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シャイヨー宮 Palais de Chaillot

城・宮殿

パリ

観光の所要時間:
1-2時間

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シャイヨー宮 https://4travel.jp/os_shisetsu/10007976

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クチコミ 8ページ目(154件)

141~153件(全154件中)

  • エッフェル塔を眺める

    • 3.5
    • 旅行時期:2010/09(約16年前)
    • 0

    シャイヨ宮は1937年のパリ万博の時に建てられたもので内部は現在博物館になっています。建物は両翼に分かれ中央部は広々とした...  続きを読むテラスになっています。このテラスから真正面にエッフェル塔を眺めることができ、日中は世界中の観光客が集まり記念撮影をしており、たいへん賑やかです。また夜、ライトアップされたエッフェル塔もとてもきれいです。ただし、この辺り一帯はアフリカ系の若者が露天で観光客目当てにエッフェル塔の置物などを売っており、人の多い日中はあまり気になりませんが、夜は少し怖いので一人行動や女性だけで夜間訪れるのはお勧めできません。(最近この手の違法露天販売はかなり取り締まりが強化されたとニュースになっていましたが、どこまで改善されたかは・・・イタチごっこのような。)
      閉じる

    投稿日:2012/04/10

  • エッフェルの美景ならここがベスト

    • 5.0
    • 旅行時期:2010/09(約16年前)
    • 0

    色んなところでエッフェルが見え隠れするパリの街。でも、ここからの眺めがやっぱりベストかな?
    滞在していた9月、22時にエ...  続きを読むッフェルの姿がブルーの電飾に変わり、宝石をまとったような美しいエッフェルの点灯芸術が楽しめました。
    http://4travel.jp/traveler/7290/album/10508252/
    http://4travel.jp/traveler/7290/album/10507297/(夜景)  閉じる

    投稿日:2010/11/16

  • Tour Eiffelのベストスポット

    • 3.0
    • 旅行時期:2010/07(約16年前)
    • 0

    KLEBERからParis Grand Tourに合流し、隣のChaillot下車。そこからちょっと入ったところに、Pal...  続きを読むais de Chaillotがある。ここは、1937年のパリ万国博覧会にあわせ、旧トロカデロ宮が取り壊し、新宮殿である現在のシャイヨ宮を建造したらしい。 新古典主義建築の様式で、旧トロカデロ宮と同じ、湾曲した双翼の形状。内部は現在、博物館。ここにはあまり興味が無かったので足早に見学し、外観を写真に収めた。Tour Eiffelの眺めはここがベストスポット。  閉じる

    投稿日:2013/03/09

  • エッフェル塔が綺麗な場所

    • 5.0
    • 旅行時期:2010/07(約16年前)
    • 0

    メトロ7号線トロカデロ駅で下車し、大勢の人の流れに乗って外に出るとすぐにシャイヨー宮はあります。目前にはキラキラ瞬くライト...  続きを読むアップされたエッフェル塔の姿が飛び込んできます。宮殿前はパフォーマンの音楽が流れていてとても賑やか。塔の瞬きにもっと近づこうと人込みを進んでいると、一瞬で普通のライトアップに戻ってしまいました。時刻は丁度夜10時。きらびやかな特別なライトアップは10時までの限定でした。

      閉じる

    投稿日:2012/11/23

  • エッフェル塔より

    • 4.0
    • 旅行時期:2010/03(約16年前)
    • 0

    普段はこのシャイヨー宮よりエッフェル塔を眺める人たちでいっぱい集っていますが、逆にエッフェル塔から下を見下ろしてみました。...  続きを読む広大な敷地です。緑が映えて眺めがいいこと間違いなしでした。街の風景と交わっています。  閉じる

    投稿日:2013/12/03

  • ここからエッフェル塔を

    • 4.5
    • 旅行時期:2010/03(約16年前)
    • 0

    旅行のツアーで訪れました。ここからのエッフェル塔が一番きれいと言っていました。ガイドさんの言う通りでエッフェル塔が真正面に...  続きを読む見えて全く邪魔するものがなくてとてもきれいでした。人がたくさんいましたが、広いので混雑している感は全くなかったです。  閉じる

