重厚な感じがするルネサンス様式の石造りの建物です。
- 4.0
- 旅行時期:2023/03(約3年前)
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by パリが大好きさん(男性)
下関 クチコミ:43件
東京駅を設計した辰野金吾の弟子で、日本建築士会初代会長を務めた建築家長野宇平治の設計監督のもとに1920年に三井銀行下関支店として建設されました。1933年に山口銀行の前身となる百十銀行の本店となりました。1944年山口銀行の創立から新本店ができる間は本店として使用されてきた建物です。建物の外観は重厚感のあるルネサンス様式を取り入れたもので左右対称に造られています。御影石が使われた外観には彫刻がある本格的な古典主義建築です。内部は銀行らしくロビーも広くカウンターや金庫も残されています。2階には当時の頭取室や応接室などもあります。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- JR下関駅からバスで5~6分。海響館前で下車すればすぐです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 関係者らしい人を一人見かけただけです。
- バリアフリー:
- 4.0
- 前面道路とほとんど高低差がありません。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 重厚な感じのする建物は左右対称なルネサンス様式です。御影石にある彫刻が見ごたえがあります。す。。
クチコミ投稿日:2023/03/09
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