毛利秀元5万石の城下町 ~ 城下町長府
- 3.5
- 旅行時期:2022/09(約3年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
下関 クチコミ:26件
下関市・長府は古より長門の国府として長府と呼ばれ中世を経て慶長5年に毛利秀元が長府5万石の城主として入府以来幕末まで栄えた城下町です。
元は周防国・長門国を領国とする外様大名・毛利家を藩主とする長州藩(萩藩)50万石、その支藩として城下が整備され藩庁は櫛崎城で別名長府城・長府陣屋ともいう関門海峡を望む高台に築かれてます(現在は関見台公園)。
JR下関駅、もしくはJR長府駅からサンデンバスにて城下町長府バス停下車、徒歩で来れます。
車の場合は城下町内の観光スポットに有料駐車場が点在してるのでそれらを利用です。有料が嫌な方は国道沿いに在る長府観光会館(案内所)の駐車場か、スーパーマルショク長府店は可能ですが?。
城下町散策は忌宮神社から乃木神社辺りから初めて、横枕小路・吉岡家長屋跡から長府古江小路町を歩き長府毛利邸へと進み、市立歴史博物館・功山寺・旧長門攘夷堂から壇具川沿いへ、そして古江小路から壇具川へ出て長府藩侍屋敷長屋を川沿いへ行けば長府観光会館まで戻って来ます。
普通に散策だけであれば1時間半もあれば充分ですが、カメラ片手にぶらぶら歩けば2時間半ぐらいでしょうか。
シーズンオフなので観光客が少なく静かな佇まいの風情を感じながら城下町の散策が出来ました。
但し、小雨模様で曇り空だったせいか写真撮影は露出が叶わずの状態でした。
出来れば長府藩侍屋敷長屋から忌宮神社方向へ行けば長府商店街なので飲食や買い物が出来るのでお薦めです。
車の方は国道9号線を東へ行けば道沿いに数多くの飲食店が並んでます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅からはいずれにせよサンデンバス城下町長府バス停下車!
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 殆ど見掛けませんでした、静かです
- バリアフリー:
- 3.0
- 緩い坂道や石段はそれなりに在ります~
- 見ごたえ:
- 3.5
- 観光化されてないのが普通に好いです!
クチコミ投稿日:2022/11/11
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