コロナ後の個人旅行に変化はありますか?
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コロナ後の個人旅行に変化はありますか? いつでも
- 投稿日:2026-05-08
- 回答:7件
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コロナ前に遊びに行っていた上海や北京ですが、コロナ後はすっかり足が遠のいてしまっていました。今年の秋に時間が取れたので久しぶりに上海と南京に行ってみたいと思うのですが、個人旅行で気をつけることやコロナ後に変わった事などあれば教えてください。
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たびのすけさん
回答 7件
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回答日:2026-05-11
たびのすけさん、初めまして。
定期的に上海ほか中国各都市に行っていますが以下について気がつきました。
・IT化が飛躍的に進んだ。地下鉄もバスも食堂の支払いはQRコード決済でできる。現地の人は顔認識も。現金は非常時のために持っているだけで、滞在中全く現金を使わないこともあった。
・美術館や博物館はアプリをダウンロードして入るところが多い。
・タクシーは配車アプリが主流になっているせいか、手をあげてもなかなか捕まらない。
・モバイルバッテリーについて、国内線を利用する場合はCCCマークがないと没収される。
・ビザが必要なくなった(短期の旅行)。
・地下鉄内は飲食禁止(コロナ前からかな?)
・公衆トイレが多くなって、探すのに苦労しない。しかも以前に比べると綺麗になった。
歩道に手洗いのスポットが多くなり、しかも自動開栓になっているところも多い。コロナをきっかけに公衆衛生が進歩したのかな。
・去年できたルイ・ヴィトンの船のビルは必見です。
以下僭越ながら私の上海旅行記です。
https://4travel.jp/travelogue/12025353【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/12025353
お礼
yapparさん、ご丁寧なご回答をいただき、ありがとうございます。コロナ後の変化について具体的な事例が大変参考になりました。旅行記も拝見させて頂きました。上海の進化はどんどん進んでいるのですね。ザハ・ハディドの建築(凌空SOHO)を見たときの驚きをまた体験できるワクワク感を感じています。ありがとうございました!(by たびのすけさん)
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yapparさん
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回答日:2026-05-11
お久しぶりの中国旅行ですね!コロナ後の上海・南京は、デジタル化がさらに加速しており、以前とはかなり勝手が違う部分があります。
一番の変更点は「完全キャッシュレス化」です。
現金が全く使えないわけではありませんが、お釣りがないと言われたり、そもそも注文がQRコード経由(WeChatやAlipay内)のみの店が激増しています。
日本のクレジットカードを紐付けたAlipay(支付宝)やWeChat Payの準備は必須です。これがないと、タクシーを呼ぶのも食事をするのも非常に苦労します。
次に、GoogleサービスやSNSの制限です。
翻訳アプリやマップが使えないと個人旅行はかなり厳しいので、VPN付きのWi-Fiレンタルや、制限を回避できる香港SIM(ローミング)などを選ぶのが今の正解です。
また、以前よりも言葉の壁を感じる場面が増えるかもしれません。
最近の便利なツールとして、AirPodsを付けたままスマホでリアルタイムに会話を翻訳してくれる「TurnTalk」のようなアプリが重宝されています。
タクシーでの行き先確認や、レストランでの細かい要望を伝える際、スマホを交互に見せる手間が省けて会話がスムーズになるので、一人旅の強い味方になると思います。
南京へも高鉄(新幹線)で簡単に行けますが、切符の予約もアプリ経由が主流です。
最新のデジタルツールを使いこなすことが、今の中国旅行を楽しむ最大のコツかもしれません。
良い秋の旅を!お礼
Iverさん、ご丁寧にもご回答をいただき、ありがとうございます。デジタル化がとても進んでいる印象を感じることができました。杭州への新幹線も以前は駅の窓口でチケットを購入していましたが、その予約もアプリ経由でできるようになったのですね。自分自身も日本の生活に慣れてしまっているので、意識を変え、勇気を出して新しいアプリに挑戦しようと思います。ありがとうございました!(by たびのすけさん)
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Iverさん
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回答日:2026-05-10
お礼ありがとうございます。
自分はアリペイ使ってないので、あまり答えられないですが…。
アリペイやwechatpayなどキャッシュレス社会になっております。
とはいえ、現金も使えますよ!
