3年ぶり4度目のセブシャンのオーシャンクラブに滞在しました。このホテルは大型リゾートで団体や家族連れもいるのですが、プライベートビーチがきれいでシュノーケルで魚が見えること、クラブラウンジがあること、朝食の種類が多いことからリピしています。
3年ぶりで変わっていた点とオーシャンクラブの特典の一部を記載すると、
オーシャンクラブの部屋のロクシタンアメニティがジャスミンシリーズになっていました。
以前はなかったホテル特製ポーチの中には、ロクシタンのリップクリーム・ハンドクリーム・香り付きティッシュと、ロクシタンではありませんが前も洗面所にあった爪やすり・ヘア黒ゴム・コットン・ソーイングセットがはいっています。
タイズレストランもリニューアルされて、レイアウトが変わりました。朝食の種類はあいかわらず多いですが、以前よりジュースの種類が減っていました。
SMやアラヤ往復シャトルバスが片道100Pから150Pに値上がり。
なお、空港送迎のシャトルバスはオーシャンクラブ滞在者は無料のまま。
そして何よりも今回ホテル代が高かったです。
ホテルHPからOcean Club RoomのTwinを@17,200×2泊+税・サービス7,826P=42,226Pで予約。カード請求額はSM往復のシャトルバス@150P×2×2人=600Pが追加されましたので42,826Pで112,097円でした。
同じクラブルーム1泊でも2011年11月は15,500P(当時のレートで約3.5万円)、2012年11月は@16,000P(当時のレートで約4万円)だったのでペソでも高くなっている上、当時は円高なので今回の1泊約5.5万円はちょっと高すぎの気がします。
ホテル予約時に部屋のリクエストをしたら、ちゃんとモーベンピック側やメインプール側でなくオーシャンフロント側を用意してくれました。
クラブラウンジがホテルはすいている時期なのに17時からのイブニングカクテルは家族連れも多く、居酒屋かファミレスの混雑ぶりでした。料理の種類は少なくてもアルコールのつまみとしてのんびりできるのが気に入っていたのですが・・・料理の種類も減っていてパンの種類を増やしてカバーしているような。
チェックインやチェックアウトはクラブラウンジで行います。日本語を話す人はいませんのですべて英語でしたが、相談や頼みごとをするとスタッフはフレンドリーで、その後名前を呼んで話しかけてサービスしてくれます。
シュノーケルセットはビーチ貸出時に伝票処理されますが、オーシャンクラブの人は無料です。
今回ホテルからの英語Eメールに、重要な注意としてリゾート内での飲食のためのフードを持込み禁止、持込み料3000Pと書いてあるのを気付きました。SMマートで買っていたおいしいチキン丸焼きももう買って帰ることもできず残念です。SMスーパーで購入したお土産のお菓子が入った黄色い袋4つを持ってシャトルバスからオーシャンウィングに降りるとノーチェックでした。