普通の神社の体裁を備えていました。
- 5.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by 旅好者さん(男性)
竹田 クチコミ:118件
神の里交流センター「緒環」からちょっと下り、小川を超えたところに「健男霜凝日子(たけおしもこりひこ)神社の神幸所(みゆきしょ)」だと伝えられる社殿がありました。神幸所とは遙拝所のことです。健男霜凝日子神社は901年〈延喜元年〉に創建されたとされている神社です。祖母山がご神体で、祖母山山頂に上宮、祖母山北麓に下宮、近隣の穴森神社を中宮として構成されているのだそうです。この神幸所は一般の遙拝所とは違い、普通の神社の体裁を備えています。大人の事情?で、現在の社殿は1934年(昭和9年)に建立されたものです。現在、この神幸所は祭祀行事の行なわれる中心的な役割となっているそうです。御神木とされるトチノキは、胸高の直径7.2m、樹高は42m、樹齢550年といわれています。近隣に自生するトチノキがないことから植栽されたとみられ、ここが歴史のあることの証明の1つとなっています。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2022/10/05
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