浴龍池に後水尾院の思想をみる。世界一の庭園です。
- 5.0
- 旅行時期:2026/09(1ヶ月以内)
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by nomonomoさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:193件
龍浴池ではなく浴龍池です。龍浴池では「主語+述語」が修飾語として池にかかっています。浴は自動詞です。それに対し、浴龍では、浴は他動詞です。龍が目的語です。主語は何か。池の主人、すなわち、後水尾院です。後水尾院が龍に、自分の池で、水浴びをさせているのです。池は天上界にあります。下界(地上界)の上です。そして天上界のさらに上から。水浴びさせている龍を見下ろしているのです。そう、隣雲亭から眺めているのです。こんな世界観を持ち、なおかつそれを実現している庭園が世界のどこにあるでしょうか。世界一の庭園です。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/09/24
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