ビクトリアピーク Victoria Peak
山・渓谷
4.42
クチコミ 35ページ目(704件)
681~700件(全704件中)
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絶景ポイントキープは難しい
- 4.0
- 旅行時期:2007/11(約18年前)
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香港 ビクトリアピーク&ピークトラム攻略法
- 4.0
- 旅行時期:2007/11(約18年前)
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今回は昼間にピークを攻略することにした。
日本から来た客人とビクトリアピークに向った。MTRの中環で下車して、香港上... 続きを読む海銀行の下を通り抜け、長江センターの右脇にあるエスカレーターを上がり、直進すると花園道にかかる歩道橋があるのでそれを渡り右に歩いていくと、ピークトラムターミナルに到着する。徒歩で10分ほどだ。
左側にツーリストインフォメーションがあるので日本語パンフレットをもらおう。
まっすぐ進むと、右側がチケットカウンター(写真左下)だ。料金は大人往復33HKドル(片道22HKドル)だ。子供は往復15HKドル(片道8ドル)。現金のほかオクトパスカードでも支払いは可能だ。
営業時間は午前7時から24:00 10分から15分間隔で運行している。
今回はピークタワーにある香港杜莎夫人蝋像館(マダムタッソー蝋人形館)にも行くことにしたので、セットチケットを購入した。
香港杜莎夫人蝋像館(115HKドル)+ピークトラム往復(33HKドル)=148HKドル がセット料金で125HKドルだ。(これは平日料金)土日祝祭日は130HKドルだ。
片道のトラムセット料金は平日で115HKドル 土日祝祭日で120HKドルだ。
単独の入場券が、平日で115HKドル(土日祝祭日120HKドル)なのでセット料金にすれば、ピークトラム代がほぼ無料になる。
香港杜莎夫人蝋像館(マダムタッソー蝋人形館)
ピークタワーL3
年中無休
営業時間は10時−22時
←入場券
入場券を自動改札口に通して、右側のトラム乗場に入場する。しばらくすると、2両連結のトラムがやって来た。乗車したら進行方向右側に座ろう。あとで、右側にビクトリア湾やセントラルの風景がひろがるからだ。
ピークトラム一口メモ
1888年5月に開通したトラムは海抜28メートルから398メートルを登る。勾配は4度〜27度だ。全長1.4キロメートル 途中駅はなく麓のピークトラムターミナルと山頂のピークタワーの往復で所要時間は約8分だ。定員は着席95人立席25人の120名だ。
出発してからしばらくは、木が生い茂っているので景色はよく見えない。急勾配になり背中が座席に押し付けられるようになったところくらいから、右手に高層ビルやビクトリア湾が見えてくる。
あっという間の8分間だ。トラムを下車すると下り側が出口だ。両側にお土産屋が並ぶ、
そしてその正面突き当たりにあるのが、香港杜莎夫人蝋像館(マダムタッソー蝋人形館)だ。
右手で、ブルースリーが『アチョ〜〜〜』と迎えてくれる。ピークトラムターミナルで購入した入場券を渡すと左手から見学開始だ。
ジャッキーチェンと記念撮影しないかと言われるが、またどうせ料金を請求されるので断った。入口でフラッシュの嵐がわたしたちを歓迎してくれる。なんだか気分はいい。
地下に降りると蝋人形がたくさん陳列されている。シルベスタースタローン、くろんぼのエディマーフィー、ダイアナ妃、などなど世界の有名人がどんどん登場してくる。
等身大の蝋人形のつくりは精巧でいまにも動き出しそうだ。ときどき、香港のスターなのかよくわからない蝋人形も並んでいる。
エリザベス女王やブッシュ大統領の前には人がたくさんあつまっていた。
その横に、さみしそうに、ゴルバチョフがいた。
頭のアザも健在だ。
さすがに、サダム・フセインはあまり人気がない。
チンケな老人が座っていると思ったら吉田茂だった。 日本人を馬鹿にしてないか!
