海峡を渡る船の旅にはロマンがある
- 4.5
- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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by 2013tomoさん(非公開)
函館 クチコミ:3件
<私がフェリーを選んだ理由>
理由は新幹線と比べて料金が安いからです。
新青森駅~新函館北斗駅の新幹線料金は片道で7,190円です。
フェリーは4月21日の料金は片道で
津軽海峡フェリーは3,250円で(実際はネット割り引きで2,580円)
青函フェリーは2日前予約で1,700円です。
移動時間は新幹線では約1時間、フェリーは約4時間を考えると
タイムパフォーマンスは決して良くないのですが、
私たちのような時間を気にしない旅人にとってトータルパフォーマンスは
かなり高いと思います。
次に津軽海峡フェリーと青函フェリーの比較ですが
津軽海峡フェリーは約1万トン級の船舶で
青函フェリーは3千トン級の船舶です。
相違点の説明としてあるサイトに次のように書かれています。
「青函フェリーは元々貨物専用船だったので、
必要最小限の設備しかなく少し快適性に欠けるかもしれません。
それに対し津軽海峡フェリーは快適性を重視しており、
運賃は高めですが船内では快適に過ごせます。」ということです。
更にもう一つの要素として津軽海峡の波の状態です。
どちらが揺れるか(船酔いし易いか)という点について
「津軽海峡フェリーは、青函フェリーより大型で波に強いです。」
ということです。
私たちも当日は強風で波が高くなる可能性があったので
船酔い対策のため津軽海峡フェリーを選びました。
当日の波は2メートルくらいだったのですが
揺れは全く気にならなかったです。
簡単に言うと
「コスパを考えるなら青函フェリー、
快適性を考えるなら津軽海峡フェリー」という説明がされていました。
私たちは写真の”ブルールミナス”に乗船いたしました。
<フェリー内の生活について>
食堂スペースについて
自動販売機に様々な食べ物が売られています。
電子レンジも多く設置され冷凍食品などを温めることはできます。
解凍用もありました。
シンクもあり洗い物もできます。
津軽海峡フェリーには快適な生活空間がありそうでした。
<居住部について>
”ブルールミナス”の広い客室スペースは私たち夫婦二人と
男性ひとりの3人だけでした。
部屋が広いので横になりゆっくりお昼寝ができました。
他の居住部には女性専用の部屋やや小さな子供がいる家族専用部屋がありました。
<アクセスについて―バス運行>
<青森ねぶたん号>「ねぶたん号」で青森港へ(津軽海峡フェリー)
青森駅から青森フェリーターミナルへは西口にある「ねぶたん号」バス
(バス料金300円)で行きます。
ねぶたん号バス青森駅西口②番乗り場は駅を出てすぐ目の前にあります。
駅を出たところにトイレもありました。
9:00発 満員に近い 300円 スイカ使用可能
津軽海峡フェリーターミナル9:11着
バスで10分ほどで津軽海峡フェリーターミナル乗り場前に
到着します。
<函館シャトルバス>>
函館港「シャトルバス」(津軽海峡フェリーでJR函館駅へ)
函館ターミナルからJR函館駅まで大型バス(シャトルバス)
で行きます(2番線乗り場)8人くらいしか乗車しませんでした。
途中3か所ほど停まりました。
時刻表がありますが
フェリーの到着時刻に合わせていたと思います。
JR函館駅⇔フェリーターミナルは所要時間約30分で
料金は[片道]大人320円、子供160円です。
ICカードは使えません。
私は海峡を渡る船の旅には何故か旅のロマンがあると思っています。
海の上で日常的な生活をしながら旅を楽しむことができます。
船酔いさえ気にならなければ次回も海峡を渡るような旅を計画してみたいです。
- 施設の満足度
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4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 料金は片道で 3,250円で、実際はネット割り引きで2,580円でした。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 当日は乗客は少なかったと思います。
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗船客が少ないのか広い居住部には 私たち夫婦二人と男性の乗客の3人だけでした。
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 青森駅西口バス乗り場から「ねぶたん号」で10分ほどでフェリーターミナルの 津軽海峡フェリーターミナル乗り場前に到着します。
- 車窓:
- 4.0
- 当日は波高は約2mでしたがフェリーは揺れませんでした。窓から函館の街が見えました。
クチコミ投稿日:2023/05/07
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