板門店 Panmunjeom
文化・芸術・歴史
3.81
クチコミ 2ページ目(84件)
21~40件(全84件中)
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かなり緊張するが見に行く価値はある
- 4.0
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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板門店へのツアーは複数の旅行会社が主催していますが、私はスケジュールの都合上、国際文化サービスクラブ主催のツアーに参加しま... 続きを読むした。
板門店(JSA)観光ツアー 土(8:50~14:50)
http://www.veltra.com/jp/asia/korea/seoul/a/20706
このツアーは服装の規定が厳しかったり、誓約書に署名をさせられたり(最悪の場合死に至ることもある旨が記載されています)…これまでに参加した数々のツアーとはかなり趣を異にした内容でした。
普段はどうしても忘れがちですが、朝鮮戦争は未だに終わっていないという怖い現実に直面するとともに、平和の有難さをひしひしと感じた1日でした。 閉じる投稿日:2015/08/30
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北朝鮮側から訪問
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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南北分断を実感できる場所
- 5.0
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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DMZツアーで行きました。着くとまず、南北分断の経緯、注意点などの簡単な説明があり、もしなにか事故があっても責任はとらない... 続きを読む、といった書類にサインをします。ツアー中は写真撮影などにも厳しいルールがあり、カメラもカメラケースやポケットに入れてはならず、カメラそのものを手で持つように指示されます。写真撮影もOKが出たときだけです。軍事停戦委員会本会議場にも入ることができ、建物内ではありますが、実際に北朝鮮領に入ることができます。建物内には国連軍の兵士が待機していますが、蝋人形のように全く動きません。服装規定や厳しいルールなどはありますが、韓国に行くなら一度は訪れるべき場所かと思います。 閉じる
投稿日:2015/02/11
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張り詰めた緊張感
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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緊張感高まる場所
- 5.0
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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北朝鮮の施設が目の前に
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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緊張感あります
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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一度は行ってみたかった場所、板門店。ツアーバスから国連軍のバスに乗り換えて国境地帯へ入ります。
生命への危険が有るかもと... 続きを読むの書類にサインして国連軍兵士の先導で軍事停戦委員会本会議場を見学します。微動だもせず双眼鏡で韓国側を見張る北朝鮮の監視兵、相対する韓国兵も炎天下の中、表情ひとつ変えません。
やはり日本では味わえない緊張感があります・・・でもガイドさんは慣れたもの、決められた場所でしか撮れない写真ですが、カメラの位置とか顔を向ける方向とかアドバイスしてくれました。
北朝鮮が侵攻の為に掘った第3トンネルは驚愕はするものの、トロッコで入坑出来るのでちょっと興ざめかな???
それでもグルメとショッピングだけじゃない別の韓国を見ることが出来て満足です。
閉じる投稿日:2014/08/18
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北朝鮮との国境、板門店
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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ソウルからDMZ(非武装地帯)と言われる北朝鮮の国境、板門店と第三トンネルのツアーに参加しました。
現在この DMZには... 続きを読む韓国人は例外を除いて入れません。
外国人である私たちもツアーのみの参加で、専用バスで関所を超え、また軍のバスに乗り換え移動。
間に軍隊による検問と、国境を訪れるための心得をビデオでお勉強…。
移動中もリアルな現地の人たちの声をガイドさんから聞けます。
現在も戦争を行ってること、韓国人の思う北朝鮮というもの…。
その歴史などもやはり私たちがテレビで知るものとは違い、リアリティがあります。
また、板門店では武器に見えかねない傘なども持てず、当日は雨でしたが私たちはカッパで見学しました。
国境ラインを超えたすぐ向こうが北朝鮮。
向こうの建物からも見物人らしき人たちがたくさんこちらを見ています。
ガイドさんに聞くと、向こうにいるのも北朝鮮を旅行している中国人や日本人やアメリカ人とのことで、私たちは戦争中の国境を挟んで友好国の観光客を眺めていたことになります。
国境に立つ兵士たちはみな思想的なテストをクリアした高学歴なイケメンたち。
これも一つの見栄でしょうか(笑)
第三トンネルは、以前北朝鮮が戦略的に侵入をはかってソウル側に掘り進んだトンネルで、発見されたものの一つです。
こちらはツアーじゃなくても誰でも見れるものです。
この一帯で出会った兵隊さんたちはみなそろって幼いぐらい若い子たちで、いわゆる兵役で服務している大学生たちなのだろうと思います。
ソウルでお買い物をしてエステに行っておいしいものを食べて…。
そんな旅行もよいですが、平和ぼけしていると言われる日本人には一度ぜひ足を伸ばして見て欲しい施設だと思いました。 閉じる投稿日:2014/08/11
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平和の有り難さを感じます。
- 4.5
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
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意外と参加者多い
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
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トランジットで板門店ツアーに参加
- 5.0
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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4トラ色塗り投稿ですね。
政府の規制が入る前、北朝鮮旅行に行きました。それから数年後、、、大韓航空で嫁とスリランカ旅... 続きを読む行を楽しんだ後の帰国の途、朝4時ソウル着、夕方千歳発の大韓航空。このトランジットの時間がもったいなく、何か面白い所は?と探してみたら、板門店ツアーが、、。
以前の北朝鮮旅行で板門店は訪れていた。北朝鮮の案内人は「ほら、南側では服装まで指定されてるけど、こっちは自由だ!」と遠くに見える板門店ツアー参加者を指差しながら自慢げに話していた。確かに、韓国の板門店ツアー参加には色々注意書きがあるが、、、
。
ソウル到着後、すぐに、ベルトラで予約した板門店ツアー集合場所へ行き、このツアーに参加した。北側からは訪れたが、韓国側からはどうなってるのか?
