奈良時代の政庁跡 ~ 多賀城跡
- 3.0
- 旅行時期:2025/12(約7ヶ月前)
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by 機乗の空論さん(男性)
多賀城・塩釜・利府 クチコミ:2件
JR東北本線・国府多賀城駅北口から直ぐの「多賀城跡」は奈良時代の神亀元年(724年)に大野東人によって創建された陸奥国の国府・鎮守が置かれた行政・軍事の中心であった。
仙台平野や湾が一望出来る丘陵地帯に900m余りの四角形の塀で囲み、南・東・西に門が開かれ、その中央には政庁を築いた拠点(城)であったようです。
発掘調査の成果をもとに環境整備が行われ、平城宮跡(奈良県)・太宰府跡(福岡県)と共に日本三大史跡に数えられているようです。
政庁の正面玄関に当たる賀城外郭南門は本年4月に復元公開されたばかりで、漆喰の白壁に朱色の柱や枠で組まれた美しい姿は規模が違えど平城宮跡に建つ朱雀門の雰囲気にそっくりです。
そして、真っ直ぐ北へ延びる南大路が敷かれ段上には政庁・正殿跡や後殿跡、東・西脇殿跡などが配置されていた奈良時代の浪漫が感じられます…。
多賀城跡無料駐車場にはトイレやガイダンス施設は令和7年4月にビジターセンターとして開館したデジタル化ミュージアムです。
多賀城跡についてのデジタルコンテンツを紹介しながらその歴史などを解説してるので、是非立ち寄って行かれることをお薦めします。
向いの中央公園にはカフェや県道35号線を東へ450m行けばセブンイレブンも在り利便性も好いです。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- JR国府多賀城駅から直ぐで判り易い!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 平日は観光客も見当たらず空いてます
- バリアフリー:
- 2.0
- 丘陵地帯なので坂道や階段は普通にあります~
- 見ごたえ:
- 2.0
- 復元は南門や官衙主屋のみで他は石碑ばかりです
クチコミ投稿日:2026/06/23
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