立地や雰囲気、歴史は唯一無二の価値があると思うがサービスにアラが目立った。期待値が高かったせいもあるが「悪い意味のタイらしさ」をいくつも感じた。
到着早々に中国語の館内案内を渡され、指摘すると日本語版持ってきますと行ったまま持ってこない、滞在階にバトラーはおらずウェルカムドリンクは初日の夜に持ってきた。次の日はバトラーはいたが挨拶もしないし一体どういうホテル??
スタンダードルームかつプロモーション価格で利用したせいか差をつけられたのかもしれない。タイでは普通に起こり得る事。
お部屋はさすがにメンテナンスが行き届いており快適、アメニティも充分だし都度リクエストしたものの清掃もマメに来てもらえた。
食事類のレベルは極めて普通で、絶賛されている朝食も期待以下でした。朝食は暑い時間を避けたく早い時間に行ったらどう見てもまだ準備していてスタッフも動いていない、挨拶もない…これは気分が落ちます。
スパは非日常を味わえ素晴らしかったです。
長年憧れていたホテルに滞在できて満足ではあるがサトーンのスコータイの方がレストランの質も高く笑顔も多い、気持ち良いサービスが受けられたと思った。
一点、ロビー近辺を長時間バスローブでうろついて写真を撮っている日本人家族がいたが何故声かけしないのだろうか、ドレスコードは何処へ…。