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- 2026年06月11日
- ボリビアの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)
【危険レベル】 ●ラパス県ラパス市及びエルアルト市、サンタクルス県サンタクルス市 レベル1:十分注意してください。《継続》 ●コチャバンバ県チャパレ郡及びカラスコ郡、ブラジル、パラグアイとの国境地帯 レベル1:十分注意してください。《継続》 【ポイント】 ○ラパス県ラパス市及びエルアルト市を中心に、経済危機と政府の緊急対策に抗議する団体によるデモ行進、集会、道路封鎖が頻繁に実施されています。2026年5月、メーデーを契機に旧政権支持派や野党勢力による組織的な政権への揺さぶりが強まり、主要都市を結ぶ幹線道路の封鎖により物流が遮断される等の影響が出ています。今後も政治的対立を背景とした混乱が加速する恐れがあります。また、一般犯罪(強盗・窃盗)が増加しているので、滞在には十分注意してください。 ○サンタクルス県で、2026年3月の国際麻薬密輸組織の指導者セバスチャン・マルセットの逮捕後、勢力の空白をめぐって、麻薬密輸組織間の抗争が激化しています。 ○コチャバンバ県チャパレ郡及びカラスコ郡では、依然として政府の統治が不十分な地域が存在し、コカの葉の違法栽培と麻薬流通に関与する武装グループの活動が懸念されます。また、ブラジル及びパラグアイとの国境地域では、ブラジル系麻薬密輸組織の抗争に伴う殺人や誘拐等の凶悪犯罪が、主に交通が不便な地域(アマゾンや平原など)で多数報告されています。
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- 2026年06月04日
- ボリビアにおける抗議活動の激化及び緊急事態宣言発出の可能性に関する注意喚起
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- 2026年05月20日
- ボリビアにおける抗議活動に関する注意喚起