2022年4月2日の浜松7時45分発普通列車熱海行きの様子について~前寄りの車両は元セントラルライナーの313系の為、座席の確保が大変でした~
- 4.0
- 旅行時期:2022/04(約4年前)
-
-
by フロンティアさん(男性)
丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:721件
東京と兵庫県の神戸を結ぶJRの鉄道路線で、自宅が沿線上の静岡県浜松市にある為、おのずと一番利用頻度が高い鉄道路線です。
そのうち今回は2022年4月2日に浜松7時45分発普通列車熱海行きで浜松から熱海まで移動した時の話です。
こちらの列車、2022年3月のダイヤ変更前により3両編成の211系と中央本線の「セントラルライナー」用に造られた3両編成の313系という車両が使用されるようになり、計6両編成で熱海まで運転するようになりました。
参考までに熱海方となる前寄りの車両は元「セントラルライナー」用の313系という車両が、豊橋方となる後寄りの車両は211系という車両でした。
熱海~浜松間の場合、一部列車を除き座席は全てロングシートの211系という車両と313系という車両が使用され、乗り心地はあまり良くないのですが、今回新たに走るようになった元「セントラルライナー」用の313系の場合、座席は2人掛け転換式クロスシートで、シート自体も比較的柔らか目の為、静岡地区の東海道本線の車両にしては非常に快適に感じました。
ただ連結される211系はロングシートで、座席の快適性も大きく差がつく為、多くの方が元「セントラルライナー」用の313系を利用し、その結果、浜松到着の時点で空いていたのは相席で良ければ座れる席が3~4席位しかありませんでした。
途中駅での大量の乗車はなく、激しい混雑には至りませんでしたが、静岡まではそれなりに立ち客の姿がありました。また静岡から先も2人掛けシートを独り占めという状況には程遠く、一部の席を除き熱海まで席は全て埋まる状態でした。
一方、211系の場合、一番後ろの車両を中心に静岡から先は他人と隣り合わせにならずに座れる箇所がある等比較的利用は少なめでしたので、他人と距離を置いて座りたい方はあえて211系のほうを利用したほうが良いかもしれません。
- 施設の満足度
-
4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2022/04/18
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する