マリリンモンローは下から風が出ていた。あの有名な映画のシーンだ。ちゃんころ(中国人)のガキがスカートの中を覗いていた。あほか!お前は
そして、日本人の馬鹿なババアが泣いて喜びそうな、ヨンサマもいた。
千代の富士も四股を踏んでいた。相撲取りの着ぐるみをきて記念撮影ができる。
ちょっと細めのエルビスもいた。
ビートルズも楽しそうに座っている。
マイケルジャクソンもこんなところでアルバイトしているとは、、、
マドンナの胸が異常に飛び出ていた。マドンナヘアヌード事件を思い出した。
ハゲチョビンのジョンが見たら喜びそうな、テレサテンもポーズをとっている。
蝋人形の数はかなり多く、見学には30分くらいかかった。
本物そっくりのものもあれば、微妙なものもあった。ここでは紹介しきれなかったが、チャーチル、ベッカム、タイガーウッズ、などまだまだたくさんあった。
日本人が吉田茂と千代の富士だけなのはいただけない。せめて、東条英機、長嶋茂雄は置いてほしい。ドイツ人代表としてヒトラーもぜひ作成してもらいたい。。
まあ、、蝋人形館は一度くらいは見に来てもいいだろう。
くだらない香港杜莎夫人蝋像館の見学が済んだら、ピークタワーの屋上の『Viewing Terrace』に行こう!(営業時間 10:00-23:00)
エスカレーターで上がると4階部分が、屋上だ。さえぎる物もがなにもなくここから見下ろす中環のビル群は絶景だ。望遠鏡も6台くらいある。料金は5HKドル硬貨かオクトパスカードで利用できる。
裏手からは、ラマ島も天気のよい日は見えそうだ。
ビクトリアピークは時間があれば、昼と、100万ドルの夜景がみれる夜、二度見学したい。まったく違った景色を見ることができる。
帰りに、ちょいと小腹がすいたので、ピークタワーのLEVEL3にあるアメリカンシーフードレストラン『BUBBA GUMP』に立ち寄った。景色のいい窓際の席に座った。ケーブルカーが真下を運行している。
エビ料理がお薦めの店だ。
テーブルにハイネケンビールのコースターがあったので注文すると、ハイネケンは無いと言われた不思議な店だ。しかたがないので、カールバーグを注文した48HKドルだ。
お薦めのシュリンプ料理 Cajun Shrimp もすぐにやってきた68HKドル
特製マルガリータも飲んでしまった。70HKドル ちと量が多すぎて飲み切れなかった。
今日のマイタンは2名で334HKドルだった。(約5000円)
アメリカンシーフードレストラン『Bubba Gump』2849 2867
Shop 304 - 305, Level 3 The Peak Tower,128 Peak Road,The Peak
香港山頂山頂道128号凌霄閣304-305号舗
営業時間11:00 - 22:00 日−木
11:00 - 23:00 金−土 休前日
2006年にリニューアルオープンしたピークタワー(写真左)の内部には日本食レストランをはじめ、たくさんのレストランがありいずれからも景色がいいので、利用してみたい。昼食や夕食時は予約をしたほうが、待たされないだろう。
ほろ酔い加減でエスカレーターを降りてきたが、な、な、なんと、エスカレーターはあのシンドラー社製だった。一瞬足がすくんだ。
一応エレベーターはどうかと、わざわざ、チェックするために、乗車してみた。。。。。エレベーターもシンドラー社製だった。
ピークタワーのエレベーター&エスカレーターはすべて、あのシンドラー社製だ。覚悟して乗車しよう。ピークトラムはシンドラー社製ではないと思うので、途中の急坂でちぎれたりしないだろう。
ピークタワーを出て、昔からの展望台『獅子亭』に向った。徒歩2分くらいのところだが、工事中で閉鎖していた。
その先からの眺めもいいが、ピークタワーの『Viewing Terrace』にはかなわない。
夜はここらへんの道は、観光客でかなり混み合う。
早々にピークタワー駅に戻り下りのトラムに乗車してピークトラムターミナルに戻った。下りは、ちょいと混雑していたので、立席で降りたが、急勾配のためかなりきつい、途中で手すりに捕まらないと立っていられない。次のケーブルカーを待てばよかった。
基本的には座って降りてきたほうがいい。
こうして ビクトリアピークの旅は終りをつげた。
写真付き詳細⇒http://amet.livedoor.biz/archives/50261441.html 閉じる投稿日:2007/03/11
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ビクトリア・ピークからの帰り道
- 5.0
- 旅行時期:2007/09(約19年前)
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ビクトリア・ピーク
- 4.0
- 旅行時期:2007/07(約19年前)
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ビクトリアピークにタクシーで行きました。
ビクトリアピークといえばピークトラムですが、「疲れたし面倒くさい」という家族だ... 続きを読むったので、タクシーに乗りました。
渋滞することもなくクーラーの効いた室内で快適。
山頂にはトラムに乗るための長い列ができていました。
ピークタワーはエレベーターはなくエスカレーターで上がっていくのですが、お店の前を必ず通るつくりになっています。
エスカレーターからの眺めもいいです。
ただ、高所恐怖症の人はちょっとどきどきかも?
私は高所恐怖症なので、ピークタワーの頂上ではあまり景色が見れず・・
帰りもタクシーでホテルまで行きました。
麓ではピークトラムに乗るための長い列ができていました。
ピークトラムにも乗ってみたかったのですが、夕暮れ時は行きも帰りも1時間近く並んだでしょうし、小さいお子さん連れなら冷房の効いたタクシーでスルスル山頂まで行くのもお勧めです。 閉じる投稿日:2007/08/04
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何度も訪れたいです!
- 5.0
- 旅行時期:2007/07(約19年前)
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やhりこの景色は、壮観です!
投稿日:2007/07/24
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ともかく景色が良い!
- 4.0
- 旅行時期:2007/02(約19年前)
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ビクトリアピーク
- 5.0
- 旅行時期:2007/01(約19年前)
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昼に行きましたが、あまりに綺麗で、夜だったら本当に綺麗だろうと思い、連れに頼んで、夜、もう一回行きました
投稿日:2007/04/04
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香港旅行のハイライト
- 4.0
- 旅行時期:2006/06(約20年前)
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3月は、少し霞んでしまうことが多いみたいです。。。
- 4.0
- 旅行時期:2006/03(約20年前)
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夜景をみるならここです。
- 5.0
- 旅行時期:2005/07(約21年前)
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ビクトリア・パークからの夜景
- 2.0
- 旅行時期:2005/02(約21年前)
- 9
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ビクトリアピークのプリクラ
- 評価なし
- 旅行時期:2003/09(約23年前)
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100万ドルの夜景?
