俳人・向井去来の住居跡です
- 3.0
- 旅行時期:2025/04(約11ヶ月前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:63件
松尾芭蕉の門人である俳人向井去来の遺跡です。師の松尾芭蕉は三度落柿舎を訪れて滞在しました。現在の建物は1770年に井上重厚が再建したもので、本庵の土間に入ると萱葺屋根の屋根裏が見えました。部屋の戸が開いていて室内に展示してある資料を見ることができました。松尾芭蕉が滞在した時の日記、嵯峨日記の写しもありました。絵や手紙が貼ってある屏風や文机などもあり、当時の雰囲気が感じられました。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2026/02/09
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