紆余曲折で経てどうなる? ~ 津軽線
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- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
青森市内 クチコミ:38件
青森市から津軽半島の東側を陸奥湾に沿って走り蟹田から三厩までの「津軽線」は55.8kmのローカル線です。
歴史的には新しく戦後の昭和26年に旧国鉄が蟹田まで開業し、昭和33年に三厩まで延伸し全線開業と成りました。
学生の頃に二度ばかり利用した頃はキハ22形気動車タラコカラーで蟹田から今別間は山間部を走るのでエンジンの轟音が床に響いてましたね~。
エアコンも無いので窓を全開にして津軽の風が車内を駆け抜けてゆくのを覚えてます。
津軽線の大きな節目は何と言っても青函トンネルの開通でしょう!~、本州側の取付け路線として青森駅ー新中小国信号場間の電化や交換設備の増設などが整備され、これによって本州と北海道を結ぶ大動脈・津軽海峡線の一部と成り途中の蟹田まで電化されました。
ゆえに蟹田までは電車で運行され、その先へは気動車で運行される乗換駅にも成りました。
しかし、昨年8月の豪雨で被害のあった蟹田/三厩間は現在も不通の為に運休中で、これから先も復旧の見込みなしと言われてます?…。
現在は蟹田駅前から三厩までは代行バスが通学・通勤の時間帯に一日3便運行され、乗り合いタクシーわんたくと定期便は龍飛埼灯台間を一回¥500乗車でそれぞれ試験運行中です。
- 施設の満足度
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3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 地方線は運賃が高いが代行輸送は格安です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 通学・通勤時間帯以外はがら空きでした…
- バリアフリー:
- 2.0
- 駅や跨線橋は階段のみです
- 乗り場へのアクセス:
- 2.5
- 青森駅以外は市街地から離れてます…
- 車窓:
- 3.0
- 陸奥湾と津軽山地の両立が出来ますよ!
クチコミ投稿日:2023/07/12
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