キナバル自然公園 Kinabalu Nature Park
国立公園
3.61
クチコミ 4ページ目(72件)
61~71件(全72件中)
-
キナバル登山あれこれ
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
- 2
初登山、高山病らしきものも経験、アテンドなしの
完全個人手配
ダイビングのついで登山なのでなるべく装備無しで
キナバ... 続きを読むル登山がテーマ、
同じような計画の方の参考になればうれしいです
−キナバル公園までの交通
コタキナバルからタクシーを使いました
帰りもガイドがタクシー必要?と聞いてくれ
問題なし。行き帰りとも150リンギット
−費用は
Sutera Sanctuary Lodgesの登山パッケージだったので
公園1泊 ラバンラタ1泊 全食事クーポン
登山許可料100リンギット、保険料7リンギット込
他には公園入場料15リンギット、
ゲートまでのバス代 16.5リンギット
ガイドフィー85リンギット、
ポーターフィー 10kgまで85リンギット
これはガイドが持ってくれましたので
「何キロ位?じゃぁ60リンギット」
とえらいアバウトでした。
ラバンラタでの飲み物代
(忘れたけどお茶が高くて(;゚Д゚)!した記憶あり)
全部、現金支払なのでご注意
−なるべく朝早く出発すべき
私達は前夜公園泊だったので8時半にゲートを出発。
当日現地入りの場合は登山手続きやガイドの手配
ゲートまでの移動時間等考えると
8時前には公園事務所にたどりついていたいですね
午後になるとスコールにあたる確率が
かなりあがります。
−靴は
完全な登山靴でなくても平気ですが
軽い防水のトレッキングシューズが良かったな。
ジョギングシューズで間に合わせてしまいました。
登りは全く問題なしですが、下山の時に
まっすぐ降りると爪先が引っ張られるので痛い!
やむなく斜めにして爪先にかかる重量を
軽減しながら下山しましたが
これが先が硬くて足首が固定されている
シューズだったらもっと早く降りられたのでは?
−服装は
ラバンラタまでは暑くも寒くもないです
ガイドもポロにバミューダーでした
Tシャツでもリュックの背中だけ汗かいてました
ラバンラタあたりで急に気温が下がるので
フリースか(私は超薄手のダウン)一枚プラスで
OKでした(山用ではなくユニXXの街着ダウンです)
フリースよりかさばらなかったし、
山小屋でもTシャツの上に着てました
翌朝の登頂用と宿泊用にジョキングパンツ、
ヒートテック長袖Tシャツとタイツ、替えのT-シャツ
それとビーサン、オススメです。かさばらないし
シャワーで濡れてもOK、持ち物リストには替えの靴と
ありましたが、荷物に余裕なし
山小屋では靴下はいてビーサンで過ごしました
季節にもよるのでしょうが、余程寒がりか、
山頂で長く日の出を待つのでなければ
こんな感じで大丈夫です。
スキー場みたいな格好で大汗かいてる人、
結構いました
雨具は使いませんでしたが、レインパンツ
(バイクので代用)持ってたほうが良いと思います
スコールにあたったら半端じゃないですから
タオルはラバンラタで貸してくれましたので必要なし
−装備は
ヘッドランプ、手袋は必要。私はダイビングので代用
杖、これ絶対。
ラバンラタから登頂に持って行かなかったので
サヤッサヤッまで杖なしの辛さ実感
ロープを使う場所ではガイドが
持ってくれているようでした
登山用ストックはLIWAGU RESTAURANTの
ショップで売ってました。
杖のほうはフロント横のショップで買いました
LIWAGU RESTAURANTはアラカルトレストランで
キナバル公園滞在客のためのようです
なかなか良さそうなロッジが周りにあったので
帰ってしらべてみたら2ベットルームキッチン付き
とかでした。
ショップも多分、思い立って登山してみようと言う
宿泊客のための品揃えでヘッドランプから
グローブから必要な物は手ぶらで来ても揃います
−荷物はなるべく持たない
自分で持ったものは雨具、上記のダウンJK、お菓子
ポケットティッシュ、ミネラルボトル、コンパクトカメラのみ。
一眼レフから着替え、お弁当まで全部持ってもらいました、正解でした
ポーターフィーは10kg、80リンギットしかしませんし…
−急いで登らない
高山病(?)状態なった原因は急ぎすぎ?
