2022年9月19日の札幌7時56分発特急ニセコ号の様子について
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- 旅行時期:2022/09(約3年前)
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by フロンティアさん(男性)
函館 クチコミ:301件
小樽・札幌を経由し北海道の道南の函館と道北の旭川を結ぶJR北海道の鉄道路線で、北海道旅行の際はよく利用します。
そのうち今回は2022年9月19日に札幌7時56分発特急ニセコ号函館行きの自由席で札幌から黒松内まで移動した時の話です。
この列車、長万部~札幌簡は室蘭線・千歳線経由ではなく、函館本線(ニセコ・小樽経由)経由で運転します。
2021年に続き、183系ノースレインボーエクスプレスという5両編成の特急車両が使用されていました。そのうち指定席は1・4・5号車の3両、自由席は2・3号車の2両でした。
緊急事態宣言等の発令がないこと、使用されているノースレインボーエクスプレスという車両が2023年3月末で引退予定という2点から鉄道愛好家の利用がかなり多く、自由席の場合、札幌発の時点で1乗車口あたり40名以上の列がある状態でした。その為、座れないことを覚悟しましたが、全ての2人掛けシートが1人以上埋まり、席によっては相席で座る状態で済みました。但し札幌発時点で3号車は半分程度の席が相席等2人で座る状態で済んだ一方、2号車は8割程度の席が相席等2人で、座る状態でした。
その状況下の為、指定席は17日の土曜日の時点で満席となっていました。
なお、列車自体は7時54分頃の入線と、かなりギリギリでないと乗車できない状態でした。
2022年の場合、9月24日~26日の3連休の他、11月26日・27日に運行する予定ですが、11月26日・27日は全席指定席での運行、自由席利用では9月24日~26日の3日間に限られますが、指定席・自由席ともに混雑が想定されますので、覚悟しての乗車が必要だと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/09/19
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