ベトナム戦争証跡博物館 War Remnants Museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.19
クチコミ 13ページ目(271件)
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目をそらしてしまうような写真がたくさん
- 5.0
- 旅行時期:2010/09(約16年前)
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ベトナム戦争の歴史を伝える博物館
- 4.5
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
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真摯な態度で見学を
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
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衝撃です。
- 4.0
- 旅行時期:2010/08(約16年前)
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ヴェトナム戦争に関する資料が豊富!戦争証跡博物館
- 4.5
- 旅行時期:2010/07(約16年前)
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ヴェトナムを語る上で忘れてはならないのが、
悲惨なヴェトナム戦争。
つい35年前まで国が南北に分断され、痛ましい戦... 続きを読む争が行われていました。
枯葉剤散布などで、現在でも後遺症が残る方も多く生活されています。
そのベトナム戦争に関する資料等が展示されている博物館がこちら。
*戦争証跡博物館*
入場料:15,000VND
http://vietnam.navi.com/miru/2/
博物館の外では、
ベトナム戦争で実際に使用された
戦闘機や戦車などが展示されています。
一方の館内では、手榴弾などの武器・兵器だけでなく、
枯葉剤の影響を受けた胎児のホルマリン漬けや、
戦争で手足を失った人の写真、
その他、見るに堪えない写真が数多く展示され、
戦争の悲惨さを今に伝えています。
博物館の外には、
拷問の島と呼ばれたコンソン島の牢獄「虎の檻」を
復元されたものがありました。
そこでは南ベトナム政府(アメリカ軍主導)が、
同政府に反対や抵抗をしたものに対し、
拷問が行われていたそうです。
幅1.5m×奥行き2.7m×高さ3mの部屋に、
暑い夏は5~14人を、寒い冬には1~2人を収容。
マネキンのように、足錠をつけられ、
身動きができない状態で収容されていたそうです。
食事も水浴びも排泄もこの場所でこの状態で。
話声や笑い声が聞こえると、手がでたり、
時には天井から石灰をまき、
吐血させるなどの拷問もしていたそうです。
その他、電流を流したり、爪をはがす拷問、
そしてギロチンでの処刑等々、
人間扱いが一切されない場所であることが、
紹介されていました。 閉じる投稿日:2011/03/15
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忘れてはいけない歴史
- 4.5
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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戦争って怖い。
- 5.0
- 旅行時期:2010/06(約16年前)
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戦争の実態
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- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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ヘビーな資料展示から、戦車・戦闘機の実物まで!
- 4.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
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戦争は嫌だね~
- 3.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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考えさせられます
- 4.5
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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ベトナム戦争の傷跡
- 3.5
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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知らなければいけないこと
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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ホーチミンに来たら一度は訪れておきたい 戦争証跡博物館
- 5.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
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ベトナム ホーチミンに行ったら、必ず訪れてもらいたい場所だ。
戦争とは何かを考えさせられる場所なのだ。
ドンコ... 続きを読むイ通りから車で15分ほどのところにあるこの戦争証跡博物館は、建物の周囲に
ベトナム戦争で使用された兵器、内部は、戦争当時の写真が展示されている。
入場料は15,000ドン
最低2時間くらいは時間をかけて見学したいところだ、
12時〜13時30分は昼休みで閉館されているので気をつけよう。
さっそく、入口で入場券を購入した。日本語パンフレットがあるのでもらって行こう。
突入するとすぐ右側に
アメリカ軍 M.48 A3 TANK が ガツンと登場だ!
第2次世界大戦後の米軍の主力戦車だ。愛称はパットンだ!
さらに奥には、
M.41 TANK だ M.48 より小型の軽戦車だ。
最大速度は、70キロだ
次は、175mm 自走砲M107だ!
最大射程32,700メートルだ!
一番奥には、ダグラス社のA-1 SKYRAIDER
米海軍の爆撃・雷撃兼用艦上攻撃機
中央に戻ると、左側に戦闘機
右側には A-37 FIGHTER-BOMBER
そして、ベトナム戦争といえば、
ヘリコプターだ!!!!
UH-1Hヘリコプター
日本の陸上自衛隊でも採用されている。
そして、この二つの特殊爆弾!
