大塩平八郎の私塾跡に説明板と石碑が建っていました。
- 4.0
- 旅行時期:2026/05(1ヶ月以内)
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by hijunoさん(非公開)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:25件
大阪東町奉行所で与力をしていた大塩平八郎は幕府の役人に与えられる500坪にもなる敷地に住んでいましたが、その一角に私塾を作っています。
この私塾では陽明学を教え、自身も書物を著すなどしています。
塾生は役人、医者、豪農出身者など。
大塩の邸には、私塾のほかにも講堂や、書斎などもあったようです。
造幣局の官舎敷地内にあります。
訪れたときは、草が茂って石碑もよく見えない荒れた状態で残念でした。
近くに大塩平八路の乱の際に最初に大塩平八郎らが放った大砲が撃ち込まれたという槐の樹の跡があります。
一緒に見学をお勧めします。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2026/05/19
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