菊池川流域の米の集積所跡、江戸時代、多くの米が大阪堂島へ送られました
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- 旅行時期:2026/05(約1ヶ月前)
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by Decoさん(男性)
玉名・荒尾 クチコミ:144件
古代から文化が栄え、多くの実りをもたらした菊池川の流域。現在でも流域の七城米や菊池米は有名ですが、江戸時代においても大量の米が採れ、ここ高瀬船着場跡と隣接する米蔵跡に集積・検査されて、大阪堂島に送られ現金に換えられました。
船着場跡には石垣と、スロープ状の斜面、石段が見られますが、流域から運ばれた米を米蔵に運ぶ際には石段を、米蔵から大阪への船に載せる際にはスロープ(俵転がし)が使用されました。
NHKの大河ドラマ「いだてん」のロケ地でもあります。
船着場跡は古くは高瀬津と呼ばれ、南北朝時代には唐船も訪れ海外渡航も行われ、加藤清正により米の集積地として整備されたそうです。
フォートラの位置情報では高瀬川鉄橋(JR鹿児島線の鉄橋)の北側になっていますが、実際には南側(下流方向)にあります。
玉名の街からもそれほど離れておらず、石垣の保存状態もよく、高瀬川鉄橋とあわせての菊池川の景観もなかなかのものです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/06/11
いいね!:3票
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