ガイドに聞いたら2700mぐらいから症状がでるそう
この辺でランチでもしてゆっくり体を順応させたほうが良かったみたい。
先にアドバイスしてよ(―_―)!!
そのためにも出発はあまり遅くならないほうが良いのでは。
−水の量は
ラバンラタまでは500mlを3本消費
ボトルが大きくないほうが邪魔にならなくて
良いかとおもったのですが(なんせ極小リック)
登頂には当然残った空ボトル1本だけに
レストランで飲料水入れて行ったのですが、
足りませんでした
(もちろん売店でミネラル売ってます)
1.5Lボトルだとかさばるし、
エビアンの1Lボトルぐらいがベストチョイス?
−2段ベットは上段のがいい?
詳しくは旅行ブログでどうぞ
−トイレットペーパーの話
芯を取って持っていけとあったので持って行きました
途中シェルターではポケットティッシュ使用
ラバンラタではちゃんと備え付けのがあったので
なぁーんだ持ってきて損した、と思いきや
翌朝には全トイレ紙切れになってました
補給はしないのね…
まぁ1個全部は要らないと思うけど…
−洗面用具
パワーステーション故障中で水シャワー
事前調査では時間帯でお湯の供給かある様だったので
しつこく聞いてみたのですが、全面供給停止でした
しかし予約した5月初め頃から
パワーステーション修理中だった…
いい加減、修理しろ!と言いたい
使いたかったのに氷水のようででムリでした
おかげでシャンプーは要らなかったけど
パウダーシート、役にたちました
ちなみ洗面用具に何も備え付けてありません
−余談
登山って登るのもつらいけど降りるのもつらいの発見
ダンナは膝の痛みで最後は階段1段ずつ降りる始末
ちなみに2人共翌日から
「うさぎ跳びで校庭10周させられた翌日状態」が
タップリ3日間
腿とふくらはぎの筋肉痛で階段は
普通に降りられませんでした
閉じる投稿日:2010/10/04
-
キナバル山を見てから、ボルネオのジャングルと温泉を堪能
- 4.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
- 0
オプショナルツアーを利用しました。途中、展望台で休憩し、キナバル山を眺めます。参加した日は山頂まできれいに見えました。その... 続きを読むあとはキナバル自然公園のジャングル内をキャノピーウオークという吊り橋を歩いて上から眺めます。下の子は2歳になったばかりで、揺れを怖がらないか、ちゃんと歩いてくれるかを心配していましたが、楽しんでくれました。
ポーリン温泉は公園内の露天風呂で水着着用なので、水遊びする子どもたちで大賑わいでした。時期によるのかもしれませんが、温水プールだと思った方がよいでしょう。うちの2人の子どもには大好評でした。温泉で疲労回復にはなるでしょうが、体を伸ばしてゆったりとすることはできませんでした。 閉じる投稿日:2014/03/09
-
海外登山の登龍門
- 4.5
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
- 0
-
-
キナバル公園~4000メートル級の山をのぞむ~
- 5.0
- 旅行時期:2010/02(約16年前)
- 0
自然の宝庫と言われるボルネオ島の最高峰キナバル山を中心とする国立公園です。キナバル山にのぼる拠点となるのもこの公園。空港... 続きを読むがあるコタキナバルから車で2時間ほどのところにあります。
山を登るとなると、事前の予約が必要になります。以前はそれほど面倒な手続きをする必要もなかったのですが、一日の入場者数を制限するためちょっとややこしくなりました。国立公園ほホームページで予約手続きを行い、当日管理事務所で入山許可書をもらい登ります。これには二日分の食事、山頂手前の山小屋(といってもけっこう豪華)の宿泊料が含まれますが、登山にはガイドをつけなければならず、登山入り口までのバスの料金も別に支払わなければなりません。全部合わせると2万円近くにもなってしまうという、出費のかさむ山です。
しかし、山頂付近の景色はそれに見合う価値あり。ふもとの公園そのものも標高1500メートルにあり、自然豊かな散歩などを楽しむことができます。
なお、公園内の宿泊施設はちょっとお高め。安宿などは公園入り口の外に点在しています。 閉じる投稿日:2012/06/29
-
コタキナバル観光のメイン
- 4.0
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
- 0
-
キナバル山登山の注意点!