    投稿日:2013/11/27

  • ココからのエッフェル塔の眺めは素晴しい♪

    • 5.0
    • 旅行時期:2009/10(約17年前)
    • 0

    シャイヨー宮の中は博物館になっているそうですが、私は入りませんでした。

    でも、ココからのエッフェル塔の眺めは最高です...  続きを読む
    エッフェル塔を眺めるためにある場所のように思いました。
    広場のようになっていて、そこにエッフェル塔を見に来た人が思い思いに楽しんでいます。

    ただズゥーッと、ボォーット、空の色が変わって行くのと共に、エッフェル塔の前に座っていたい気持ちになりました。

    http://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10402211/

    ちなみに、近くの(と言ってもチョット歩く)お勧めレストランです
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/paris/tips/10141951/  閉じる

    投稿日:2010/01/04

  • エッフェル塔を見るなら

    • 4.5
    • 旅行時期:2009/09(約17年前)
    • 0

    エッフェル塔を見るならば、もちろんここが最良ポイントでしょう。
    少し離れた高台にありますので、下に続く公園からまっすぐ先...  続きを読むにエッフェル塔が見えます。
    パリの一番の観光ポイントでもありますので、沢山の人がバスで訪れてきますので、邪魔にならないように写真をとるのも実は大変だったりします。
    シャイヨー宮自体の観光に訪れる人はほとんどいないと思いますが、写真タイムだけだとしても、混雑を考えると多少の時間はほしいところです。
    また、時間によって違う景色を楽しむのも良いと思います。  閉じる

    投稿日:2012/02/01

  • エッフェル塔を見るならここ!

    • 5.0
    • 旅行時期:2009/06(約17年前)
    • 0

    エッフェル塔をみるビュースポット、写真撮影の観光客でいつも賑わっています。庭園の向こうにエッフェル塔があまりに綺麗に見える...  続きを読むので、それに興奮して‥シャイヨー宮自体をきちんとみてなかった‥。エッフェル塔の上から見下ろすシャイヨー宮の左右対称の面白い形だけが印象に残っています。  閉じる

    投稿日:2013/03/29

  • シャイヨー宮からのエッフェル塔 2009年

    • 5.0
    • 旅行時期:2009/02(約18年前)
    • 1

     2009年とだいぶ昔ですが、ガイドブックにシャイヨー宮から見るエッフェル塔が良いと書いてあったので行ってみました。シャイ...  続きを読むヨー宮の上から見るかと思ったら、シャイヨー宮の間に広場があってそこからの眺めでしたが、遮るもの無くてよく見えました。写真を撮るとき、広場からだとシャイヨー宮が映らないので、その前のロータリーからも写真を撮りました。  閉じる

    投稿日:2019/09/14

  • エッフェル塔へは、ココから!!!

    • 4.0
    • 旅行時期:2009/01(約18年前)
    • 0

    地下鉄トロカデロ駅から直ぐです。
    エッフェル塔を、眺めながら沢山の人たちが
    思い思いに寛いでいます。
    また、観光客に...  続きを読むとってはエッフェル塔を撮影する
    スポットとしてピッタリだと思います。
    宮と有りますが、私の認識は広場に近いと思います。  閉じる

    投稿日:2012/07/17

  • エッフェル塔を撮るベスポジ☆

    • 4.0
    • 旅行時期:2009/01(約18年前)
    • 1

    高いエッフェル塔全体を、すっぽりファインダーに収めることができます!エッフェル塔自体のライトアップはずっと行われていますが...  続きを読む、定時(19時、20時、21時など...)に5分間だけフラッシュするので、その時間が特にオススメ!最寄駅は地下鉄「トロカデロ駅」です。多くの観光客で賑わっているので、夜でも治安は問題ないと思いますが、露天商がそこかしこに路面に商品を広げ商売をしているので、足元をよくみて歩いてください!  閉じる

    投稿日:2011/09/19

  • 【建築文化財博物館 La Cite de l'architecture & du patrimoine au Palai...  続きを読むs de Chaillot 】は、以前のフランス文化財博物館の場所(シャイヨー宮 Palais de Chaillot)に構想13年工事5年をかけて、2007年9月にオープンした博物館。

    0階は、フランスのロマネスク~ゴシック建築のムラージュ(鋳型)コレクション、2階は、近現代建築のギャラリーでコルビジェのユニテ・ダビタシオンの実物大展示等、2階の端には、圧巻のフレスコ画の実物大の再現コーナー * があります。また、1階には、図書館があり、閲覧室の天井に、世界遺産サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ教会 Abbatiale de Saint-Savin sur Gartempe のフレスコ画の複製があります。