左側が、500メートル半径内の酸素を消滅させる CBU-55B爆弾
右側は、重さ7トン半径100メートルのすべてを
破壊する地震爆弾BLU-82 だ。
そして、博物館の内部に侵入した。
1Fから見学を開始したが、目を覆うような写真の数々、
頭と手だけになったベトナム兵の持ち上げる米兵
ソンミ村大虐殺 504名の村民が機関銃で虐殺された事件だ。
この事件に関係した米国軍人は、いずれも釈放されている。
あまりにも有名な写真の数々、、
2Fにあがると、日本人写真家が撮影した写真もあり、日本語の説明もある。
トンネルに潜んでいるべトコンに手りゅう弾を投げつけ殺害後、引きずり出している写真もある。
日本共産党の赤旗の宣伝チラシもある。
聖教新聞はなかった。
ベトちゃん&ドクちゃんも!!
枯葉剤散布!
数時間後にはジャングルが、丸裸に
アメリカ軍は、ベトナム戦争中 7900万リットルのダイオキシンや枯葉剤を散布した。
その井戸水を飲んだ親からは、どんどん 奇形児が生まれた。
『SCARS OF THE VIETNAM WAR』というコーナーでは、
目を覆いたくなるような
写真の数々が展示されていた。
顔が、変形してしまった人、
目がない子供、
手段を選ばない作戦が生んだ悲劇だ。
戦争のむごたらしさが、、ここからは伝わってくる。
戦争証跡博物館の外には、
ベトナム戦争時代の負の遺産
コンダオ島にあったタイガーゲージ(虎の檻)が 再現されている。
政治犯などが収容され、
さまざまな拷問で、多くの 囚人が命を落としている。
独居房がろう人形とともに再現されいる。
処刑に使われた ギロチンも
虐待された人々の写真も展示されている。
戦争証跡博物館 39302112
ホーチミン市第3区ボーバンタン通り28番
見学時間 7:30−12:00 13:30−17:00
年中無休
写真付き詳細⇒
http://amet.livedoor.biz/archives/50897291.html 閉じる投稿日:2009/10/18
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ベトナムの歴史に触れることができます
- 4.5
- 旅行時期:2009/08(約17年前)
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屋外にはベトナム戦争で使用された戦闘機やヘリコプター、戦車が展示
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- 旅行時期:2009/05(約17年前)
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建物は3階建てで、屋外にはベトナム戦争で使用された戦闘機やヘリコプター、戦車が展示されていて、1枚目の写真はA37ドラゴン... 続きを読むフライ攻撃機。3枚目の写真はF-5Eタイガー?戦闘機。両方とも米空軍機ですが、ベトナム戦争ではあまり活躍してません。
今は航空観閲式参加のため、茨城の百里基地にいるそうです。
屋内には大砲や爆弾などの遺物、戦争の足跡をたどる貴重な記録が展示していて、枯葉剤の犠牲となった人々の写真とホルマリン漬けの赤ちゃんもある。アメリカがどれだけひどい事をしてきたか、そしてそれを正当化しようとしていた政府が気にくわん。戦争中に命を落とした戦場カメラマン、報道写真家たちについて紹介するコーナーがあり、ロバート・キャパをはじめとした世界中のカメラマンについての文が写真と共にあり、ピュリッツァー賞を受賞した沢田教一の『安全への逃避』もありました、一ノ瀬泰造の『地雷を踏んだらサヨウナラ』を紹介する文と、彼が愛用していたカメラ(ニコンF。弾丸が貫通している)の写真がありリアル過ぎて一瞬言葉が出なかったです。入ってすぐに写真を撮ったのですがそれ以上記念写真は撮れなかった、というより笑顔にはなれなかった。妻もこういう戦争関係は嫌いな方なのでこれからの旅行でリアルな所は避けようと話しました。 閉じる投稿日:2011/10/09
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インドシナ独立運動 ベトナム戦争の軌跡を追う博物館
- 5.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
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ベトナム戦争の軌跡を追う博物館。
これを見ていると、ベトナムがいかに苦しんで独立を果たし、占領を免れたかがわかります。中... 続きを読むには目を覆いたくなるような展示もありますが、見ておかねば・・・という気持ちにもなります。
ベトナムは長い殖民地時代から対フランス独立戦争、ついでアメリカとの戦争、やっと終わったと思ったら今度はカンボジア戦争。さらに1979年には北部で中越戦争。やっと平和になって、たった30年しか経っていない。
6つのテーマを建物別に展示してあり、効率がいい。
ベトナム戦争でなくなったジャーナリストのコーナーでは、日本の沢田京一、市ノ瀬泰造の作品、キャパの作品も展示。
閉じる投稿日:2013/01/27
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今も残る消えない戦争の痕
- 5.0
- 旅行時期:2009/03(約17年前)
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考えさせられる
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- 旅行時期:2009/02(約17年前)
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いろいろ考えさせられます
- 5.0
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
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