- 5.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
- 6
世界遺産でもあり、かつ東南アジア最高峰のキナバル山に登ろうと思う方は多いと思いますが、、
その予定を立てる際に、... 続きを読むちょこっと一言。
今回、私自身も初登頂となったキナバル山でしたが、初めての海外登山ということもあり、初めて知った事も多かったです。
そして、何よりも強く思ったのが、旅行ガイド等にある「老いも若きも無理無く、誰でも登れる」という説明は「無理があるでしょ~」ということ。
私の場合、全行程において天候にも恵まれ、とても良い状況の中での登山だったのですが、それでも同日の登山者の中には、登頂を諦められた方も少なくありませんでした。それが、熱帯地方に多い「スコール」や「強風」に出会ったと思うと・・・この説明では、若干不足があるように思えたのです。
日本から多額の費用をかけ、重たい思いをして登山の準備をしてきても、「苦しい」「辛い」ばかりの思い出ばかりが残っては、とてももったいないと思います。
キナバルの自然は、本当に素晴らしいものでした!!
ですので、せっかくの素晴らしい景色を楽しみながら登れるように、いくつか、私なりに思ったことをコメントさせて頂きます。
・「富士山」に登ってみる
日本で「富士山」登っておくのは、「キナバル山登山」に対する良い判断材料になると思います。
・「自分のペース」で歩く
周囲のことよりもまず!自分のペースで歩く事をオススメします。
登山ガイドの方は、経験値がとても豊富ですから、登山客のペースにいくらでも合わせてくれますので。簡単な日本語も通じるので御安心を。
・「荷物は軽め軽めで」
登山の途中で荷物が重たいと感じたら、早めに「荷物を持って欲しい」と伝えることも大切です。既にポーターに渡している為、超過料金が気になるかもしれませんが、気になる値段ではありませんし、多くのガイドやポーターは、サービスで持って下さいます。
・「できるだけ水を飲む!!」
トイレは、30分に一度の割合でありますし、どのトイレも奇麗です。ですので、女性の方でも気にせず、どんどん水分を摂って、どんどん身体を順応させて下さい。立ち止まる度に一口飲む、そんな気持ちで丁度良いかもしれません。
・「睡眠」「食事」
前日、前夜の「睡眠」「食事」は充分にとることも大切だと思います。特に山小屋では、複数人で同室の部屋に泊まる事になりますので、日本での山小屋宿泊に慣れていないと睡眠不足になりかねず、翌朝のピーク登頂が辛くなると思います。私の場合、「耳栓」は必須です。
・できれば「日本からの軽食」
山小屋の食事は、多種多様ですが、中には口に合わない方もいらっしゃるかもしれません。登山時に、栄養をとれないのは一番辛い。。
ですので、日本から「あんぱん」等、慣れている軽食をもっていくとモシモ!の時にとても役立つと思います。
最後に、キナバル山は本当に素晴らしい場所でした。
ぜひ、みなさまも登山成功し、登山証明書を胸に帰国されることを願い、僭越ながらコメントさせて頂きました。
*写真は、朝日を浴びて映る「影キナバル」です。
-----------------------------------------------------------------
■2010/09/16追記
昨夜BSHiで放映された「グレートサミッツ」の「キナバル」は、
私の登頂したキナバルとは少し似て非なるもののように感じました。。
頂上付近以外の登頂ルートが全く違うから当然なのかもしれませんが、
あんなに暴風雨にまみれることもあるとは、、
そう、私の中のキナバルは、南国の空気と時間の流れをまとって、
もっともっとゆったりとかまえてくれていたからかな。
でも、あの川を渡渉していくルートは、とても楽しそうで、
もし、次回行くことがあったら、あのルートを行ってみたいなぁ~。
ちなみに、ずっと映っていた緑色のポロシャツを着ていた背の高い方は、
私もお世話になった日本語がペラペラ&とてもフレンドリーな
現地ガイド=ticaさんでした。とっても懐かしかったです♪
閉じる投稿日:2009/04/04
-
ラフレシアとオランウータン
- 5.0
- 旅行時期:2007/11(約19年前)
- 0
キナバル公園に行ったらラフレシアが必見です、ツアーだと難しいかもしれませんが、タクシーなら運転手さんに言えば(写真を見せて... 続きを読むも分かってくれます)咲いている所へ連れて行ってくれます(見学料20~30リンギッ)又、ポーリン温泉には、オランウータンがいます、飼育係の人の話では朝そこに来て、昼間ずーと居て夕方 山に帰るそうです(ちょっと眉唾かも)1頭だけでしたが、すごく慣れてました。(5リンギッ?)
