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口座開設について

  • 口座開設について

    • 投稿日:2022-02-21
    • 回答:2

    締切済

    オーストリアにワーホリで滞在している日本人です。
    ウィーンで口座開設しようとしたら英語もしくは、ドイツ語を話せる方と一緒に来てくださいと言われました。
    翻訳可能な方よろしくおねがいします。

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回答 2件

  • 回答日:2022-02-23

    こんにちは。

    オーストリアでの経験はまったくありませんが、同じドイツ語圏にして文化や生活様式も酷似するお隣ドイツで、学生の身分のときも含め何度も銀行口座を開設した経験がある者です。

    銀行口座の開設がご本人のみでできないなんて、相手がカタブツか意地悪だったのか、もしくはワーホリ人間さんの発信力が余程乏しいのか....
    また、ここでご質問のような「お願い」をされても、書き方を含めて共感を呼びませんね。

    もっとご自身で解決を図る策を考えるべきです。
    滞在されているあろうウィーンに、ワーキングホリデー等同じような「仲間」はいらっしゃらないのですか?
    もしくは、(ワーホリなので)雇用主がいらっしゃるはずですが、その方や同僚などの助けは貰えないのですか?
    もしそれもないなら、日本の大使館や現地の日本人会みたいなところに相談されるのもひとつの方法かと存じます。
    なんなら、私はけっこうヒマが作れるので、今コロナの影響で足止めを喰らっているドイツから通訳に行っても構いませんよ。もちろんそれに対する報酬(最低100オイロ)と往復の交通費実費+拘束される時間給を頂きますが(笑)。

    でも、違う方向から見れば、銀行口座の開設なんて、一般的には簡単ですよ。
    上の身も蓋もない記述のお詫びに、お役に立つだろう現実的なことを記せば、口座開設に必要な書類的要件は、
    1) 旅券(Reisepaß)
    2) 滞在許可(Aufenthaltsgenehmigung/ -bescheinigung)
    3) 住民登録証明(Wohnmeldebescheinigung)
    の原本が必須で、これが揃っていれば口座を作ってくれると思いますが。(繰り返しになりますが、ウィーン/オーストリアの実情は知らないものの、同じEUの法律で縛られているドイツではこうです。また、記したドイツ語は一例です。)
    あと、欧州の銀行は基本負の残高が許されますし、口座を持っているだけでその維持手数料が発生しますので、それを回収できない危ない輩かどうかを選別するために、
    4) 雇用契約書(Arbeitsvertrag)
    5) 収入の実績録(例:数ヶ月の給与明細書(Lohn- /Vergütungsabrechnung))
    などを求めてくるかも知れません。

    なお、開設時には必要なたくさんの書類に署名を求められます。本来なら自ら読んで理解・納得したうえでサインしなければなりませんが、現地人でも細かく読む方は稀少で、多くの場合先方が大まかな説明をしてくれます。しかし、それすらざっとでも理解できないとなると、やはり誰かに同行してもらう必要があるのかも知れませんね。今はどこも何かのときの責任を回避するべく、世知辛くなっていますから。

    最後に蛇足ながら、古い人間である私は(同国内でも)ネットバンクを開設しようとは思いません。家族や知人から負の体験談をいくつも聞いているからです。
    その多く共通するものが、
    −だんだん良い条件が撤廃され、旧来の銀行と差が少なくなった
    −トラブル時の対応が悪すぎる(電話がなかなか通じない/メールの返事がない/にべもない回答)
    −火急に現ナマが必要になったとき、特に出先の非常時の引き出しが困難/(提携先が見つからないため)高額手数料が掛る等々です。

    ダラダラ記しましたが、上手く開設できることをお祈り申し上げます。Viel Glück und Erfolg!!

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  • 回答日:2022-02-21

    ワーホリ人間さん、こんにちは。

    私は日本に住んでいるので、横レスになりますが、過去に旅行者として数カ国で銀行口座を作った経験者(?)として、余計なお世話なレスですが・・・・

    1.まずは一般論としては、今後ワーホリでウィーンで働くなら、当然、生活上、英語かドイツ語は必須と思うので、そこは根性でも(?)自力で口座作成をしてみるべきです。基本的にはパスポートと労働ビザがあれば、言葉なんか通じなくても(!)作ってくれると思うのですが、どういうとこで引っかかったのでしょうね。最近はマネロン防止のインタビュー、とかするのでしょうか。

    アメリカの銀行の定期預金の期間を変更するのに、電話でないと受け付けないとのことで、電話してやりとりしたところ、途中で「トランスレーターを付けてもう一度電話しなおせ(という英語は分かりました。・・・)」と言われたのを粘って、何とか変更してもらったことがあります。また、香港の銀行で投資信託口座を作る時に、日本でもありますが、リスク許容度を詳細に確認するのですが、最初、書類のQA(英語)を全て自分で読み上げて、回答と共に録音する、と言われたので、それは勘弁してもらって、相手がQを読み上げて、こちらがAする、という最小限のやり取りに変えてもらったことがあります。何とか代替方法を考えるのは難しいのでしようか。

    2.多分、ワーホリ仲間の間で、〇〇銀行の△△支店がいい、とかいう情報はお持ちなのだと思いますが、支店を変えてトライしてみる、というのはあると思います。外国人に強い銀行、支店というのはどの国にもあって、ウィーンには国際機関も多くあるし(必ずしもウィーンで働いてる外国人全てが英語かドイツ語に堪能とは限らない。東欧からの元難民も多いはず。)あまり喋れない外国人相手の支店は必ずある、と思うのですが。

    また、EU内の金融機関はほぼ全て同じ扱いなので、ネットバンク、例えばドイツのN26とかに口座開設する、というのは無理なのでしょうか。雇い主の方針にも寄りますが、ユーロ建てのIBANの口座さえあれば欧州のどこの金融機関の口座に振り込むのも同じはずなので、特にオーストリアの金融機関でなくても問題なさそうな気もしますが・・・

    ユーロ圏の銀行のIBANとATMカード(年間維持料はかかりますが)を持っていると、ダブリンからニコシアまでどこのATMからも無料でユーロを引き出せる(はずです)し、どの国でも決済可能になるので、ある意味「夢のような(?)」口座になります。口座開設の成功をお祈りします。

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