- 4.0
- 旅行時期:2001/07(約25年前)
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初めて行った香港
- 5.0
- 旅行時期:2001/02(約25年前)
- 4
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一度行ってみたら
- 2.0
- 旅行時期:1999/09(約27年前)
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靄がかかっていたせいか夜景が小さく感じました。
スターフェリーからの夜景の方が香港らしくて好きです。
投稿日:2009/05/27
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香港を一望
- 4.0
- 旅行時期:1999/03(約27年前)
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世界的夜景スポット
- 2.5
- 旅行時期:1998/11(約27年前)
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100万ドルの夜景です
- 4.0
- 旅行時期:1997/09(約29年前)
- 2
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香港島からのパノラミック・ビュー
- 4.5
- 旅行時期:1994/05(約32年前)
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新設された長いエスカレーターに乗り、それからタクシーでヴィクトリア・ピーク(太平山)まで登った。
- 4.0
- 旅行時期:1993/10(約32年前)
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【Victoria Peakヴィクトリア・ピーク(太平山)】
<第6回香港訪問>
1993年10月28日(木)~... 続きを読む11月3日(水)、第6回香港訪問ということで家内が来香港した。
10月31日(日)、
新しく出来たという*長いエスカレーターの話を聞いて、上環の文武廟、家具工房や骨董市、がらくた市などを見て歩いた後、エスカレーターに乗った。
その最終地点の干徳道(Conduit Road)まで上がってから、ついでにタクシーを拾って「香港島」の最高峰である Victoria Peakヴィクトリア・ピーク(太平山、海抜554m)まで行った。
初めてのことだったが、上ってみれば、ちょっとしたVictoria Peak Gardenヴィクトリア・ピーク・ガーデン(=山頂公園)があったぐらいだった。
一般人の立ち入ることのできる場所としてはこの公園がもっとも山頂に近いそうだが・・・。
帰りは中環(セントラル)に向かって、山道(記憶は定かでないが、旧山頂道=舊山頂道、Old Peak Road)を降りた。殆ど人の姿を見ない道で、結構運動になった。
*香港島のビジネス街中環(セントラル)と、山の中腹に高級マンションが建ち並ぶ「半山区」(ミッドレベルズ)と呼ばれる地区は800mのエスカレーター(中環至半山自動扶梯:皇后大道Queen's Roadから、骨董街と英国植民地時代の建築物が立ち並ぶ荷李活道(ハリウッドロード)を横切り、SOHOソーホーを抜けて高台の高級住宅地に至るもので、最終地点の干徳道Conduit Road)まで結ばれている。
高低差135m、全長800mを合計23基のエスカレーターで約23分かけて乗り継ぐこの長さは、世界一の長さと云われていた。
ミッドレベルの住民の通勤・通学の便宜を図ってつくられたもので、午前6時から10時までは駅への下り方向へ一方通行で運転され、10時以降は上り運転へと切り替わるという仕組みを取っている。
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さて、イギリス人は中国人が*太平山と呼んでいた山の頂上に、ヴィクトリア女王の名にちなんでヴィクトリア・ピークと名付けた。
*かつては山頂だけでなく山麓も太平山と呼ばれていた。後に山麓部分は分割され中環および上環となり、香港の中心市街地へと発展した。中環・上環より高い中腹は半山区と呼ばれる高級住宅地となった。
それより高い部分は山頂(ヴィクトリア・ピーク、ザ・ピーク)と呼ばれ、最初は富裕な西洋人と外国政府関係者だけの別荘地に、後には観光地となり現在に至っている。
香港島にあるヴィクトリア・ピーク(太平山)の山頂は美しい香港の眺め、所謂「百万ドルの夜景」楽しめるとして昔から有名だが、その場所はピークトラムの山頂駅とその一帯のことを指して言っているとか・・・。
山頂駅は海抜400mにある爐峰峡(Victoria Gapヴィクトリア・ギャップ)という場所にあり、ややこしいことに実際の山頂・ヴィクトリア・ピーク(太平山)より150m下にある。
つまり、口コミの地図で指し示す場所は正しい太平山の頂上・ヴィクトリア・ピーク(広東語で「山頂」、あるいは「太平山頂」)であるが、
口コミの大部分が、Victoria Gapヴィクトリア・ギャップという場所の写真や記事を投稿し、地図が指し示すヴィクトリア・ピーク(太平山)の口コミは殆どないという妙な形になっている。
The Peak Towerザ・ピーク・タワーやVictoria Gapヴィクトリア・ギャップ、獅子亭展望台という場所もあるだけに、ヴィクトリア・ピーク(太平山)と区別した方が良さそうだ。
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(2023.03.25.Wiki・HP参考、編集・追記)
閉じる投稿日:2023/03/25