長岡京遷都の際に奈良春日大社の神々が祀られた神社
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- 旅行時期:2023/04(約3年前)
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by Kotuicさん(男性)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:10件
長岡京遷都の際、藤原氏の氏神である奈良春日大社の神々が現在の地に祀られたのが由来である。
境内には大きな鹿の絵馬が飾られ、神様に備える狛犬の場所に鹿の像があったのも、鹿を神様のお使いとして崇める春日大社の関係と聞いて納得した。
境内には、満開の期間が3日間ほどとたいへん短く、幻の桜と呼ばれる幻の桜「千眼桜」があり、運よく満開を見ることができたら千の願いが叶うとも言われている。
ちなみに、例年の満開日は4月8日だが2023年の満開日は3月29日で、訪ねた日(2023年4月2日)は残念ながら既に葉桜状態であった。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2023/04/09
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