交通カード(上海交通カードですよね?)はまだお持ちですか?ロックが掛かっている可能性が高いので有人窓口で解除してもらえば上海では使えます。
アリペイでも改札口は通れますが、アリペイの機能の中に交通カードを組み込むような感じになるので、改札口で読み込ませるQRコードはお店で支払うものとは別のものを表示させることになります。タップ操作で変えられるよう、使い方を解説しているサイトなど見ておくとよいと思います。
https://jp.trip.com/guide/china/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4+%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84+%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95.html
お礼
メイリンさん、重ねてのご回答をいただき、ありがとうございます。アリペイの操作方法の解説のサイトまで教えてくださり、恐縮な思いです。いろいろとありがとうございました!(by たびのすけさん)
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メイリンさん
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回答日:2026-05-09
たびのすけさん、こんにちは。
南京、上海であれば高速鉄道を使うと思いますが、2020年に高鉄も含めて国鉄の切符の大部分がeチケットになりました。(航空券と同様でチケットがサーバーの中に入っている。)そのため、人民はIDカード、外国人はパスポート(人力と自動読み取り式の二つがあります。)で改札口を通ります。切符はTrip.com(手数料が取られるのとパスポートの番号の登録が必要。)か中国国鉄のネットシステム12306(こちらもパスポートの登録が必要)で外国人も買えるのは前と同じですが、eチケット化によって、改札の通り方が変わりました。
中国のQRコード決済のアリペイ、ウイチャットペイですが、コロナ前は中国の携帯番号を持ってないと、外国人が利用するのは難しかったのですが、さすがに何でもQRコード決済で外国人が使えないのはおかしい、ということを中国政府も理解して(?)、現在は中国の携帯番号を持ってなくても外国人が利用できるようになりました。(設定の仕方はたくさんネットに出ています。)
中国国内のQRコード決済状況はコロナ前とそんなに変わりませんが、外国人が使えるようになったおかげで(?)、インスタとかTiktokには中国はすごい、みたいな動画が出ていますが(?)そこは変わってないです。上海はちょっとした店はクレジットカードは何が使えるかを表示するようになったので(これも政府の指導)その点は分かりやすくなりました。昔のように銀聯カードは必須ではなく、銀聯カードを用意するくらいだったら、アリペイ、ウイチャットペイを極めたほうが(?)役に立ちます。
アリペイはPayPayが技術導入した相手でもあるので、日頃、Paypayを使っていればアリペイの方が直感的には分かりやすいのでは、とは思います。余談ですが、アリペイ(ウイチャットペイも)地域によってコントロールしているので、最初の設定で位置情報許可にしておいた方がいいです。(手動でも変えられます。)上海でバスに乗れたのに、南京ではなぜか乗れない、というのは、この地域の変更がされてない場合が多いです。一般の小売店では、この地域制限でひっかかることはまずない、と思いますが・・・。
あとは上海は地下鉄(軌道交通)に関してはタッチ決済が使えるようになりました。もし、上海公共交通カードを持っていたら
https://www.sptcc.com/
右下に「交通連合」というマークが付いていれば、南京の地下鉄、バスでも使用できます。どっちでも使うためにわざわざ交通連合マーク付きICカードを使うか、と言うと、それは考えどころです。
中国に限らない話ですが、コロナ後はクレジットカードの手数料がほぼ3.85%になったので、やはり外貨デビットカードが威力を発揮(?)します。中国元が使えるところはWise、SMBC信託等限られますが、アリペイの設定クレカにこれらを設定すると、かなりレートが良くなります。私はSMBC信託外貨デビットカード+アリペイで過ごしました。