で、やってしまった。南北会議をする一室がある。こっちは韓国、あっちは北朝鮮、その部屋だった。警備の軍人が立っている。その人と記念写真を撮ろうとした時だった。北の方では大変フレンドリーで密着した撮影に応じてくれた。その記憶があり、韓国側の方でも、、と思ってたが違った。そんなに近づくな!なんだか怒られてしまった。
これが逆なら納得できるが、??不思議だった。
帰るバスの中で日本語を話す女性ガイドが、日本に植民地にされ、それが南北分断に繋がったというような反日的な話をやんわりと語っていたが、、、
「これで北からも南からも板門店を訪れることができました」そんな話をするとガイドは驚いていた。韓国人は北朝鮮に行くこと自体が犯罪。それは驚くよな。
無事、帰国便にも間合い、板門店ツアーを終えました。
閉じる投稿日:2023/03/12
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緊迫感があります!
- 5.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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ツアーでのみ参加可能です。
ソウルからバスで一時間。到着の約10分前くらいから、バスの窓から北朝鮮が見えるようになり、か... 続きを読むなり緊張感が高まりました、
板門店に到着するまで、パスポートチェックが確か2回ありました。
ドレスコードもあります。
色落ちのない黒のジーンズ、緑色のマウンテンパーカー着用で全く問題なしでした。(でも基本的には服装規定を忠実に守った方がいいと思います。)
いざ板門店の会議室の中へ。
その中では3歩ほど、韓国の領土から北朝鮮の領土に入ることができます。
意外とあっけなかったです。
中にいる軍人さんとも写真を撮ることも可。(ただし、近づきすぎてはいけないなど注意事項あり)
会議室を出た所では、韓国の兵士と北朝鮮の兵士が国境線を挟んで警備している様子を確認することができます。なかなかの見ごたえでした。写真も撮れます。
ちなみに北朝鮮の領内では、望遠鏡を持った北の軍人さんが常にこちらを監視しており、下手なことはできません。(この点はガイドが事前に何回も説明してくれました)
個人的な感想を申しますと、
今まで行った韓国の観光地の中で、一番印象に残る所でした。
自分がいかに平和ボケしていたのかを痛感しました。
ちなみに、基本的にはツアーでしか行けないこの地も、国際的な事情で見学が中止になるということが、結構あるみたいです。
自分が参加した翌日は、外国のお偉いさんが見えるということで急遽見学が中止になったみたいです。
こういった事態に備え、中止になった際の過ごしたを考えた上での参加がいいと思います。
閉じる投稿日:2013/12/07
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スリリングな雰囲気を味わいたいのなら是非
- 5.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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緊張感あふれる場所
- 3.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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一度は見た方がいいと思います。
- 5.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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結構怖い
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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ツアーで行けます
- 4.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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ソウルからのツアーでは、軍事境界線を越えるので、一応北朝鮮に入ったことになります
- 5.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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板門店
- 5.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
- 0
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注意事項多数の板門店ツアー
- 4.0
- 旅行時期:2012/12(約13年前)
