鳴沙山 月牙泉 Mingshashan Yueyaquan
砂漠・荒野
3.43
クチコミ 2ページ目(39件)
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3路バスで行けます 帰りは雷音寺も
- 4.5
- 旅行時期:2015/05(約11年前)
- 3
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ラクダは乗る価値があったなあ!
- 4.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
- 1
11月に行ったので、ピークは過ぎ、観光客は少なかったです。
ともかく、ラクダにのって、砂丘の上まで登って景色を見たかった... 続きを読むので、チケットをすぐに購入(中国の学校の生徒なら外国人でも学割あります)し、ラクダに一直線。
ラクダが暇そうに客待ちしていたので、すぐに乗駱駝(?)です。我々3人と、他に3人のラクダが結ばれて、えっちらおっちら、砂丘を上ります。100元ですが、ラクダに揺られて砂漠を旅している様な気分に浸ることができました。
ちなみに、砂除けの袋靴(というのか?)は15元で借りました。たとえラクダに乗るとしても、その後で砂山の上まで行ったりするので、借りた方が良いです。
夕方だったので、砂丘の陰影がくっきりと美しく見えて、なおさら妙な郷愁を誘います。風が吹いて結構寒かったのですが、汗っかきの私は真夏の炎天下よりはずーっとましだと思っていました。でも、寒さに弱い人にはこの時期はきついでしょうね。カイロ必携です。
途中まで登り、そこからは更に追加料金を払って、階段を上り、上からソリで滑り降りますが、大人の体重だと砂にめり込んで、ほとんど滑りません。結局手でこぎながら下ってきて、ぜいぜいいってしまいました。隣にある階段を下りた方が楽でしょうね。子供は、スーッと、かなりのスピードで滑り降りる事ができます。太り過ぎ注意です。
そしてまたラクダで、下りる場所まで行き、そこから出口まで歩いて戻ります。
出口の外にはちょっとしたお土産店があつまっています。値段は夜市とあまりかわらないかなあと。値引き交渉もちろんやってください。
という事で、やっぱりここは外せないですね。
楽しいです。 閉じる投稿日:2014/12/02
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入場料120+ラクダ100+梯子&橇15★ぼったくりだけど、見たい景色が其処に在った
- 4.5
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
- 3
砂が靴に入るのを避ける為、と言うか、どうせ素足になるんだしと思ってサンダルで行きました。正解です。夜7時を過ぎても砂はかな... 続きを読むり熱いですが、ドンドン冷えて適温に☆
入場料120元だけでも高いと思うのに、ラクダに乗るのは往復とは言え100元もかかります。但しそれで砂山を登ってってくれるので、ラクダに乗る事自体と合わせれば一石二鳥です。ドバイではちょこっとお試し程度しか乗れなかったのですが、此処はたっぷり歩いてくれますから、一度体験してみては?ゆっくり行くし、コブの間に座るので見た目より低く感じます。
黙って乗ってると、8合目程度からグルッと廻って元の場所に戻る(らしい)ので、一番上まで行きたい場合はラクダ溜りが近づいたら申し出ましょう。降りても同じラクダ(操る人)が待っていてくれます。
ですが、ラクダ溜りから更に上に行くには15元かかります。勿論知らん顔して別のところから登るのも有りでしょうが、最短距離を梯子で登るにはお金が必要です。それで下りは橇に乗せてもらえます。これが意外に楽しいです。強制的に料金に含まれて居なかったら絶対に乗ってませんでしたが、せっかくだからと思って試したら、スカッとしました。
せっかく来たんだから~って散在するのは好きじゃないんですが、何となく納得しちゃう景色が目の前に在ります。広々って感じじゃないのに雄大です。
敦煌へ行って、此処を見ない人は居ないと思いますが、7時過ぎに行く事をお勧めします。あ、月牙泉は暗くなると蚊が飛び交い始めるので、虫除けスプレーをお忘れなく! 閉じる投稿日:2014/06/28
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まさに月の砂漠
- 4.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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敦煌郊外にある有名な観光スポット
- 3.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
- 3
「敦煌」の街中から、西南5kmの所に砂山が見えますが、これが有名な「鳴沙山・めいさざん」です。
鳴沙山は沙角山とも呼ばれ... 続きを読む敦煌市あるちょっとした砂漠ですが、最高峰の海抜は1715m、東西の長さ約40KM、南北の幅は20KMもある砂山です。砂山を歩くのですから、靴の中に砂が入り込み歩きにくいのは当然です。最近は足元にソックスを履かせてくれるようですが以前はありませんでした。
この砂山の傾斜を利用してサンドスキーをやっていましたが、皆さん童心に返って大喜びでした。
山頂までゆっくり歩いて登れば、眼下に三日月形をしたオアシス「月牙泉・げっかせん」が見えます。
閉じる投稿日:2014/05/18
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日本では体験できない大砂漠とオアシス
- 4.5
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
- 0
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砂丘・砂漠を楽しみラクダに乗る
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
