ドイツ旅行でお勧めの「本」
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ドイツ旅行でお勧めの「本」
- 投稿日:2011-01-16
- 回答:4件
締切済
読書も趣味で海外へ出た時に時間のあるときによく読んでいます。
基本的にドイツの旅が多いのですが、この地の、特に旅の途中で読む
お勧めの本はありますか?
以前「ドナウよ 静かに流れよ」(ノンフィクションでちょっと暗めですが)
カレル・チャペックの紀行をDBの中で読んでました。
何かありましたら教えてください。
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FeildIMCさん
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回答 4件
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回答日:2011-01-17
昨日回答したつもりだったのですが・・・いつものとんまが出ました。
さて
この4TravelのコミュニティのStammtisch fuer Deutschlandfans(ドイツ好き人間の常連テーブル)の中にドイツのオススメ本のコーナーがあり、みなさんのドイツに関するオススメ本が沢山書き込まれていて参考にさせていただいてます。
それとは別に、私の好きな本の中には
・小塩 節さんの沢山の豊富な知識と軽妙な筆の随筆集例えば「ブレンナー峠を越えて」「ドイツの森」「ドイツ語とドイツ人気質」など
・ちょっと外れますが私の旅の座右にはミシュラングリーンガイドブック・ドイツ編があります。教養を高めてくれる情報がいっぱい詰まったガイドブックを超える楽しい本です。絶版本ですがアマゾンで古本が出ることがあります。
お礼
4nobuさん
コミュニティを拝見し、オススメ本も様々あるので参考にさせて頂きました。
そういえばNHKの「テレビでドイツ語」でもかつて児玉清さんが
オススメのドイツ本を紹介しているコーナーがあったのを思い出しました。
ガイドブックは確かに簡単に造詣を深められるので楽しそうですね。
有難うございました。(by FeildIMCさん)1 票
4nobuさん
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回答日:2011-01-17
すでに回答が出ていますが、やはりオススメは塩野七生氏のシリーズでしょう。
これはドイツに限ることなく、ヨーロッパ旅行をするに際しては読んでおくとよい本だと思います。
なお、塩野氏のシリーズは、旅行に行かなくても教養のためによい本です。お礼
いたさん
ご回答有難うございました。返答遅くなり申し訳ありません。
塩野七生女史は皆さんオススメされるんですね。
まずは入門編から購入しました。
ヨーロッパにおけるイタリアの凄さは今でも感じています。
各国に行った時の、イタリア人パフォーマンスの歓声はどこよりも
大きかったので興味深いです。
有難うございました。(by FeildIMCさん)1 票
いたさん
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回答日:2011-01-17
こんにちは。私も読書が趣味です。
歴史小説なら、塩野七生『ローマ人の物語』シリーズをおすすめします。古代ローマにとってのライン河、ドナウ河という自然の防壁をとおしてローマ世界とかかわってきた、ローマ世界の辺境としてのゲルマン(ドイツ)の歴史が、ケルン、ボン、トリアーなどといった古代ローマに由来する都市の成り立ちとともに描かれます。もしワインにご興味があれば、モーゼルワインの起源も古代ローマでしたよね。
私は、バート・ホンブルクにあるリメス・ゲルマニクスの遺跡・ザールブルク城砦を訪ねた際、文庫版の23巻「危機と克服(下)」を持って行きました。この巻にはドミティアヌスが完成させたゲルマニア城壁の意図、構造、機能が、今そこにあるかのように記述されています。そして本から得たイメージと、現実の遺跡を重ね合わせて見た時、何とも言えない感動がそこにありました。あえて積雪期を選んで訪れたのも、辺境の守備についたローマ人の気持ちを感じてみたかったからです。
ミステリなら、ロバート・ハリス『ファーザーランド』を推します。ナチス・ドイツが第二次世界大戦に勝利した世界を描く歴史IFもので、現実世界とはちょっとずれてしまったベルリンの街並みが楽しめます。お礼
Maxさん
ご回答有難うございました。
お勧め頂いた、塩野七生女史の文章は雑誌などで読んでおり、鋭い内容で
気になっていたのですが、この度早速購入して(まだ出国前ですが)います。
ゲーテ、シラーの中世ドイツ観に興味が出ており、それに付随するキリスト教
文化からローマ世界は切り離せない内容なのでどんどん世界が広がりそうです。
本に並んでクラシック音楽にも傾倒しており、それに合わせるとヨーロッパの
懐の深さに驚嘆するばかりです。
ミステリ方面にもチャレンジしたいと思います。有難うございました。(by FeildIMCさん)1 票
Maxさん
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回答日:2011-01-17
FeildIMCさん、こんばんは。
近鉄バッファローズと申します。
オーソドックスなところかも知れませんが、
紅山 雪夫著「ライン川を巡る旅」とかどうでしょうか?
また、ベルリンへ行かれたら、森鴎外著「舞姫」も良いかも知れません。
メルヘン街道へ行かれるのであれば、
グリム童話を読み返してみるのもいいかも知れません。
あまり教養がないもので参考にはならないかと思いますが、
何かの御参考になれば幸甚です。
お礼
近鉄バッファローズさん
ご回答有難うございました。
紅山さんの本は、「ドイツものしり紀行」を読んだことがありましたが
他にも様々な本を出されているんですね。
最近は古典にも興味が出ており、ゲーテ「ファウスト」を読了。
日本では極端に少ない、シラーの本も探しあてて読んでおります。
大変参考になりました。有難うございました。(by FeildIMCさん)1 票

