自然石に掘られた森の中に佇む五百羅漢
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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by 旅猫さん(非公開)
遠野 クチコミ:6件
江戸時代、南部藩の人口の二割に当たる六万人もの死者を出した大飢饉など、度重なる凶作による死者を弔うため、天明3年(1765年)、大慈寺の19世義山和尚より、自然石に彫られた大小五百ほどの羅漢像です。深い森の中に点在する岩々に彫られていて、長い年月を経て苔生したその光景は、一見の価値があります。ただ、斜面に広がっているため、足場は悪いです。また、熊の目撃情報が以前よりあるため、訪れる際には注意が必要です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2025/09/19
いいね!:13票
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