岩山をくり抜いた石窟に羅漢像が並んでいました
- 4.0
- 旅行時期:2026/03(約2ヶ月前)
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by まめ夫婦さん(男性)
大田・石見銀山 クチコミ:6件
「清水谷製錬所跡」から「大森の町並み」まで下り、「羅漢寺」を目指しました。拝観料は500円でした。本堂をお参りした後、開運吉祥弁財天でお札を洗い、通りの向かいにある「五百羅漢」へ行きました。石窟の前を流れる川には「三火の橋」という美しいアーチの3つの石橋で、俗世と聖域が分けられていました。石段を上ると、岩山をくり抜いた石窟に羅漢像が並んでいました。お堂の内部は撮影禁止でしたが、18世紀中頃、代官や銀山で働く人々、近隣の住民たちが25年という長い歳月をかけて寄進したものだということでした。五百羅漢遺跡の中央に座する本尊・釈迦如来とその脇仏(普賢菩薩、文殊菩薩)は堂外なので写真を撮ることもできました。参拝を済ませて、最後に、お茶やご飯が美味しくなるという、手水鉢に注がれている湧き水をいただいて帰りました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/04/26
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