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海、山、星が彩る神津島!おすすめ観光スポットやアクセス、宿情報を紹介

海、山、星が彩る神津島!おすすめ観光スポットやアクセス、宿情報を紹介

photo by sachikoさん

東京の離島と聞くと、小笠原諸島や大島を思い浮かべる方が多いと思いますが、ほかにも魅力的な島がいくつもあります。今回ご紹介する「神津島」も、その1つ。天然のプラネタリウムと呼ばれる星空や、白い砂浜が際立つビーチに、トレッキングが楽しめる山など、大自然の息吹を感じ取れる場所です。今回は「神津島」について、アクセスや宿、おすすめスポットなどたっぷりご案内します。

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フォートラベル編集部

神津島ってどんなところ?

東京からおよそ180km南下した場所にある「神津島」。伊豆諸島の1つで、面積は約18.58平方キロメートル。約1,900人の島民が暮らしています。
透明度を誇る海や、景勝地として人気の山など、自然を堪能できる場所が豊富にあり、特に夜に見られる満天の星は、この島の人気を後押ししました。

後ほど説明しますが、本島からの至便性も抜群で、週末にフラッと行くことができます。ダイビングやトレッキングはもちろん、何もしないという過ごし方も◎。どんな風に過ごしても、島が持つやさしい雰囲気に癒やされるはず。

神々が集う島。豊富な水の秘密は「水配り伝説」にあり!

その昔、コトシロヌシノミコトが出雲より神々を率いて伊豆に訪れ、島をつくりはじめ、伊豆諸島はできたと言います。最初につくられたのは「初島」で、次にここ神津島が神さまの会議場所としてつくられました。神が集う島ということで“神集島”と書いていたのが、名前の由来だそうです。

豊富な水で知られる「神津島」ですが、そこにはこんなお話が――。
できた島々に、命の源である水をどのように分配するか相談していた神さまたち。結局、話がまとまらないので水は“先着順”で配られることに。ところが、利島の神さまは当日寝坊をしてしまいます。到着した時にはすでに水は少なく、怒った利島の神さまは水の中へ飛び込んで大暴れ。その時の水が四方に飛び散ったことで、神津島のいたるところに、水の湧く場所があるのだとか。このお話は「水配り伝説」として、今も語り継がれており、島にはモニュメントも建てられています。

神津島へ行くベストシーズンは?

神津島は、本島に比べて夏は涼しく冬は暖かいのが特徴ですが、冬は季節風の西風が強く吹く日も多いそうです。トレッキングなど、島の散策が目当ての場合は、平均気温が約18度~21度前後の5月・6月がよいでしょう。海水浴が目的なら断然7月・8月がおすすめ。軽装で過ごしてリゾートを満喫できます。ただし、最高気温が30度を超えることは少なく、本島のような灼熱(しゃくねつ)になることはほとんどありません。

神津島へのアクセス方法

その1. 大型客船(夜行)

大型客船(夜行)は、東京の竹芝桟橋から出ています。神津島まで最短約9時間55分。少し時間はかかりますが、船旅を楽しみながら行けます。またコストを抑えたい方にもおすすめです。

その2. ジェット船

同じく竹芝桟橋から出ている高速ジェット船なら、最短約3時間5分で神津島に到着。熱海からは最短約1時間35分、久里浜からは最短約2時間55分で行けます。ジェット船は意外にも揺れが少ないそう。

その3. 飛行機

多少コストは掛かっても、時間を節約したい方は調布飛行場から飛行機で! 最短約45分とあっという間に離島へ行くことができます。1日2便ほど出ているそうですが、時期によって変わるので詳細は「新中央航空」の公式サイトをご確認ください。

島内の移動方法は?

中心部に当たる集落周辺のみをまわるのであれば、徒歩で十分ですが、島全体を巡る場合、神津島は坂道が多いのでレンタカーでまわるのがベストです。レンタカーは、事前に必ず予約をしておきましょう。レンタバイク、レンタサイクルもありますが、運転に慣れていない方はご注意を。流しのタクシーはいないので、利用したい場合は電話で迎車依頼します。

島遊びの注意点!