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板門店(パンムンジョム)は、DMZ(非武装地帯)の軍事境界線上にあるJSA(共同警備区域)の村。ここに軍事停戦委員会本会議... 続きを読む場があります。
ソウルから北に約80kmほど。
板門店へは個人では行けないのでツアーに参加する必要がありますが、歴史に関心のある方は行ってみる価値ありと思います。
これまでの韓国訪問では日程などの都合で行けずにいた私たちも、今回は下記のCOSMO.JIN TOURという旅行会社主催のツアーでソウルから訪れてみました。
●注: 板門店ツアーを主催している旅行会社はほかにもあります。あれこれ比較検討してみるといいと思います。
COSMO.JIN TOURのサイト: http://www.cosmojin.com/ 訳文は完璧ではありませんが、日本語版もあり。
日本語版のメニューに出ている≪安保観光≫のページが、板門店やその他の非武装地帯ツアーの紹介になっています。
訪れる場所や組み合わせによってツアーも数種類あり。
2012年12月下旬だと、私たちが参加した板門店ツアー(JSA外の烏頭山統一展望台+昼食込み)は8万7千ウォン/人。
予約、代金支払いが済むと、入金+ツアー日程などの確認メールが英文で送られてきました。
●注: 板門店ツアーでは、ツアー当日のパスポート必携のほか、注意事項が多数。
サイト内や確認メールにもツアー参加当日の飲酒の禁止、服装などに関する注意事項が明記されています。
服装に関しては、肌の露出の多い服(ノースリーブ、ミニスカート、短パンなど)、ミリタリー調ファッション、サンダルは禁止。
ジーンズも禁止の対象になっていましたが、実際には着用している人が結構いました。
ただし、今後も大丈夫とは限りません。やはり注意事項は最初から守って行くのがいいのでは。
カメラのレンズは90mm以上は不可。
ツアー当日も、ガイドさんから「ここは撮影してはいけない、ここから先に出てはいけない、バスの中で立ち上がってはいけない。指差し禁止。」などの注意も出されます。
自由行動は慎んで、指示に従いましょう。
私たちが参加したのはソウル10:00発、17:00帰着のツアー。
あちこちのホテルからピックアップされてきたお客さんとロッテ・ホテルで合流して出発。
この時のお客さんは5,6カ国からの参加者で総勢30人近く。ガイドさんは英語のみでの説明になりました。
最初に寄った烏頭山統一展望台は、南北を分ける臨津江(イムジン川)と漢江の合流点にあります。北朝鮮側とは川を挟んで2.1kmの距離。
対岸の北朝鮮側の土地も強力な望遠鏡で眺められます。
望遠鏡使用には500ウォン・コインが必要。両替ブースもありましたが、前もって準備して行くと憂い無し。
この展望台では、ビデオや展示の見学、脱北者の女性の体験談も聞けました。
次にツアー専用食堂へ移動して昼食。
事前にプルコギにするかビビンバにするかガイドさんが聞きに来ます。
プルコギは、4人で一つの鍋。1人2人で参加して、全く見知らぬ人たちと鍋をつつき合うのに抵抗がある方はビビンバにするといいかも。
鍋も付け合せも量が少なめ。男性だと物足りないと思います。
統一大橋から板門店方面へと入って行く時にはやはり全員ちょっと緊張。
途中、UN軍兵士もバスに同乗してきます。
キャンプ・ボニファスで専用バスを乗り換えて板門店周辺を回るようになってました。
何があっても安全の保障はされないとの宣誓書に同意のサインをするとやっぱりドキドキ。
この宣誓書はツアー最後に返されるので記念にしては?
渡されるゲスト・バッヂは、見えやすい所に付けましょう。
撮影に大幅な制限がある区域ですが、自由の家の裏手にある軍事停戦委員会本会議場内外が写真撮影も比較的自由。
ただし、階段を下りてはいけないなどの禁止事項があるので、ガイドさんの注意はよく聞いてからどうぞ。
本会議場内部には、軍事境界線にまたがって置かれている会議用テーブルや、北朝鮮側に抜けるドアがあり、ここでは韓国側の憲兵2人が直立不動の姿勢で警備にあたっています。
最初はその異様な雰囲気にシ~ンとします。
ここでもガイドさんから、「彼らに話しかけたり触ってはいけないが記念写真を一緒に撮るのはOK。ただ、後に回り込んだり、テーブルに置いてある国連の旗との間を通ってはいけない。テーブルやテーブルの上の軍事境界線上に置いてあるマイクロフォンに触ってもいけない。」の説明の後は、ちょっと賑やかになって記念撮影タイム。
モデルにされる憲兵さんたちはどう思っているのか気になりますが…。(;^ω^)
後は車内から≪宣伝村≫の遠景、≪帰らざる橋≫を見て、キャンプ・ボニファスへ。
お土産タイムがあるので記念品を買って行くといいですよ。
北朝鮮の切手、一般の訪問客は撮影禁止になっている場所の絵はがきなどなど。
DMZロゴ入り商品は、バッヂ、カップ、置物、衣類…と、種類豊富でした。
視察に来たらしいオバマ大統領の写真もありました。
帰りはまっすぐにソウル市内へ。
16:40にはロッテ・ホテルに帰着。
全体的には印象深いツアーでしたが、ガッカリしたのは、自由の家上階からの板門店全体が眺められなかったこと。
何らかの理由があってこの時だけダメだったのかも? 閉じる投稿日:2013/01/29