原爆の被害を受けて再建された天主堂
- 4.0
- 旅行時期:2023/01(約3年前)
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by ぱくにくさん(男性)
長崎市 クチコミ:51件
浦上天主堂のある場所は、長崎の原爆の爆心地から僅か500m。
その原爆で天主堂は大きく崩れ落ち、今現存する天主堂は1959年にコンクリート造りで再建されたのち、当時の姿に似せるために1980年にレンガのタイルで改装されたものです。なので、天主堂の姿からは原爆の悲惨さは見えません。
ただ敷地内には、原爆にさらされた当時の遺構がそのまま展示されています。爆心地公園にも崩壊した浦上天主堂の南側の壁の一部が残されています。
このような遺構と今の姿を合わせて、今の日本の与党政治家がすっかり忘れている、争いのない世の中を願う場所と思うべきなのかなと感じました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/10/21
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