嵐山の景勝にとけ込むように工夫された木造風の橋
- 5.0
- 旅行時期:2023/11(約2年前)
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by Kotuicさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:10件
渡月橋は大堰川に架かる橋で、月が渡るさまに似ているところから亀山天皇が渡月橋と命名したと伝わる。渡月橋が初めて架けられたのは平安時代であり、現在の位置には後年に角倉了以が架けたとされるそうだ。
現在の橋はコンクリートの橋脚であるが、欄干などに木材を用いることにより嵐山の景勝にとけ込むように工夫されている。
橋の上は車道の両側に歩道があるので景色を見ながら歩いて渡ることが出来るが、橋の付近の道路も含めて混雑時は歩道が一方通行になり、行きたい方向に歩けない。
またそもそも人が多くておちおち景色も見ていられないので、橋を渡るなら早朝など、混雑時を避けて訪ねる方が雰囲気を味わえる。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/12/05
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