まず注意が必要なのは“支払い方法”です! キャッシュレスが進んだとはいえ、島内ではクレジットカードや電子マネーなどがNGの場所もたくさんあるので、現金はマストです。
お土産屋、飲食店など、夜は閉店してしまう店が多いので、営業時間を事前に調べておきましょう。また、海水浴や山へ行く場合、お弁当などは前もって確保しておいた方がベター。多少の不便さは、島の美しさが忘れさせてくれます♪

神津島で宿泊するなら?

ホテル、旅館、民宿など、さまざまなタイプの宿泊施設が揃っているので、旅のスタイルに合わせて選択できます。今回は、実際に訪れた方から評判のよい2つの宿をご紹介します。

ホテル神津館

明治末期に創業した「ホテル神津館」。自慢は、全室オーシャンビューの客室です。神津島の美しい海を眺めながら過ごすひとときは、格別。近隣にはダイビングや釣りスポットがあるため、マリンアクティビティが目的の方には特にイチオシです。無料Wi-Fi、大浴場、コインランドリー(有料)も揃っているので、快適に過ごせますよ。漁業が盛んな神津島のなかでも、特にキンメダイは1年中獲れるため、島食材として重宝されているのだとか。当ホテルでは、そんなキンメダイをはじめとした魚料理をいただけます。海の幸と神津の絶景は、お酒とともに召し上がれ。

クチコミ:ホテル神津館(一人利用)

カナン1108さん

予約は、約2か月前に電話でしました。2泊2食付きプランです。今は、ホームページからできるみたいです。見た目は、昔ながらのホテルって感じです。1階は玄関のみになっていて、2階に受付があります。エレベーターはありません。部屋は、とて……もっと見る

菊乃屋

天上山の登山口近くにある「菊乃屋」。山を満喫したいという方におすすめの宿です。2~4名用の8畳の和室は、大の字になって体を休ませることができます。同じく8畳の洋室もあるので、ベッドで寝たい派の方もご安心を。1階は食事をする場所ですが、混雑時などは部屋食になるのだとか。逆に気兼ねなく過ごせると評判です。菊乃屋は、料理がおいしいことでも評判です。また、1人1枚用意されているタオルは、旅の思い出として持ち帰りOKというのもうれしいですね。

クチコミ:おいしい食事に大満足です。

かなりやさん

ツアーの指定民宿で利用しました。前浜港から歩いて15分ほど、昼間なら問題なく歩けます。ほっこり実家に帰ってきたような気分になれる民宿です。二食付きでしたが、朝も夜もおいしかった!特に金目鯛の煮つけ。一匹丸ごとでした。朝ごはんはおか……もっと見る

神津島のおすすめスポット&遊び方

ここからは神津島で行くべきスポット&神津島ならではの過ごし方をご案内します。ぜひ、こちらを参考に旅の計画を♪

1. 撮ってよし! 飛んでよし! 島一番の人気スポット「赤崎遊歩道」

おだやかな入り江につくられた木造の遊歩道。おそらく、ほとんどの方が訪れる神津島きっての人気スポットです。
巨岩が天然の防波堤になっているので、外側の海へ流れて行ってしまうことはなく、安心して遊ぶことができます。夏はダイビングやシュノーケルを楽しむ方もたくさん。

ここへ訪れたなら、遊歩道にある2つの飛び込み台からエメラルドの海へダイブするのがお決まり! ポイントは足から飛び込むことです。アスレチックのような個性的な見た目なので、“映え”ますよ。夏季は売店がオープンして軽食や飲み物が販売されます。ゴツゴツした岩場なので、ビーチサンダルではなく底がしっかりしたマリンシューズで行きましょう。

クチコミ:飛び込みでにぎやか!

