椎の露
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- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by はちのすけさん(男性)
下関 クチコミ:28件
昭和3(1928)年に赤間神宮を参拝した高浜虚子が詠んだ句「七盛の墓包み降る椎の露」を刻んだ句碑だ。境内には壇之浦の合戦で敗死した平家一門の墓があり、句碑は墓のすぐそばに建立されている。虚子が発刊した「ホトトギス」の下関同人が建てた。平家の武者は「盛」の字を用いた名前が多く、一門の墓は「七盛塚」と通称されている。安徳天皇を祭る社殿は朱塗りで華やかだが、一門の墓は日陰の、それこそ露に包まれた一角にあるのがとても対照的だ。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2022/07/18
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