後、ポーリン温泉の入り口の前に数件ある食堂は安くておいしかったし、ちょっとした地元のお土産も置いて有りました。公園も良いけど、ラフレシアとオランウータンもお勧めです。 閉じる投稿日:2007/12/14
-
-
キナバル公園
- 評価なし
- 旅行時期:2005/05(約21年前)
- 14
シュノーケリング、オラウータンを見に行く、そして、キナバル公園でめずらしい植物を観察。とにかく、コタキナバルは、いろいろ盛... 続きを読むりだくさんで1週間では足りないくらい。
★シュノーケリング サピ島は魚の種類が多く、マヌカン島はさんご礁がすばらしい。2島とも岸からすぐのところで、たくさんの魚が見ることができ、小さいお子さんもOK。我が家は、ステラハーバーから100RG(約3000円)のバーベキュー付きツアーに参加しました。食事は、えび、かに、サテーに焼きそば、チャーハン、フルーツともりだくさん。大満足でした。他に1島35RGで、送迎してくれます。シャワー、レストラン、やきそば等軽食もあるので、お好みで選んでみては。
★オラウータンは、飛行機で1時間はなれたところでないと、野生のものはみられないということなので、ジャングルクルーズに参加しました。夕食付きで、185RG。こちらは、テングザル、尻尾の長い猿、バッファローなど舟から観察でき、結構楽しめました。おやつにでた、バナナのフリッターはおいしかった。
★そして、キナバル公園。コタキナバルに来たからには是非山もと思い切って行ってきました。ツアーはやはり高く(185RG)キャノピーも修理中ということだったので、レンタカーをパシフィックホテル1Fでかりました。(120RG/1日+保険込み、日本の免許証OK)2時間かかりましたが、道はわかりやすく、問題はありません。花は、9月から12月が見ごろだそうですが、ガイドツアーに参加して、珍しい木や花、虫を観察できました。朝11時のガイドウォーキングに参加すると自動的に12時からガーデンツアー(ガイド付き)に参加でき、レストランで食事をとって、2時からスライドショーととってもスムーズに行動できます。
今まで行ったグアム、プーケット、沖縄のなかでも、山あり海ありでいろいろ楽しめお値段もまあまあ。コタキナバルが、一番。
閉じる投稿日:2005/05/09
-
(記録用)アジア最高峰の山をみようと思ったけれど
- 3.5
- 旅行時期:2004/07(約22年前)
- 0
-
キナバル山頂で初日の出
- 5.0
- 旅行時期:2002/01(約24年前)
- 0
日本から、コタキナバルの旅行社に、インターネットで空港送迎、ホテル一泊、キナバル山までの送り、宿泊・ガイドを含む手配をし... 続きを読むて12000円程度でした。これでやっていけるのかというような値段でした。
登山は、山頂までガイドがついて一緒に登りますが、日本人も元旦の初日の出を山頂で見ようという人たちで結構たくさんいました。3270mの所に山小屋があり、ここでビールなどを飲みましたが、ビールを飲んでちょっと坂道を登って部屋に戻るのも大変でした。
山頂へは真夜中に出発して、夜明け前に着いて、日が出るのを待ちますが、うごいていないので寒かったです。
帰りは、一気に下れましたが、ゲートをでて、コタキナバルに戻るバスは、満杯かバスは止まってくれず、結局ドイツ人の車をヒッチして戻りました。
なお、このとき、ロッジでビールを一緒に飲んだ方は、私のそれ以前からの友人のお姉さんだったことが後日わかってびっくりしました。 閉じる投稿日:2013/12/28
-
4日間で行ったボルネオ島
- 3.0
- 旅行時期:2001/11(約25年前)
- 3