西郷隆盛銅像と対峙して鹿児島県文化センターの前に建立されています。知る人ぞ知る幕末のキーマンです。
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- 旅行時期:2023/01(約3年前)
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by Lily-junjunさん(男性)
鹿児島市 クチコミ:17件
小松帯刀は、島津久光の藩政改革を助け藩政の中心として活躍した人物です。また、倒幕と明治維新の実現に活躍した薩長同盟時の家老であり、幕末に将軍徳川慶喜に大政奉還を勧告し、王政復古を実現させた人物でもあります。小松帯刀が明治維新の桧舞台に登場するのは文久3年(1863年)の薩英戦争や蛤御門の変など、世情が勤王穣夷から公武合体の巻き返し、その分裂、討幕論の台頭と激動したころです。土佐の浪士坂本龍馬などの面倒をみたり、長州藩の依頼を受けて小銃及び汽船を、薩摩藩の名前でイギリス商人グラバーから購入することを斡旋したりしました。長州再征の幕府の出兵命令を拒否するという藩論をまとめ、慶応2年(1866年)に、京都の小松邸で坂本龍馬の立ち合いのもとに、薩摩藩小松帯刀、西郷隆盛と長州藩木戸孝允(桂小五郎)の間に薩長同盟を成立させました。これを機に討幕、王政復古と明治維新が幕を開けていきました。明治維新と言うと西郷隆盛や勝海舟などが有名ですが、小松帯刀はその道筋をつけた優秀で、重要人物なのですね。それで西郷隆盛銅像と向かい合って設置されているのですかね。
【「西郷隆盛銅像」の一口メモ】
⑴ 住所…〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5-3
⑵ アクセス
① カゴシマシティビュー「西郷銅像前」下車 ② 市電「朝日通」から徒歩約8分
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 鹿児島中央駅東口から西郷隆盛銅像前バス停までの所要時間は、14分です。小松帯刀像は、バス停から徒歩1分90mのところにあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 西郷隆盛像のすぐ近くにあるので、西郷隆盛像のあとに見るという感じです。平日なのでさほど混んでいませんでした。
クチコミ投稿日:2023/09/23
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