かつての万博の象徴 太陽の塔の内部は神秘的でした♪
- 5.0
- 旅行時期:2026/04(約3ヶ月前)
-
-
by hijunoさん(非公開)
吹田・万博公園 クチコミ:3件
1970年の日本万博展覧会のシンボルでもあった「太陽の塔」の内部を見学しました。あらかじめの予約が必要でした。中に入ると、人数の調整があり、混みあうことなくスムーズに見学できました。
塔の階段を上っていきますが、高さ41mの「生命の樹」があり、原生生物から、爬虫類や恐竜、動物、人類に至るまでの過程が表現されていました。
岡本太郎がどのようにして、この太陽の塔をデザインしたか、その過程や製作の過程がパネルで紹介されていて、それもとても興味深かったです。
太陽の塔には4つの顔があったことも初めて知りました。一番上の黄金の顔、真ん中にある太陽の顔、裏側にある黒い太陽、地下にあった地底の太陽です。
地底の太陽は今も行方が分からないことも知りました。
携帯での撮影は可能ですが、受付で館内用のスマホケースに入れなければなりません。(500円が別途必要)
記念公園内では、予約時に自然公園や日本庭園も一含まれていて、そちらも楽しめました。
池ではボートコーナーもあり、スワンなど可愛いボートがあり、子供たちにも人気でした。
広い公園内には博物館などもあります。
樹々や植物も多く、気持ちの良い公園です。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/04/26
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する