白馬の重要伝統的建造物群保存地区
- 4.0
- 旅行時期:2020/08(約6年前)
-
-
by RAINDANCEさん(男性)
八方尾根・岩岳 クチコミ:8件
白馬駅から6kmほど北東にある「青鬼(あおに)集落」。白馬の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。一応観光用の駐車場があり、協力金500円を箱に入れます。集落内には、縄文時代の善鬼堂遺跡や番場遺跡があり、古くから人が住んでいたと考えられているそうですが、現在の集落は江戸末期から明治初期に建てられたものだそう。かつては茅葺きだった屋根は鉄板の被覆に造り替えられています。”お善鬼(ぜんき)様”とは、伝説によると隣村に鬼が現れ悪事を働いたので村人が近くの大穴に閉じ込めたところ、不思議な事に鬼はこの村に現れ今度は村の発展に尽力したので、神の使い「お善鬼様」として祀られるようになったそうです。鬼を追い出した隣村を鬼無里(きなさ)村、大穴に閉じ込めた村を戸隠村、「お善鬼様」を祀ったこの村を青鬼村と呼ぶようになったのだとか。(青鬼村は、現在は白馬村の青鬼地区) 村の建物だけでなく、山側から見下ろす棚田もみどころです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/12/14
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する