「三重城(ミーグスク)」ロワジールホテル那覇の隣にある神聖な場所
- 5.0
- 旅行時期:2026/04(1ヶ月以内)
-
-
by Yukinoさん(女性)
那覇 クチコミ:19件
1564年(永禄7年)築城
16世紀に那覇港の防衛と旅人の安全祈願のために尚清王が築いた、琉球王国時代の城砦跡(ミーグスク)
港の北口に位置し、海賊からの防御の為に砲台が設置されていたようで、旅立つ人の無事や帰国を神に感謝する「拝所(うがんじゅ)」としても重要な場所でした。
とても重要且つ神聖な場所だったようです。
1879年(明治12年)に琉球王国が日本に併合された後、城には望楼が建てられました。
いつものことですが、普段の行いが良すぎて、後半はになってようやく晴れました(笑)
ミーグスクは、観光の人も少ない場所なのでのんびりできます。不思議なのは、海は海、城壁は城壁なのに、何故か琉球の風を感じる事が出来ます。
- 施設の満足度
-
5.0
クチコミ投稿日:2026/04/27
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する