ベトナム戦争証跡博物館 War Remnants Museum
博物館・美術館・ギャラリー
4.19
クチコミ 14ページ目(271件)
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絶対戦争反対だな!
- 5.0
- 旅行時期:2008/11(約17年前)
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ここは必ず行くべきだと思います。
特に今、テロやら戦争をやっている所の偉い人は。
入場料15,000VDN。
展示写... 続きを読む真が充実しております。英語ができる人は深くいろいろと考えさせられるでしょう。自分のような日本語オンリーの人は、不完全燃焼気味になると思いますが、その分日本に帰ってから英語の重要性に気づき勉強しちゃったりするかも。
半分冗談はさておき、なんといっても枯葉剤の影響を受けた人々の写真を見た時は、目に涙がたまりあふれそうになりました。
どこの国の人もみんな神妙な顔つきになっていましたね。
戦争とは、その時代時代で起こりうるアクシデントかもしれませんが、写真を含めて展示されている首切り台や牢獄、オレンジ爆弾を見ると、
「戦争する意味がわかんねぇぞ!マジで!!」と叫びたくなります。
ここは、ベンチなどもたくさんあり、ゆっくり休憩もできるので一息つけます。戦争というものを考えさせられる一種独特の雰囲気はありますが、ここは行っとくぅーっ、ってな感じで是非お立ち寄り下さい。
閉じる投稿日:2008/11/28
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「戦争証跡博物館」でベトナム戦争の悲惨な歴史を勉強する…
- 4.0
- 旅行時期:2008/03(約18年前)
- 1
ベトナム戦争の歴史を実際に使用された兵器、写真などで展示している博物館。
建物自体はあまり立派な建物ではないですし、庭に... 続きを読む展示されている兵器以外はほとんどが写真とパネルなのですが、思わず目を背けたくなるような悲惨な写真には胸が打たれます。
特に、枯葉剤の被害、奇形児の写真や胎児のホルマリン漬けは、見ていて本当に悲しくなります。
展示室は吹き抜けで外にそのまま開かれているので、屋外のジメジメとした暑さがそのまま感じられるので、モノクローム中心のジャングルの中での戦闘の様子がリアリティを帯びている感じがしました。
また、庭の一角には政治犯を収容していたというコンダオの「虎の檻」が再現されています。
見ていて胸の痛む展示ばかりですが、ベトナムの悲惨な歴史を勉強することができ、訪れて良かったと思います。欧米からと思われる(おそらくアメリカからが多い?)観光客が大勢訪れていました。
戦争証跡博物館
住所:28 Vo Van Tan- Q.3
開館時間:7:30~12:00、13:30~17:00(最終入場~16:30)無休
入場料:15000VND 閉じる投稿日:2008/03/23
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ベトナムに来たなら、絶対行くべき!
- 5.0
- 旅行時期:2007/11(約18年前)
- 1
広島・長崎で被爆国となった日本から来た私。
戦争を知らない世代だけど、戦争とは何か?を知りたくてやってきました。
受付... 続きを読むでは日本語用のパンフレットをくれます。
パネル写真で見るベトナム戦争は目を覆いたくなるものばかりでした。
のどかな農村に突然起こった大虐殺、その犠牲者の大半が女性やちいさな子供だったこと、拷問の展示、枯葉剤の被害にあった子供たち、枯葉剤の影響により奇形のある胎児のホルマリン漬け。
人が人をこんなにも酷く殺めることができるのはナゼなのか?
人は時として、無抵抗の者に鬼となれるのか?
戦争はナゼ繰り返されるのか?
考えさせられることばかりでした。
今、平和な時代に生きていることに感謝すると同時に、次の時代を生きる者としては、過去の過ちは決して繰り返してはいけないことを知るよい機会だと思います。
閉じる投稿日:2007/11/27
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戦争博物館ぜひ行ってください
- 3.0
- 旅行時期:2007/06(約19年前)
- 0
ここではベトナム戦争の時の写真や戦闘機、当時の拷問のしかたなどを見ることができます。
楽しい旅行に来てこんなところを見る... 続きを読む気はない、という方もいらっしゃるでしょうが、ぜひ見てほしいのです。ベトナム戦争がどれだけ悲惨だったのかを…。
その写真のなかに、私にとってとても印象的で衝撃的な写真が二つありました。
一つは戦車が人を引きずって走っている写真です。なぜかとても頭に焼き付いているのです。
二つ目は笑顔を浮かべながら、生首を持ってカメラに向かってポーズをとっている写真です。なんでそんなことができるのだろう、と思いました。
ほかにもたくさんの写真がありました。説明もちゃんと載っているので、ぜひ立ち寄ってみてほしいと思います。 閉じる投稿日:2007/06/04
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ホーチミンに来たらぜひ行ってほしい場所
- 4.5
- 旅行時期:2007/01(約19年前)
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「戦争証跡博物館」 ベトナムで唯一の博物館
- 評価なし
- 旅行時期:2006/04(約20年前)
- 0
ホーチミン市第3区 Vo Van Tan 28
7:30~12:00
13:30~17:00(入場は16:30まで... 続きを読む)
入場料 15000VND
1975.9.4 に初めてオープンしたベトナム唯一の
博物館。侵略戦争の原因、戦争がベトナム人民や
環境へ与えた打撃、その傷跡。戦争レポーターによって
撮影された数々の悲惨な写真。ベトナム戦争でアメリカ軍が
使用した武器の展示。当時の拷問の様子。
そしてベトナム人民へ世界各国からの国際支援の紹介。
子供たちによる「戦争と平和」の絵。
ホーチミンには、たくさんの旅の楽しみがあります。
美味しい食事や、安くて可愛いものがいっぱいの、
楽しいお買い物、リラックス&癒しのMASSAGEやSPA。
これらを充分に楽しむには、時間が足りないくらいです。
が、もし少しでも時間に余裕ができたなら、こちらを
訪ねて見て下さい。決して無駄にはならないと思います。
日本語のパンフレット、展示品に一部日本語解説、あります。
閉じる投稿日:2006/05/28
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戦争証拠博物館で学ぶもの
- 評価なし
- 旅行時期:2005/08(約21年前)
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2005年はベトナム戦争終戦30周年ですが、まさに今行って学ぶべき
事の多い場所です。ベトナム戦争で米軍が使った戦闘機や... 続きを読む戦車、砲弾など
様々な戦争の歴史がここにはあります。強烈な印象を残したのが枯葉剤の
影響を伝える写真や、拷問などの方法を掲載する資料館でした。
なぜあのような悲惨な出来事に至ったのか、当時の米ソ両軍の兵士たちが
いかに極限状態にあったのかなど学ぶべきことの多い場所でした。
ホーチミンは買い物、食べ歩きもとても楽しいですが、一瞬だけでもそれらを
忘れ考えさせられる時間がここにはありました。入り口で日本円100円
しない入場券を買ってまともに見ることができなくなる写真もありますが
歴史から目を背けてはいけないと、暑さを忘れただ写真を見つめていました。
平和に生きていること、ただ生きて不便なく空気を吸っているだけのことが
これ程幸せすぎることだと感じさせられたことはありません。 閉じる投稿日:2005/08/13
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ベトナムに真に接していくために
- 5.0
- 旅行時期:2004/08(約22年前)
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色々な意味で必見
- 5.0
- 旅行時期:2002/08(約24年前)
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子供と一緒に戦争犯罪を‥
- 4.0
- 旅行時期:2000/01(約26年前)
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