン塔、Madame Tussaudsマダム・タッソー館(蝋人形館)、動物園(パンダ見物)、ギルドハウス、イングランド銀行、
8月8日には市内でショッピング(銀器、Burberryバーバリーコート)、ピカデリー・サーカス、
4泊5日のロンドン観光は初めてで、観光書に載っている主だった所を見て回った。5日目の8月9日にロンドンを出発、西34kmの近郊にあるWindsor Castleウィンザー城と衛兵交代式、ロンドンから90 kmのOxfordオックスフォード、文豪シェークスピアの故郷Stratford-upon-Avonストラトフォード・アポン・エイヴォンを見物する。
<英国王室の離宮:ウィンザー城と衛兵交代式を見る>
8月6日にロンドンのバッキンガム宮殿に行き、大勢の観光客と共に衛兵交代式を見物したが、5日目の9日(水)には、もうロンドンを離れて北に向かう。
スコットランドに向かう途中あちこちを訪ねるのだが、その第一は英国王室の離宮であるウィンザー城を訪ねる事だ。
この日、女王様がお出でになっていたかは、記録に無いので不明だが、ウィンザー城内には入った写真が無いから、多分、外観を眺め、観光客と共に衛兵交代式を見たのだろう。ここではバッキンガム宮殿の時よりも見物人は少なく、身近に衛兵たちの交代式や行進が見えたから、娘たちも大いに喜んだものだ。
先頭には大きな犬(軍用犬)が真紅の上衣をまとい、兵と共に歩む。その後を少数の軍楽隊が指揮官の指揮で軍楽を奏でながら行進し、更に高々とした黒の熊毛の帽子をかぶり、鮮やかな真紅の上衣の制服を着て、整然と行進する衛兵たちの姿はとても格好良く、その事に満足したのだろう。
ウィンザー城は女王エリザベス2世が週末に過ごす場所である。テームズ川畔に立ち、凡そ45千㎡の床面積を持ち、住居者がいるものとしては世界最大の城と云われ、ヨーロッパでもっとも長く使われている王宮である。
築城の歴史はNorman dynastyノルマン王朝(1066年、フランスのノルマンディ公William Iウィリアムのイングランド征服によって成立した王朝)の初代イギリス王ウィリアム1世(1027年~1087年)が、この地に木造の砦を築いたのが始まりで、その砦は現在のウィンザー城のMiddle Wardミドル・ウォード、円形の塔の部分に建てられたものであったと云う。
因みにウィンザー城内はLowerロウァー、ミドル、Upperアッパーの3つのWardウォードと呼ばれる部分に分かれている。上の城郭アッパー・ウォードには、庭園を囲むように王室の建物が配置されており、賓客の間、儀式の間、国王・女王の居間や寝室がある。
公式諸間(State Apartmentsステート・アパートメント)は、1824年から1866年の間に、ドイツとの*同君連合・ハノーヴァー王朝のイギリス王ジョージ4世(ドイツ名はGeorg IVゲオルク4世:1820年~1830年)、ウィリアム4世(ドイツ名はWilhelm IVヴィルヘルム4世:1830年~1837年)と、Queen Victoria ヴィクトリア女王(1837年~1901年)の為に建てられたそうだ。
訪問当時は「同君連合・ハノーヴァー王朝」といったことの詳細を知らなかったが、以下の事を知っていれば、英国王室の見方も変わっていただろう。
≪英国ヴィクトリア女王はドイツ人だった!≫
https://4travel.jp/travelogue/10875676
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閉じる投稿日:2020/09/09