何処のラーメンにも似ておらず、見た目も味もインパクト大!
- 4.0
- 旅行時期:2024/06(約2年前)
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by TOSHIさん(男性)
横浜 クチコミ:49件
"泡の国”の真向かいという福富町感漂う立地ですが、ネオンがどぎつい感じではないので女性やお子さんでもさほど気にならないかと思います。場所をよくわかって歩かないと見過ごしてしまいそうな店構えなのでご注意を。家族3人で平日の11時半前に着いたのですが、カウンターしかない9席全てが埋まっており、その場合は店の左の方に進んだ時間貸駐車場のスペースを間借りして待機列をならべる仕組みです。15分ほど待って店内に案内されました。
私は定番かと思われる煮干蕎麦classicにウズラ味玉をトッピングしたもの、家内は牛バラと九条ネギのつけ蕎麦、長男は紅ズワイ蟹蕎麦をチョイスしましたが、実は列んでいた時に注文を終えていたので、比較的早く供されました。
煮干蕎麦classicは、見たこともないほど緑がかったスープに麺とローストビーフのような肉が浮かんでいます。レンゲで一口啜ってみると「すっごい煮干感!」なのですが、背黒鰯や白口・鰺などの味が複雑に絡まり合って、一言では表せない深いコクがガツンと来ます。添えられた玉葱のみじん切りと混ぜると、少しまろやかにまた味わいが変わります。麺の中太さも丁度良い感じです。も少しだけ塩味を抑えたら、私としてはベスト!と言えたかと思います。
また、つけ蕎麦については、麺が昆布水に浸かった状態で提供されますので、麺がヌルヌルをまとっている状態であり、箸でつけ汁まで運ぶのもややテクニックが要ります(笑)もちろんラーメンとは全く異なる味のつけ汁です。
そして、蟹蕎麦は言うまでもなく風味が周辺に拡散され、境港で食べた蟹の記憶が想起されました。
結論:魚介系スープが苦手な方にはお勧めできないものの、禁断症状が表れる病みつき客が発生するであろう、インパクト大の個性店でした!
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2024/06/14
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