あかぽんさん

学生や外国人の方が楽しそうに飛び込み台からダイブしていました!みているだけでも楽しかったです♪また飛び込み台の少し行った先にはシュノーケルを楽しむ家族も。小さいですが駐車場の近くにはご飯を食べるところもあります。いろいろな年齢層……もっと見る

2. 水配り伝説の舞台となった神津島のシンボル「天上山」

標高約572mの台形の山「天上山」。水配り会議が行われた場所と言われています。神津島の美しい景観を見られるトレッキングスポットとして人気があり、中腹にはベンチが点在しているので、ゆっくりと休みながら頂上に行けます。

青い海や草花の景観はもちろん、荒涼とした砂漠のような場所もあり、歩くたびに表情を変えるさまも魅力。登山口は2つあり、メジャーなのは黒島登山口から登り、白島登山口に降りるコース。山頂部までは約1時間で到着します。登っている間、目に映るのはかわいい花たち。伊豆諸島の固有種もたくさんあるので、ぜひ一度。特別保護区に指定されているため、採集することは禁止されています。
初心者でもトレッキングできる場所ですが、見どころや植物など、天上山について深く知ることができるガイドツアーがよりおすすめです。

雨上がり後ハートに見えたらラッキー? 恋と龍のパワーが宿る「不動池」

天上山にはいくつかの池が存在していますが、絶対見逃してはいけないのが「不動池」。とはいえ、必ず見られるのではなく、チャンスは雨が降った後なのだそう。特に、梅雨や秋雨後は、池がハート型に見えることから、恋愛成就のパワースポットと言われているのだとか。

ここは、島の漁師の信仰の対象だったそうで、池の中央に浮かぶ小島には龍神をまつっている社(やしろ)があります。

クチコミ:見渡す限りの水平線、山頂だけでなく途中の景色も面白い

かなりやさん

標高572mの天上山です。国立公園の保護区なので、植物採取はできません。登山口までのアクセスは歩けるらしいですが、遠いので少し不便かもしれません。飲み物なども売ってないので事前に準備しておくべきです。登山口には杖もあります。途中ほか……もっと見る

3. 夏にはカラフルなビーチパラソルが咲く「前浜海水浴場」

神津島のなかで、もっとも有名なビーチがこちら。美しい白浜が約800m以上続き、コバルトブルーの海とのコントラストがすばらしい景勝地です。島の中心部近くにあるため、島民も観光客も集まり、ハイシーズンにはビーチパラソルがズラリと並びます。

海水浴だけでなく、南側にある岩場ではシュノーケリングも♪ ビーチは西向きなので、キレイなサンセットも見られます。公衆トイレと温水シャワーが設置されているのもポイント。なお、ライフセーバーが常駐するのは8月のみ。それ以外の時に海水浴する場合は十分注意しましょう。
水配り伝説のモニュメントは、このビーチの北側にあります。

クチコミ:波の音を聴いているだけで満足できる場所

かなりやさん

端から端まで歩いて20分くらいでしょうか。真っ白な砂浜と美しい海のビーチが広がっています。夏はきっと海水浴客でたくさんだと思います。青い空と青い海、波の音を聴いているだけで満足する場所だと思います。東京都とは思えない絶景です。もっと見る

4. 真っ白な山の斜面とコバルトの海がつくる絶景「多幸湾」

「多幸湾」は、前浜海水浴場とは逆の東側に位置しているので、朝日を見るならこちらへ! 防波堤にしっかり囲まれているため、ファミリーでの海水浴場として人気があり、ダイバーからの支持も熱い場所です。入り江の真ん中にあるのは、地元では“弁天島”と呼ばれている丸島。松が生い茂った姿がフォトジェニックです!