    まさに、ここはフランス建築史を流れを追って見ることによって大都会パリにいながら壮大な時空の旅が出来てしまう場所だなぁと感じました。

    特に、2階の実物大フレスコ画再現のコーナー * の窓からは、エッフェル塔がくっきり見え、反対側には精巧な中世のフレスコ画があって・・そこで「振り返る」だけで別の時代に行き来できるような不思議な感覚はかなり面白い。

    フランス国内の有名なロマネスク・ゴシック建築に関して少し予習していくと、さらに楽しめる博物館だと思います。 

    ◆Cite de l'architecture et du patrimoine  
      http://www.citechaillot.fr/
      1, PLACE DU TROCADERO ET DU 11 NOVEMBRE
      75116 PARIS FRANCE
      TEL: +33 (0)1 58 51 52 00
      開館:11:00~19:00(木曜~21:00)
      休館日:火曜、1/1、5/1
      入館料:常設8EUR(第一日曜日無料)

    ************************************
    (参考)
    1795年に開設された フランス文化財博物館 Musee des monuments francais について
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Mus%C3%A9e_des_monuments_fran%C3%A7ais_(1795)

    1795年にはパリにフランス文化財博物館が正式に開設され、大聖堂を飾る彫刻、霊廟が保存・展示された。 この博物館は、中世の建築物の修復作業がいかに必要であるか人々に想起させた。 建築の分野でのゴシック復興の流れを生みだしたのである。 ヴィオレ・ル・デュックの修復の仕事はその代表例である。

    すでに大革命の初期の段階で教会の財産は国有化され(1789年11月2日の法令)、次いで売却まで決定されてしまっていた(1790年5月14日の法令)。 教会の財産には、教会堂の建物はもちろんのこと、そのなかの聖人の立像、司教や貴族の墓碑、霊廟も含まれていた。 これら石材で造られたものはまとめて”文化財(モニュマン monuments)”と呼ばれたが、それらの多くは芸術的にすぐれた作品だった。

    革命初期を指導した立憲議会は「文化財保存委員会」を設置し、パリには二カ所、保管所を設置した。 そのうちの一つプチ・ゾギュスタン文化財保管所に、同委員会のメンバーで画家のドワイヤンは弟子のアレクサンドル・ルノワール(1761-1839)を管理役として送りこんだ。

    プチ・ゾギュスタン街の旧修道院(Couvent des Petits Augustins)の建物および敷地は、数年の間に、単なる保管所からみごとな博物館へ変貌をとげていった。

    1795年9月1日、ルノワールの保管所は一般に公開され、10月には”フランス文化財博物館(musee des monuments francais)”の公的名称を持つにいたった。 

    この博物館は芸術家から一般の市民までたいへんな人気を集め、パリの新名所になった。 訪れた人々は中世の芸術の素晴らしさを再発見し、また同時にその展示に視覚の快楽、見ることの喜びを味わった。 そこは一種のパノラマ館だったのである。

    [中略]

    19世紀を通じ、建築と絵画の分野を支配していたのは、革命以前からの古典主義美学だった。 フランスの為政者たちはゴシックに縋ることはできず、他方で、普遍的規範を重んじる古典主義美学は、彼らにとって国家の統一性を与えるのに好都合だったのである。

    19世紀パリの大建築物は官界主導で建設されたが、凱旋門(1836年完成)にしろ、マドレーヌ寺院(1842年完成)にしろ、オペラ座(1875年完成)にしろ、古典主義をベースにしていた。 1853年から実行されたパリ都市改造計画もそうである。

    フランス文化財博物館は1816年、芸術・公共建築総監督官、および美術アカデミーの書記長の職に就いた古典主義の理論家キャトルメール・ド・カンシー(1755-1849)によって潰されたのだった。 文化財を元の場から根こそぎにしてはならないというのが彼の主張だったが、中世蔑視、ゴシック嫌いで知られていた人物である。 博物館は、中世の文化財が撤去された後、国立美術学校(エコール・デ・ボザール Ecole nationale superieure des beaux-arts)に成り変わった。 美術アカデミーは、この唯一の画家の公的教育機関と唯一の絵の発表の場「官展(サロン)」を牛耳って、古典主義の存続に努めた。

    (「ゴシックとは何か 大聖堂の精神史」講談社現代新書 酒井健著 より)
    ************************************  閉じる

    投稿日:2011/02/13

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