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敦煌郊外・シルクロードのオアシス、月の砂漠の月牙泉
- 3.0
- 旅行時期:2012/09(約14年前)
- 3
敦煌市内から約5kmと至近にあり、タクシーだと10元程度の10分位で到着。
月牙泉は24時間OPENだそうですが、
... 続きを読む
チケット売り場は夜明け(5~6時ぐらい)にはOPENするそうです。
実際ガイドブックに書かれている8時OPEN前でも開いていました。
入場料は120元。
現在急ピッチで観光開発が進んでおり、
入口から先は大規模な工事を行っていました。
工事現場に柵を設けるでもなくOPENにしているところがまた中国らしい。
本当の入り口にたどり着くと、
砂除けのオレンジ袋を渡してくれる場所があります。
ただし有料の10元。
砂が入っても良い人は無視して通り過ぎてください。
入口から入ると、さも当然のようにラクダ乗り場がありますが、
これも必要ない人はスルーしてOK。
入口から歩いて20分程度のところに、
月牙泉が現れます。
訪れたときはちょうど朝日が砂漠の山にかかっていて、
オアシスの泉が陰っていました。残念。
しかし、観光客が乗るラクダの隊列、
美しい砂漠の山、抜けるような青空。
まさにシルクロード、という感じでした。
時間がなくて他のアクティビティを楽しめませんでしたが、
ラクダ以外にもいろいろあるようです。
空にはモーターのついたパラグライダー、
陸では専用バギーを乗り回す人もいました。
ちなみに、歩き疲れた人はトロッコカートに乗って入口に戻ることが出来ます。
料金は10元。満席になったら発車します。
閉じる投稿日:2012/09/30
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夏の昼間は暑い!
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 2
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砂丘に登る人は砂よけ袋レンタルは必須です。
- 4.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 1
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さらさらの砂が心地よい、本当の砂漠。月の砂漠を味あえます。
- 5.0
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
- 3
♪月の砂漠をは~るばると旅のらくだが行きました♪
月が出る頃にはラクダの営業は終わってしまいますのでこの歌通りの景色は見... 続きを読むれませんが、歌から想像できる景色に出会えることができます。
ラクダに乗るのは80元。ただし、時間は1時間半もかかるので、これを計算に入れないととんでもない計算違いが起こります。
あと計算違いの元になるのはここの砂がさらさらすぎて足を取られて砂山に登るのに四苦八苦すること。
この2つの罠にはまったため、僕は日没前に月牙泉を見下ろせる場所まで到達できず。月牙泉を見ることができませんでした。
途中道左手に階段で砂山を登る場所がありますので、そちらを登ることをお勧めします。
何時間いても飽きない景色を堪能できるすばらしい場所です。 閉じる投稿日:2012/08/13
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何時間いても全然飽きなかった月の砂漠
- 5.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
- 2
敦煌に到着した日の夕方、鳴沙山に行きました。市内からアクセスは簡単で、ローカルバス3路に乗って終点下車です。
鳴沙山... 続きを読むに到着したのは夕方5時。でもこのあたりは日が暮れるのが遅いので、5時でも十分日差しが強く明るかったです。入場料は120元と高いので少しひるみましたが、せっかくここまで来たんだからと入場しました。
入場すると突然広がる砂漠に感動、そして砂漠を背景にラクダが一列に動いている様子も、ああここはシルクロードなんだなぁと感じさせてくれます。ラクダには乗りませんでしたが…
そして不思議なのは、砂漠の中にある泉、月牙泉。三日月の形をした泉ですが、下に水源があるということで驚きました。
砂漠に夜の帳が訪れるのは9時頃。それまでは明るくて昼間のようです。結局夜の砂漠も楽しみたかったので10時半位まで砂漠にいました。ちょうど満月に近い日で、月がとても綺麗でした。
鳴沙山に行く際には、夕方から夜がおすすめです。昼間だと暑すぎて、あまり楽しめないと思います。 閉じる投稿日:2012/07/17
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誰もいない砂山を一人占め
- 5.0
- 旅行時期:2011/10(約14年前)
- 1
敦煌まで来ると回りはみな砂漠ですが、この鳴沙山は砂丘というか大きな砂山です。
入口手前から見てもどーんとデカイ砂山が迫り... 続きを読むます。
入場料120元(学割は半額の60元)。
敦煌市内から路線バス(3番1元)で20~30分で行けます。
ただ3番のバスの頻繁は20~30分に一本くらいの感じです。
バスの行き先は鳴沙山ではなく月牙泉となっています。でも月牙泉に着く訳ではありません。バスは入場門の前の大きな駐車場の中で降ろされます。
砂が目に入るからとサングラスを売り付け、手袋が必要だとか言われますが、特に風が強くなければ必要ありません。
入場すると皆砂山を目指します。
歩き派とラクダ派に分かれます。
係りの人は「ラクダに乗らないと山のてっぺんまで行けないよ~」と言いますが、
頑張って登ります。最初「こりゃ、ちょっと大変かな」と思いますが、意外と登り易いです。直ぐ手前にある山(写真の真ん中)でも20-30分で登れます。
手前の山を越えれば、その先も人の居ない砂山がずーっと続きます。
勇気のある人は、人気(ひとけ)のない砂山の登頂を目指しては?