来年7月に浦東空港に隣接して上海東駅(私は最終的には上海浦東站になるのでは、と思っていますが)が開業しますが、15面30ホームとのことで、ほとんど虹橋駅に匹敵する(!)巨大な駅がもう一つ誕生します。これが出来ると、浦東空港から虹橋(コロナ後に変わったことの1つで、今は浦東空港-虹橋空港を直接結ぶ機場連絡線という鉄道が走っています)駅や上海駅に行かずに、直接浙江省、江蘇省等の都市に高速鉄道で行けるようになります。そういう意味では、今のような行き方(?)は最後になるかも知れないので、南京行きも楽しんできてください。素敵なご旅行になることをお祈りします。お礼
三田めぐろうさん、ご丁寧にもお時間を割いてご回答をいただき、ありがとうございます。たくさんの情報を教えていただき、感謝申し上げます。
「外国人が使えるように」という背景情報が、こうした変化の理由を知るうえで納得感を持つことができました。特に日中関係の視点に限定されて世界観ではこうした気づきを持つことができていませんでした。
以前は、虹橋近くのホテル滞在時は、浦東空港からマグレブ+地下鉄2号線で移動していましたが、機場連絡線という路線が開通していたのですね。
新しいアプリに挑戦し、ドキドキしながら鉄道チケット購入、いや旅の計画時点からワクワク・ドキドキしながら楽しもうと思います。
ありがとうございました!(by たびのすけさん)1 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-05-09
五月雨式に回答失礼します。
訂正いたします。
タクシーアプリ「滴滴(didi)」はコロナ禍以前よりありましたね
自分が使えるようになったのがコロナ禍後なだけでした(^^;
失礼しました!
お礼
外さん、いえいえ、未だ使ったことがないので、今回、挑戦したいと思います。ご丁寧にもありがとうございました。感謝しています。(by たびのすけさん)
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外さん
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回答日:2026-05-09
コロナ禍後かつノービザ復活後に
北京、上海、西安に行きました。
地下鉄はどこも電子決済が可能になりました。
特に北京と上海は国際クレカに対応しており、
自分はJCBカードのタッチ決済が便利でした。
タクシーアプリの「滴滴」は行き先を指定して
乗車できますし、料金の後払いなので、
運転手と会話をしなくても良くなりました。
余談ですがコロナ禍後、というわけではありませんが、
たまに中国人の方に「心配」されることがあります
「日本大丈夫?」って笑
たびのすけさんの中国旅行記楽しみにしています!お礼
外さん、ご丁寧にも回答をいただき、ありがとうございます。
地下鉄はクレジットカードでのタッチ決済が可能になったのですね。デジタル化の進化についていけるか、ドキドキしてきました。笑
以前の旅で、地下鉄の終電が思いのほか早くて、ホテルに戻る地下鉄がなくなり、慌てて、流しのタクシーを捕まえたことがあります。タクシーアプリの「滴滴」は利用したことがありませんのでしたので、こちらの情報も大変参考になりました。
ありがとうございました!(by たびのすけさん)4 票
外さん
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回答日:2026-05-09
コロナ後に南京に行きました。
個人旅行で気を付けること…
・観光地で予約が必須になったところが増えています。
コロナ後に変わったこと…
・入国カードを書かなくてよくなりました。と言うか、オンライン申請してくれと言われます。日本にいるうちにやっておくと、入国審査の際に楽です。
https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/
なお、今は出国カードはありません。
・為替は抜きにしても、物価は少し上がったように思います。
・珈琲チェーン店が増えました。
・タクシーは捕まえにくくなっていると思います。
南京に行った時の旅行記を貼ります。何か参考になることがあれば…。
良い旅行になりますように^^【参考URL】https://4travel.jp/travelogue/11962114
お礼
メイリンさま、早速にお返事をいただき、ありがとうございました。メイリンさんの旅行記も参考になり、とても助かりました。コロナ前の上海では地下鉄乗車の際は、交通ICカードを購入した記憶があるのですが、今、調べてみると、「アリペイ」という言葉が表示されます。このあたりも格段に変化しているのでしょうか?質問が重なり申し訳ありませんが、もし、よろしければ、ご教示ください。(by たびのすけさん)
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メイリンさん