多幸湾展望台からは、土砂が崩れた天上山の急斜面が見えます。真っ白な岩肌と青い海の組み合わせは、白浜のビーチとはまた違った壮観なたたずまい。湧き水スポットが豊富な神津島のなかでも、「東京の名湧水57選」に選ばれた多幸湾のものは、島民からも愛されているお水。ビーチの端にあるので、水筒を忘れずに持って行って! とにかく冷たくておいしいのだそうです♪

5. 小道の先に広がる美しい入り江! 神津島の秘境「千両池」

島の南部にある「千両池」は、池のように見えますが、海とつながっている入り江です。駐車場はあるものの、そこからさらに狭い岩肌の小道を10分~15分ほど行ってたどり着く、まさに神津島の秘境とも言えるスポット。コバルトブルーに輝く水と、その美しさを際立たせている岩の景観はまるでアートのよう。足元が悪いところを歩いて行くので、スニーカーや登山靴が必須ですが、そこまでして行く価値は十分あります。

入り江に魚が入ってきたら、海につながる入口を塞いですべて獲り、大漁にしていたことから“千両池”の名が付いたのだとか。

クチコミ:足場は悪いですが、それを抜けた先にはきれいな景色が!

あかぽんさん

千両池の駐車場に行くまでには道が細く、レンタルバイクでいったのは正解だったなと感じました。草が生い茂っているところでは虫もたくさんいました。岩場は斜面を歩くため、滑らない靴で行かないと危ないです。千両池は水が透き通っていてとても……もっと見る

6. 手ぬぐいスタンプラリーで神津島の名所巡り

神津島の名所や景勝地、観光・食スポットを巡りながら10種類のスタンプを集められる「神津島めぐり 手ぬぐいスタンプラリー」は、この島でしかできないこと! 神津島観光協会でスタンプラリー用の手ぬぐい(1枚1,000円)を手に入れて、島巡りをとことん楽しんでみて。なかでもおすすめの神秘的で神聖な2つのスポットを紹介。

阿波命(アワノミコト)神社

地元の方からは“長浜さま”と親しまれている「阿波命神社」は、コトシロヌシノミコトの正后であるアワメノミコトをまつっています。白い砂がまかれた境内の先には、赤い瓦ぶき屋根の本殿があり、家内安全や、豊漁の祈願が行われています。

毎年4月15日に行われている例大祭では、長浜海岸の石の上に砂をのせてつくった“石の花”を、鳥居の下にお供えしているのだそう。

物忌奈命(モノイミナノミコト)神社

近年、パワースポットとしても注目を集めている「物忌奈命(モノイミナノミコト)神社」は、コトシロヌシノミコトと、アワノミコトの子どもであるモノイミナノミコトをまつっている神社です。

島民からは、漁業の神さまとして信仰されており、毎年8月ごろに行われる例大祭では、“かつお釣り”と言う神事が披露されます。島の若い漁師が境内で豊漁祈願を行うもので、集まった人たちをカツオに見立てて釣り上げるのだとか。にぎやかで楽しいお祭りなので、タイミングよく島を訪れていたらぜひ参加してみて! はじまりは江戸時代後期と言われており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

7. 絶景だらけの神津島! 1つ選ぶならここかもしれない「ありま展望台」

島の西側の高台に位置する「ありま展望台」。そびえる天上山と、その麓にある集落、そして真っ白な砂浜と輝く海を一度に視界に入れることができるため、こちらも神津島の絶景スポットとして知られています。空が澄んだよく晴れた日には、およそ100km先の富士山をも見られるのだとか。ありま展望台は星の観測スポットとしても評判。日没前に訪れて、夕焼けから夜、そして満天の星と空が変わる様子を楽しんで♪ 近くに駐車場もあります。

信仰を捨てずにまっすぐに生きた「ジュリア記念碑」

展望台近くにある白亜の十字架は、江戸時代、クリスチャンのため流罪となったおたあジュリアをしのぶために建てられたもの。朝鮮半島出身のジュリアは、駿河城で徳川家康につかえていましたが、禁教令が出た後も、信仰を捨てなかったため、流刑となりました。
島では、キリスト教を布教したり、学問を教えたりしたそうで、この地で生涯を終えたのだとか。今でも大切にされているのを見ると、彼女が島民から愛されていたことがわかります。

