「呉屋てんぷら屋」沖縄てんぷらを食べさせてくれる那覇の老舗 ♪
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- 旅行時期:2026/04(1ヶ月以内)
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by Yukinoさん(女性)
那覇 クチコミ:19件
1970年か、1970年頃からの創業という事で、雰囲気的には戦後からありそうな佇まい
「沖縄てんぷら」の気になる歴史ですが、戦後の食糧難時代に、刺身屋が売れ残った魚を長持ちさせるために揚げたのが始まりとされています。
ベーキングパウダーを使わず、卵と小麦粉でぽってりとした厚い衣を作り、生地自体に味を付けるのが特徴
何もつけずにそのまま食べるのが一般的で、厚い衣で冷めても美味しい「おやつ」や「軽食」として独自の食文化に発展しましたそうで、ファミマなんかのホットスナックにも置いてあるそうです(笑)
沖縄戦直後は米軍の「戦果(せんか)」(資材)の油が使われたという歴史的背景もあるようですね。
呉屋てんぷら屋さんのもずく天ぷらは、もずくが少なめなので、衣の多いかき揚げを食べているような感じでした。
その他、イカ天は温め直したらより美味しいのかな?
サーターアンダギーは美味しかったです!さすがウリなだけありますね♪
まだまだ沖縄の事は分かりませんが、サーターアンダギーは袋の物を買って帰るよりも、作りたてを1個だけお店で食べる方が美味しいような気がします。
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2026/04/27
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