私は1時間かかえて登りましたが、途中で流石に怖くなって途中で引き返してきました。 閉じる投稿日:2011/10/26
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ラクダに乗って砂丘を歩く
- 4.0
- 旅行時期:2009/10(約16年前)
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山というか砂丘が連なっています。市内中心部からも見えており、車で10分程です。
入口から見て、左側がラクダで登る鳴沙山、... 続きを読む右側が月牙泉といった位置関係になります。
中にはいるとラクダや四駆やグライダーなどもあり、自然を感じる場所というより遊び場?という感じです。
静かに砂丘に立ち、風を感じる・・・なんてことは出来ません。非常に騒がしいです。
〈鳴沙山〉
入口付近でラクダに乗りました。ここは1人で乗らせてくれるので楽しいです。
ラクダの歩みはゆっくりしており、すぐ見えてる丘に登るのに、1時間弱ゆられていたと思います。
かなり上の方まで来てラクダを降ろされました。そこから頂上に行くためには何と別料金。しかも自力で登ります。
歩きやすい工夫でボロボロの梯子が横たえてあり、それにしがみつくようにして登りました。(高所恐怖症なので)
ですが、登ってしまえば景色もいいし、向く方向によって砂漠だけを見ることができるので一応満足です。
ラクダのところまではタイヤに乗ってすべり降りる人もいましたが、危なそうなので徒歩で転がるように降りました。
下りもラクダに乗って入口付近まで戻ります。登りよりさらに揺れ、振り落とされそうで怖いです。
〈月牙泉〉
鳴沙山からラクダで入口付近までもどり、その続きでラクダに乗ったまま月牙泉に向かいます。
近くまで行ったらラクダを降ろされ「ここにいるから見たら戻って来い」となります。
本当に三日月の形をしていて、砂漠のオアシスです。
まわりの砂丘で砂滑りとでも言いますか、上に登っては滑り降りるという事を商売でやっています。
その客引きのマイクの大音量と、砂漠のオアシスの対比が非常に印象に残ります。
靴に砂が入ってこないように、オレンジ色の靴カバーを履いている人がたくさんいました。
自分は入口の外で借りましたが、入口の中でも借りられます。
入口付近で返却場所があるのでうっかり返しそうになりますが、外で借りた場合は借りた場所まで持っていかないとダメですよ!
外で借りる際にデポジットをとられました。(10元ですが)必ず預かり証をもらいましょう!
自分は預かり証を渡されてなかったので、靴カバーを返却の際、返金するしないでかなりモメました。結局は返金してもらいました。
閉じる投稿日:2011/07/21
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月の砂漠を~~!
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
- 0
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鳴沙山・月牙泉
- 5.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 1
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月の砂漠 鳴砂山 砂漠をラクダで行く!!
- 4.0
- 旅行時期:2007/08(約19年前)
- 0
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デジカメは使わないほうが
- 4.0
- 旅行時期:2004/08(約22年前)
- 2
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[鳴沙山]砂漠の入り口。ソリで滑り降りるのは注意。
- 3.5
- 旅行時期:2002/09(約24年前)
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古代シルクロードの中心部、「敦煌」を代表する観光名所。
敦煌市街地がら車で15分くらいのところにある、砂漠の入り口の砂山... 続きを読むです。
“音”を出すふしぎな砂漠だから「鳴沙山」らしい。
観光地なので、周辺にはラクダに乗れるオプションなどがあります(有料)。
日暮れ近くに行ったのですが、夕日に照らされて間近に迫る砂漠は、けっこう神秘的。
鳴沙山は登ることができるのですが、50mくらいはあると思います。砂なので疲れます。
けっこうな急勾配をがんばって登った先に、砂漠が果てしなく延々と広がっていました。
文字通り、風がヒューヒュー鳴っていて怖いです。
こんな砂漠をラクダで旅する人がいると思うと、、、と、シルクロードに思いを馳せてみる。
鳴沙山のてっぺんからソリで滑り降りるという、かなり原始的な遊びが観光の目玉です。
調子に乗って滑るとかなりスピードが出るため制御できず、転げ落ちます。
ちなみに連れの友人は全身砂だらけ、口の中も砂だらけでさんざんな目に合いましたので注意。
閉じる投稿日:2010/11/01
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