8. 岩をも砕く水の力! 新しいフォトスポットとして話題の「ぶっとおし岩」

赤崎遊歩道へ続く西海岸ウォークの中間地点にある、大きな穴が開いた岩、その名も「ぶっとおし岩」。長年の波の浸食で開いたそうで、水の力、自然が成せる技を感じ取れる場所です。高さは約5mあり、岩の上に生い茂る松の木も風情があって魅力的。
最近ではフォトスポットとして立ち寄る人が多いそう。近くへ訪れたら、ぜひ旅の思い出に一枚♪

9. 巨大露天風呂で潮騒を感じながらゆったりと「神津島温泉保養センター」

神津島には、上質な湯につかれる「神津島温泉保養センター」があります。岩場を利用して作られた約275平方メートルもある巨大露天風呂は、ここの名物。日本でも有数の規模を誇ります。ほかにも、内風呂や水着で入れるお風呂など、さまざまな種類のお風呂が♪ 泉質は、ナトリウム塩化物強塩泉で、肩こり、神経痛、腰痛、冷え性などに効くのだそう。バスタオルや浴衣のレンタルもあるので、急に温泉に入りたくなっても大丈夫。館内にはレストランも併設されています。絶品と評判なので、一度お試しを。1日遊んで疲れた体を癒やすには温泉が一番ですね。

クチコミ:大露天風呂!

あほうどりさん

大きな内風呂の他に、道をはさんで向かい側の海のそばに大露天風呂があります。ゆっくりと景色を見ながら、温泉が楽しめます。露天風呂は混浴なので水着で入ります。内風呂は普通の温泉なので、体を洗うことも可能です。ロッカーも広く、脱水機も……もっと見る

10. “東京の星降る島”と言われる美しい夜空を見に「星空観察」

無数の星が輝く島そのものが、“天然のプラネタリウム”と言われている神津島。人口が少なく、高い建物や街灯もないので、夜になると星の輝きが際立つのだとか。星空版世界遺産と称される「星空保護区」の取得を目指して、島をあげてPRや星空の観察会が行われています。

普段はなかなか見えない星座などもあるので、ガイドツアーに参加して、その1つひとつを確認することをおすすめします。特に注目は、水平線ギリギリに表れる「カノープス」。都会で見るのは難しい星ですが、神津島でなら観測できるとのこと。“奇跡の星”とも言われているその輝きを、ぜひその目で!

あわせて行きたい伊豆諸島の島

神津島に隣接する2つの島を紹介。船で行き来できるので、3島を周遊するアイランドホッピング旅なんていうのもおすすめですよ♪

出迎えてくれる無数のモヤイ像! サーファーが愛する「新島」

南国リゾートのような景色が広がる新島は、年間とおして、よい波が立つこともあり、サーファー&ボディボーダーの憧れの地として有名。島内のいたるところにある石像は新島名物の「モヤイ像」。新島と、イタリアのリパリ島のみで採掘されるコーガ石という石で作られており、渋谷駅にあるあのモヤイ像も、新島から送られたものなんですよ。ギリシャの古代神殿をほうふつさせる「湯の浜露天温泉」や、「石山」トレッキングなど、神津島同様、海も山も温泉も満喫できる島です。

リアス式海岸に囲まれ、海岸沿いに湧く天然温泉が魅力「式根島」

式根島は、3島のなかでもっとも小さく、徒歩でも1周2~3時間でまわれます。村営の連絡船で新島から約10分で行けるので、足を延ばしてみて! せまい湾が複雑に入り組んだリアス式海岸に囲まれており、紺ぺきの海と岸壁が織りなす絶景が見られるポイントが多数あります。式根島で外せないのが天然温泉。水着で入れる天然露天風呂が3か所あり、24時間いつでも入浴可能。特に、“内科の湯”と呼ばれている「地鉈温泉」と、“外科の湯”と呼ばれている「足付温泉」は、温泉も野趣あふれる景色も最高と評判です。

いかがでしたか?

東京都といえど、都会的な雰囲気とは真逆の「神津島」。週末を利用して行くこともできるので、手軽に大自然を満喫したいという方にはイチオシの島です。次の旅は、ここ神津島へ。海や山の絶景に癒やされますよ♪神津島周辺のホテルを探す

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