金券ショップに見る、2022年末時点における阪神間移動の際の阪急・JRとの違い
- 4.0
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
-
-
by ケロケロマニアさん(男性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:54件
今回は、早朝に三宮から梅田に移動する際、阪神電車を利用しました。同区間に関しては、完全に阪急とJR(は三ノ宮=大阪)とが、運行区間が重なるので、選択には迷うところですが、普通運賃で比較すると、まずJRは410円と運賃が高いです。残る阪急と阪神に関しては、梅田=三宮間は何れも普通運賃は320円なのですが、最近の阪神では、運賃区間別の割引乗車券を金券ショップでは販売しなくなっているので、せめて当日券として割引設定の金券が手に入る阪急の方が、コスパ的には良い計算になりますし、この阪急の当日券区間割引乗車券は、休日だと更に安くなる利点があります。
ということで、2022年末の金券ショップに見るこの3社間での、大阪(梅田)=三ノ宮(三宮)間におけるチケットコスパという意味では、阪急>阪神>JRということになりますが、金券ショップでチケットが手に入らないとかいう状況では阪急=阪神、JRが優位なのは18きっぷなどのフリー切符使用時で、他との乗車で支出が抑えられる場合は、阪急=阪神<JRということになります。
因みに阪神に関しては、数年前に難波への直通路線が開通していますが、三宮から難波までは運賃が410円となってしまうので、この場合は、阪神の全区間対応株主優待券を購入すると良いですが、金券屋の相場では大体390円位の価格で、平日と休日の差もないので、そもそも難波に移動すること自体が割高であることは覚えておくべきでしょう。
- 施設の満足度
-
4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2023/01/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する