外壁は煉瓦です
- 4.5
- 旅行時期:2024/05(約2年前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
長崎市 クチコミ:64件
浦上カトリック信者は1873年に解放されたのち、聖堂建設を計画しました。1895年に起工しましたが、資金材料不足で、1915年に赤煉瓦造りの天主堂が完成しました。さらに1925年に鐘楼の双塔が竣工されました。原爆で倒壊し、1959年に鉄筋コンクリート造りの聖堂が完成しました。外壁の煉瓦は赤煉瓦造りの天主堂をイメージしたのでしょうか。ステンドグラスでイエスの話が描かれています。青色基調のステンドグラスからの光は堂内を青い海のような落ち着いた雰囲気にしています。倒壊の瓦礫の中から発見された木彫り寄木細工のマリア像は被爆マリアと言われています。キリシタン弾圧と原爆を語る聖堂です。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2025/03/03
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